間違った考え方が多い日本のサッカー。
戦いには共通の法則がある。その1つが、カウンターが最も優れた攻撃方法である、という事。なぜならば、相手の守備に最も隙が生まれるのは相手が攻撃をしている時だからで、それは体勢としても意識としてもそう。特に数や力で劣る側が勝る側に勝つ方法というのは、奇襲で、つまりはカウンターで、一時的あるいは瞬間的に、相手のアタッキングサード内で数的同数や数的有利を作り出す、それが唯一の方法だと言っても良い。

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【2017/11/24 11:45】 | システム・戦術論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
天才型と秀才型。攻撃の選手と守備の選手の違い。
守備というのは完璧さが求められる。ある意味では機械的な完璧さが求められる。守備はミスが許されず、攻撃はミスが許される。それならば、守備的なポジションなんてやらない方が良い、守備的なポジションなんてつまらない、と思うかもしれないが、逆に言えば、守備の選手は天才じゃなくても良い。秀才であれば良い。クリエリティブな才能が無くても良い。完璧主義者で、献身的で、ある意味では機械的にプレイできれば良い。

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【2017/11/23 11:54】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【 乾貴士 】攻守に素晴らしいパフォーマンスだった。 【 エイバル vs ベティス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第12節
開催日:2017年11月20日
結果 :エイバル勝利
スコア:「5-0」
得点者:オウンゴール エスカランテ シャルレス シャルレス(PK) エンリヒ

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【2017/11/22 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
E-1サッカー選手権に挑むメンバーは?
FW          杉本健勇
MF  倉田秋  井手口陽介 大島僚太 清武弘嗣
MF          山口蛍
DF 車屋紳太郎 昌子源   植田直通 谷口彰悟
GK          東口順昭

FW          小林悠
MF  三好康児 今野泰幸  中村憲剛 遠藤康
MF          三竿健斗
DF  室屋成  中山雄太  三浦弦太 初瀬亮
GK          中村航輔

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【2017/11/21 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「4-1-4-1」でのカウンター攻撃を機能させるにはゼロトップ。
「4-1-4-1」での攻撃というのは、1トップの位置にヴァーディや浅野のようなタイプの選手を置く場合は違うが、大迫のようなタイプの選手を置く場合には、1トップの選手というのはフリーマンで、つまり、いわゆるゼロトップ的な考え方でやった方が機能する。従って、1トップとは言っているが、実際には、「4-1-1-4」の2列目の「1」が大迫、という考え方をした方が、より機能性が上がる、という事。

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【2017/11/20 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
攻撃はパスと判断力のスピードの向上と仕掛けとワンタッチとワンツーで。
足元から足元へのパスのスピード。

前回は守備についてだったが、今回は攻撃について言うと、ブラジル戦でハッキリと見えていたのは、パスのスピードに大きな違いがある、という事だった。やはり、速度の遅いパスでは通らない。かつての中田英寿のような鬼パスだと、どちらにしても通らないので意味無いが、要するに、足元から足元へのパスについて、もっとそのスピードを速くしないと、という事。しかしそのためには、どちらかと言えば、やはり受け手側の技術力を上げなければならなくて、強いパス、速いパス、それをしっかりとコントロールして収める技術力、そこをもっと日本の選手たちは上げなければならないと思う。

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【2017/11/19 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
代表の戦い方はシンプルであるべき。代表はより個の力で戦うべき。
組織と個について、組織的である、という事の1つの難しさは、どうしても、排他的になってしまう、という事。組織力を高める、連携力を高める、そのためには、同じ選手同士で、できるだけ多くの練習や試合をこなす、という事が必要になってくるのだが、という事は逆に言えば、そこにあまり新しい選手を加えない、という事であるから、つまりは、どうしても、組織的である、という事を最優先にすると、排他的になってしまう。

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【2017/11/18 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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