ポテンシャルが発揮できないのはなぜか?
チームのリズムの中に溶け込む、という事が重要だと思う。
これは、ピッチ外での事を言っているのではなく、
もちろん、それもとても重要な事ではあるが、
それよりもむしろ、ここで言いたいのはピッチ内での事。
つまり、試合中のチームのリズムの中、という事。

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【2017/03/14 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2017年からのJリーグは常に強さと質を高めようとする知恵と切磋琢磨がある事。
鹿島アントラーズ対川崎フロンターレの決勝戦となった天皇杯は、Jリーグチャンピオンシップを制し、それから、CWCで準優勝に輝いた鹿島アントラーズが優勝。時にはヒールさをも感じる、激しいフィジカル・コンタクト。勝利を求めるテンションの高さと同時に、したたかな戦い方も兼ね備える狡猾さ。そして、JリーグチャンピオンシップとCWCで得た自信。ベクトルは完全に鹿島アントラーズの勝利だった。

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【2017/01/02 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の日本サッカー界を表す漢字一文字。2016年も御愛読ありがとうございました。
何年も応援してくださっている皆様、それから、2016年から新たに応援してくださっている皆様、今年も、本当にありがとうございました。多くの皆様に支えられ、2016年も、このブログを継続させられました事に、心からの感謝を申し上げたいと思います。個人的には、少しだけギアを下げた1年間でしたが、流れに逆らわず、しかし、その流れの中で良いものを、という事を心掛けて書いてきた1年間でした。

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【2016/12/30 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
原点回帰は基礎的な事の再確認。例えば岡崎なら。
原点回帰というのは、らしさ、ではなく、やはり、基礎的な事の再確認、であると思っていて、例えば岡崎だったら、チャンスの時にトラップでボールを弾いてしまったり流してしまったりするのが気になるし、裏へ走った時の動き出し方とか方向とかも気になる。トラップについて言えば、しっかり足元でボールを受けよう、という事で、ピタッと止まった状態でパスを待っている事が多いのだが、そこからボールを受けてワンタッチでパスを、という事ならば良いのだが、そうではなく、そこからドリブルをしたりシュートをしたり、という事を考えると、あまりそういう受け方は良くないと思う。

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【2016/11/22 11:50】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こうあるべきだ、という事が重要なのではない。そして、トレンドは、守備的な戦術の中で活きるのか、どう活きるのか、という事がポイントになっている。
唯一の答え探しをすると、蟻地獄にハマってしまう。そうではなく、例えば左SBの長友だったら、左SHが香川や清武や本田のようなタイプの選手であれば、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事を積極的に狙い、しかし、左SHが原口のようなタイプの選手だったら、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事よりも、カバーリング、外側よりも内側の高い位置を取って、とか、そういう事。

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【2016/11/21 11:51】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近年のミランでの本田というのは、実はトレンドなSHであるとも言える。
トレンドの「4-4-2」には3つのポイントがあって、1つには、2トップが守備で大きな役割を果たさなければならない、という事。トレンドの「4-4-2」の2トップは、自動車で例えればワイパーのような働きが求められ、やり方というのは、相手のDFやボランチに激しくプレスをかけるものから、パスコースの限定を主にするもの、あるいは、縦関係でやるパターン、横関係でやるパターン、と複数があるが、とにかく、2トップが効果的なファースト・ディフェンダーになる、という事が重要。

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【2016/07/16 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜ日本のサッカーは主に繋ぎの足元へのパスのスピードが遅いのか?
なぜ日本のサッカーはパス・スピードが遅いのか? 但し、パス・スピードを考えるにおいては、主にスルーパスなども含めたラストパスと、主に繋ぎの足元へのパスと、この2つのパスというのは分けて考える必要があり、スルーパスなども含めたラストパスというのは、速ければ速い方が良い、というわけではない。そこで問われるのは、受け手側に合わせたパスであり、そのパスの速さというのは受け手側に合わせて調節されないといけない。確かに、パス・スピードのあるスルーパスなども含めたラストパスは、相手にカットされ難くはなるが、それが受け手側に合わなければ意味が無い。

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【2016/05/29 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
357の法則。グループの最小単位。横幅をしっかりと守るために必要な枚数。攻守の比率を決める基準点。
「3」はグループの最小単位。例えば「4-4-2」だったら、「4-3-3」から1枚のウイングをSHの位置に落としたものにするか、「4-3-1-2」からトップ下をボランチの位置に落としたものにするか、というのが基本的な考え方。例えばレスターの「4-4-2」だったら、ヴァーディと岡崎とマフレズが1つのグループ、アルブライトンとカンテとドリンクウォーターが1つのグループ、となっていた事が機能した1つの鍵で、例えばミランの「4-4-2」だったら、本田が2トップとのグループではなくボランチとのグループでプレイしていた事が機能していた1つの鍵だった。

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【2016/05/19 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川派、本田派、みたいな争いは、いい加減やめるべきだ。
くだらないし、浅ましい。

個人的は、当然、どちらも応援している。

いま本田について書いているような事は、

モイーズのマンチェスター・ユナイテッド時代の香川にも同じような事を書いたし、

いま香川について書いているような事は、

今季になる前の本田にもずっと同じような事を書いてきた。

どちらが好きだとか嫌いだとか、そんな幼稚な考えで書いてはいない。

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【2016/05/18 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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