画一的な評価基準や状況の判断基準を持つと正しい方向性を見失いかねない。
例えば香川真司なら、十代の若い頃と今とでは随分と変化していて、十代の若い頃は、縦に速い選手、という感じだった。ボランチあるいはSBという、割と低いポジションから、縦にスーッと、または、スルスルと、という感じで、長い距離を走って、という、スピード系の選手のような感じだった。そして次は、ドリブラーという感じになって、シャドウとか左SHとかの位置で、ドリブルで相手の守備を切り裂いて、という印象が強い選手になり、それが20代前半ぐらいであるが、20代中半ぐらいからは、現在のスタイル、所謂、相手のDFラインとMFラインの間でボールを受けて、という感じに、かなり変化している。


U17W杯2019ブラジル大会。日本代表選手評価。 有料:300円:サポートもお願いします!

セネガル戦(U17) 【 見応えのある試合を日本が制す。スピードに苦戦するも巧みに守った。西川潤がスーパーサブとしても機能。 】 有料:100円:サポートもお願いします!

アメリカ戦(U17) 【 結果の大きな分かれ目は? 日本の攻撃については? 日本の守備については? 】 有料:100円:サポートもお願いします!

オランダ戦(U17) 【 守備が機能した理由は? 3得点できた理由は? インテンシティでも日本が上回った。 】 有料:100円:サポートもお願いします!


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【2019/11/14 11:36】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドリブルについて。乾にしても中島にしても、あるいは、久保にしても。
ドリブルというのは、ボールを奪われない、という事を追及し続けた先に、突破できる、という事があるように思う。つまりドリブルは、ボールキープの1つの方法である、という事を考え方のスタート地点にすべきなのではないかと思っていて、乾にしても中島にしても、あるいは、久保にしても、抜こう抜こう、突破しよう突破しよう、という意識を強く持てば持つ程、その成功率が下がる、ボールロストの確率が上がる、という気がする。


香川真司はスタメン出場。個々の選手たちの対応の緩さだったり悪さ。香川という存在が生んでいるプラス面とマイナス面。 【 サラゴサ vs ミランデス 】 有料:100円:サポートもお願いします!

繋いでいくカウンターからマジョルカが先制点。久保建英は後半14分から出場。30分以上の出場時間を与えられるも精彩を欠いた久保。レアル・マドリードの敗因は? 【 マジョルカ vs レアル・マドリード 】 有料:200円:サポートもお願いします!

久保建英がマジョルカで立場を得るのに苦戦している原因は? そして、それを乗り越えるために与えられているチャンスは、それほど少ないわけではない。 有料:100円:サポートもお願いします!

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【2019/10/26 11:35】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トレンド化している1トップでもあり2トップでもある方法。
タイムリーでトレンド化している方法の1つとして、基本的な並びは「4-2-3-1」や「4-1-4-1」なのだが、守備時は、最初は「4-4-2」で、という方法がある。要するに、「4-2-3-1」であれば、前の中央の2枚は、選手のタイプ的にはCFとトップ下の組み合わせであるし、ファースト・ディフェンス後は「4-2-3-1」あるいは「4-4-1-1」的に守るのだが、守備時の最初は、つまり、ファースト・ディフェンスの時は、横並びの2トップのような「4-4-2」でやるようにする、という事。


森保ジャパンでは1トップとトップ下はどちらが1トップでもトップ下でも良く、むしろ、それをシステム的なオートマティズムとして成立させようとしている。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。タジキスタン戦。2019年10月15日。W杯アジア2次予選第3戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

左サイドに右利き、右サイドに左利き、というような配置をした方が良いのか、そうではなく、左サイドに左利き、右サイドに右利き、というような配置をした方が良いのか、という話から、森保ジャパンの考察と、なぜ2次予選でもベストメンバーである事が正しいのか、という事について。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。モンゴル戦。2019年10月10日。W杯アジア2次予選第2戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

