「3」が支配するサッカーの世界。全ての基準となる「3」という数字。
11人というのは、1人足りない。システムを考えるにおいて、人数的な完璧さを求めると、もう1人いれば、12人だったら、というジレンマに陥る人は多いと思う。しかし、実はその逆も真なりで、11人というのは、1人多い。GKを除くと10人だが、3つの大枠の役割、DF、MF、FW、それぞれの人数が3人で、それに1人足されている状態であると言えるから。そのロジックに気が付くと、システムの性質が見えてくる。




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【2018/02/23 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜ「個の力を必要としない」に惹かれてしまうのか?
個人的に、サッカーに興味持った流れは以下の通り。まずは個々の選手の能力に興味を持った。個々の選手について、どの能力がどれぐらいあるのか、夢中になって細分化し数値化して遊んでいた時期もあった。そして、そうすると、どのポジションにはどのような能力が必要なのか、逆に言えば、どの能力が優れている選手はどのポジションに適性があるのか、という大枠が見えてくる。個人的に、コンバート提案が多いのは、それ故。




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