浅野拓磨。中央でもサイドでも、という事が鍵。
使う側の立場からすれば、浅野のようなスピード系の選手は、中央(CF)とサイド(SHやウイングやウイングバック)、2つのポジションでプレイできるようになってくれると、かなり使いやすくなる。それは、相手が守備的でスペースが少ない場合はFWとして使い難い、相手が攻撃的でスペースが多い場合はFWとして使い安い、という単純明快な事だけではなく、相手を分析して、スピード系の選手はどこのポジションで使うのが最も効果的なのか、であるとか、自チームの戦力状況を考えると、その選手はどこのポジションで使いたいとか、実はそういう事も大きな理由の1つになる。

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【2016/12/02 15:25】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
清武弘嗣。万能である必要はないが、しかし。
1つ、とても重要なのは、自陣エリア内とか、中盤(特に低い位置)とか、そこでボールをロストしない、という能力。アタッキングサード、フィニッシュに入るようなエリアでは、それが、仕掛ける、というプレイであれば、ある程度は、ボールをロストしてしまう事も許容される。もちろん、あまりにも成功率が低い、もしくは、可能性の低い仕掛けを繰り返す、という事であれば話は別だが、それでもやはり、どの場所で、どの場所ならば、あるいは、どういう意図で、という事は重要だと言えると思う。

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【2016/12/01 15:15】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山口蛍。攻撃面だけではなく守備面についても改善点が多くある。
アグレッシブなディフェンス。それが良さであり、今回の最終予選でも、その良さが発揮されている。しかし、ボールを奪えそうなのに奪えなかったり、相手を止められそうなのに止められなかったり、それから、追い過ぎて中盤にスペースを作ってしまったり、受動的な守備のシーンでは判断に迷いが感じられたり、攻撃面だけではなく守備面についても、まだ山口には課題が多く、改善点が多くあるように感じられる。

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【2016/11/25 11:50】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シャビ・エルナンデス。ポゼッション・サッカーの申し子。最高の「水を運ぶ選手」。
ミスが少ない選手になるのは簡単ではない。パスを受ける、という事に関して、卓越したボール・コントロールの能力が必要になるし、常に正しいポジショニング、常に正しい向きでパスを受けなければならない。また、競りかけられてもボールを奪われない、それをかわしてしまう、という能力も高くなくてはならない。更には、パスを出す、という事に関しても、素早く正しい選択肢を選び、尚且つ、最適なスピードと針の穴を通すかのような精度が必要になってくる。そして、繋ぐ、という事だけではなく、シャビはキラーパスも繰り出せる。つまり、シャビという選手は、パスを受け、ボールをコントロールし、パスを出す、という事に関して、バルサの中だけではなく、世界の中でも、最高峰の選手だったと言える。

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【2015/05/23 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大久保嘉人に対する個人的な回顧録と評価。クレバーな選手になった事によって魅力的になった。
正直、プロになってからマジョルカに移籍するまでの間、つまり、2001年から2004年までというのは、個人的には、あまり興味の持てる選手ではなかった。もちろん、その期間にも多くの得点を取っていたし、アテネ五輪代表の選手でもあったから、そうではない選手たちよりは注目していたが、何かが欠けているような気がしていた。そして、それがハッキリと見えたのが、2004年から2006年までのマジョルカ時代で、テクニックやフィジカルというのは、7割から8割ぐらい通用していたと思うのだが、とにかく猪突猛進にゴール前へと突っ込む、直線的な動きでDFラインの裏へと走る、そして、パスと合わない、オフサイドになる、というプレイがとても多く、つまり、クレバーさというのが無かった。

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【2015/04/28 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トルシエのフラット3を機能させた中田浩二。手本となるオフザボールの動きを残した柳沢敦。
中田浩二と柳沢敦の引退が発表された。
両選手共に、鹿島アントラーズの黄金期を支えた選手であり、
日本代表でも活躍してくれた選手である。
それから、中田浩二はマルセイユとバーゼル、
柳沢敦はサンプドリアとメッシーナ、
そして、京都サンガとベガルタ仙台でもプレイした。

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【2014/12/05 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
柴崎岳が継承する系譜の悩み。彼らをどのポジション(役割)で起用するべきか?
彼らが存在すると展開力やチャンスメイクの力が上がる。しかし、彼らが存在すると守備力は下がる。そして、トップ下やSHなどの2列目で起用すると突破力や得点力が物足りない。ボランチで起用すると守備力が物足りない。彼らをどのポジションで起用するべきか? その答えは、個として、組織として、という2つの観点からの答えがあると思う。

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【2014/10/29 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
○○選手は守備力が高いのか低いのか? よく水掛け論的な言い合いになると思うのだが、大きなポイントとなっているのは、効果、という事だと思う。例えば、香川とハーフナーを比べてみた時に、ファーストディフェンダーとして守備をしているのか? と問われれば、香川もハーフナーも「YES」という事になる。しかし、ファーストディフェンダーとして効果的な守備ができているのか? と問われれば、香川は「YES」で、ハーフナーは「No」である、というのが個人的な意見。ちなみに、ファーストディフェンスと言うと、それはFWがやる事である、と思っている人がいるかもしれないが、ファーストディフェンスは、トップ下やSHなどの2列目もやるべき事であるので、香川とハーフナーではポジションが違うから、というのは違う。

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【2014/10/23 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
長友佑都の2012-13シーズンを総括。長友が云々よりもインテルというチームの不調が深刻なシーズンだった。来季には更なる成長を期待したい。
2013年2月24日のミラン戦(第26節)で負傷し、同年5月12日のジェノア戦(第37節)で完全復帰した長友。2012-13シーズンの長友を短文で表現するとすれば、長友が云々よりもインテルというチームの不調が深刻なシーズンだった、という事になると思う。イタリアのリーグであるセリエは、ここ数年は全体的な不調に陥っており、今シーズンになってようやく、ユベントス、ACミラン、というクラブには復調の兆しが見え始めてはいるが、しかし、主力選手の多くの相次ぐ怪我に見舞われたインテルは、16勝6分16敗、55得点57失点、ELの出場権を逃す第9位という成績で今季を終了。そして、昨季の終盤からインテルを指揮していたアンドレア・ストラマッチョーニは今季終了後に解任。怪我から復帰し、来季もインテルでプレーするであろう長友だが、今は先行きが不安な状態だ。

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【2013/05/29 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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