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結果に一喜一憂する、成功か失敗かに囚われる、それは本質を見失う。
続々と日本人選手たちの海外リーグへの移籍が行われている。
久保建英のレアル・マドリード、安部裕葵のバルセロナ、という事を筆頭に、
安西幸輝がポルティモネンセ、中村敬斗がトゥウェンテ、
菅原由勢がAZアルクマール、天野純がスポルディング・ロケレン、
シュミット・ダニエルと鈴木優磨がシント=トロイデン、
など、これだけの多くの日本人選手たちが、また海外リーグへの移籍を行う。


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【2019/07/19 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本当は「らしさ」の呪縛から解き放たれた時に「強さ」というのは発揮されるのではないだろうか。
「ゲームモデル」という言葉を見聞すると、個人的には、
「らしさ」の呪縛、という言葉が、間髪入れずに思い浮かんでしまう。
更にはそこに、「伝統や文化も含まれる」、となってくると、
より、「らしさ」の呪縛、という言葉が、脳裏に反復されてしまう。

近年のドイツは、ドイツらしさから脱却する事で、強さを復活させた。
肉体的な強さ、そして、ゲルマン魂と呼ばれる、精神的な強さ、
そこに囚われる事から脱し、テクニカルな部分をもっと重視、
テクニカルな選手たちを増やす事で、強さを復活させた。


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【2019/07/12 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
決定力(不足)からサッカーを評する事を語る。即興性の否定は本質を見失う。
まず、決定力不足とは、どのような場合に使うのか。
それは、得点する大きなチャンスはあったが、それを決められなかった場合。
とりわけ、それで試合に勝てなかった場合には、
その試合の勝てなかった理由は決定力不足だったから、という事になる。

そしてそれは、間違い無く本質。

つまり、その試合がどのような試合だったのか、
あるいは、特定のチームにおいて、その大会がどのような大会だったのか、
という事を評するにつき、得点する大きなチャンスはあったが、
それを決められなかったので、という事が、
結果に与えた影響が大きかった、という事であり、
得点を取り合うスポーツの場合には、それは間違い無く本質。


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【2019/07/10 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ますます時間とスペースが少なくなる状況で、いかにプレーするのか。
コンパクト性、スモールフィールドを作り出し、
そこで守備をするゾーンディフェンスやハイプレスによる守備が、
当然のように行われるようになった現代サッカーにおいて、
すなわちそれは、相手に考える時間を与えない、
相手にプレーするスペースを与えない、という守備方法であり、
攻撃は最大の防御、という言葉があるが、それは、
攻撃し続ける、ボールを持ち続ける、という事ともう1つ、
攻撃的な守備をし続ける、という事であると思うのだが、
その状況下で、いかにプレーするのか、という事が、
ますます重要な要素となってきていると言えると思う。


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【2019/07/08 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海外(アウェイ)での代表戦を増やしても強化に大きな意味を持つとは思えない。
強化のためには、もっと代表戦を海外で、アウェイで、という声をよく耳にするが、代表活動費の捻出や代表やサッカーというコンテンツの人気維持あるいは増大、という事を考えると、親善試合(強化試合)を主に海外(アウェイ)で、というのは、良策であるとは思えない。それから、年に数試合しかしない代表戦(親善試合または強化試合)を主に海外(アウェイ)で行ったところで、やはり、あまりにも試合数が少な過ぎるので、それが代表というチームや日本のサッカーの大きな強化につながるとも思えない。


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【2019/07/06 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「4-1-2-3」と「4-4-2」が流動的に変化するシステムの機能(効果)性。
それから、Uー21欧州選手権2019、システム面で興味深かったのは、「4-1-2-3」と「4-4-2」が流動的に変化する、別の言い方をすれば、「4-1-2-3」と「4-4-2」の中間のようなフレキシブルなシステムが、攻守に機能性を生み出していた、という事。そうであったのは主にスペインとフランスで、フランスを考えると、そういうシステム面の機能(効果)性だけではなく、インテンシティの強弱だとか、クリエイティブ性の高い選手の有無だとか、そして、連携力だとか、そういうものの必要性も強く感じたが、やはり、前述したようなシステム面の機能(効果)性はあった。


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【2019/07/03 11:43】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CFに起用する選手のタイプを変化させて相手の守備の機能性を消失させるロジック。
Uー21欧州選手権2019のスペインとドイツを観ていて興味深かった事の1つは、どちらも「4-1-2-3」だったが、CFについてだった。スペインは最初は典型的なCFタイプであるマジョラルを起用したが、途中からは2列目タイプのオヤルサバルをCFの位置で起用し、それで攻撃の機能性を高めた。そして、ドイツも、2列目タイプのヴァルトシュミットがCFの主力を務め、決勝まで高い攻撃力を発揮してきた。やはり、そのロジックとして、ポゼッションサッカーをやるにおいては、CFにもポジショナルプレーに優れいているタイプの選手を起用する、という事に有効性があるのだと思う。


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【2019/07/02 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
多くの人は即効性のある魔法を期待するが、現実においては魔法は存在せず。
監督と選手の距離感。それが悪いと、結果が良い時は良いのだが、結果が悪くなると、凄く難しい事になると感じられる。それは戦術的に合う合わないとかよりも、何となく最初から、違和感、あるいは、不穏な空気感のようなものが漂っていた気がして、主導権争いなのかもしれないし、一方的な思い込みなのかもしれないし、お互い歩み寄ろうという気持ちはあっても、自尊心の方が先行してしまったり、そういうジレンマが、結果が良い時は良いのだが、結果が悪くなると、泥沼な状況を生み出してしまう気がする。




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【2019/05/29 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
守備対応のコツ。
前回、「守備というのは、人とスペースに対応する、という事がコツであり、ボールに対応しようとすると上手く守れない」、と書いたが、もう1つ更に守備対応のコツを書くと、守備対応は一か八かをやってはいけない、という事。激しく、タイトに、という事と、次を考えずに飛び込んでしまう、というのは同じではない。所謂それが、空回りしている、という状態でもある。守備というのは、後ろ、裏を取られてはいけない、裏返されてはいけない、という事が大原則で、個としても組織としても、まずはそこが重要。




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【2019/05/23 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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