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【2019/10/17 11:36】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柴崎の守備面での不安について。
『柴崎は、スペインリーグ1部2部でのボランチとして、守備面での弱さをいつも指摘されてます。一方で、日本代表では、あまり守備面での弱さを指摘されていないように思います。当初、日本代表はアジアなどの弱小国とばかり戦うので、守備面は指摘するまでのレベルの試合になってないのかと思っていました。しかし、スペイン2部のようなレベルの低いリーグに移籍しても守備面の指摘をされているのがなぜだろうと感じています。また、ロシアW杯や、先日のパラグアイとの親善試合においても守備面での指摘はあまりないような気がしてきました。そこらへんの違いを記事にして頂けると参考になる読者は多いと思いますので、是非宜しくお願いします。』


冨安健洋のパスミスからCKになった、という指摘には違和感。デッセーナが退場になって勢いを失ったブレシア。冨安健洋のパフォーマンスは安定していた。 【 ブレシア vs ボローニャ 】 有料:100円:サポートもお願いします!

久保建英はベンチスタート。久保建英は後半18分から途中出場し後半35分にPKを獲得。久保建英の評価は? 【 マジョルカ vs A・ビルバオ 】 有料:100円:サポートもお願いします!

大迫が下がり過ぎなのでは? 中島と堂安のスタートポジションが低すぎるのでは? と質問されたので、それに答えようと思う。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。ミャンマー戦。2019年9月10日。W杯アジア2次予選第1戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。パラグアイ戦。2019年9月5日。国際親善試合。 有料:200円:サポートもお願いします!


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【2019/09/19 11:35】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
個としてのプレーの連続性の重要性。複数人としてのプレーの連続性をチームに落とし込む時にも、そういう個としてのプレーの連続性に着目する事が重要になってくると思う。
他の競技でも、似たような特性を持つ競技は同じかもしれないが、サッカーという競技では、連続性、という事が重要になってくる。そして、連続性には2つの連続性が有り、1つには個としてのプレーの連続性で、2つには複数人としてのプレーの連続性。複数人としてのプレーの連続性については、連携(コンビネーション)という言葉で頻繁に使われ、ユニットであるとか、トライアングルであるとか、単位的またはグループ的なアプローチから、ワンツーやアタック&カバーやポジショナルプレーなど、プレーの方法まで、そこに着目される事は多いと思うのだが、実は、それを落とし込もうとする時に重要になるのは、個としてのプレーの連続性で、育成においても、まずはそこに着目してもらいたい。


大迫が下がり過ぎなのでは? 中島と堂安のスタートポジションが低すぎるのでは? と質問されたので、それに答えようと思う。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。ミャンマー戦。2019年9月10日。W杯アジア2次予選第1戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。パラグアイ戦。2019年9月5日。国際親善試合。 有料:200円:サポートもお願いします!


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【2019/09/13 11:36】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
偽9番や偽SBと表現する事への違和感。
言語化、というのは、記号化、と同じ意味だと思うのだが、そもそも、その言葉や記号が何を意味しているのか正確に知らなければ意味が無いし、そして、言語化や記号化というのは、省略化、という事でもあると思うのだが、省略化には、間違った意味や解釈で伝わってしまう、もしくは、そういう省略化だと正しくない、不正確である、説明不足になる、という事が起こる罠があると思っていて、例えばそれが、偽9番や偽SBという言葉に起こっているのではないか、おそらく、起こっている、という事が今回の主旨。

選手評価。パラグアイ戦。2019年9月5日。国際親善試合。 有料:200円:サポートもお願いします!

冨安は4バックの右SBなのか3CBの右なのか? ソリアーノの得点で勝利。ユベントスへの移籍も夢ではないかも? 【 ボローニャ vs フェッラーラ 】 有料:200円:サポートもお願いします!

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【2019/09/08 11:37】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
言語化に潜む危険性。生まれる誤解とデストピア。
サッカーを言語化する、というような言葉がチラホラと聞こえてくるのだが、そもそも「言語化」には、いくつかの危険性も潜んでいると思う。例えば、最近は悲惨な事件が立て続けに起こったが、その犯人や被害者に関して、いわゆる「ニート」や「引きこもり」という言葉を使っての報道などが行われていたのだが、その言葉を作った人の意図はともかく、ある状態にある人たちを言語化する事により、もはやその「ニート」や「引きこもり」という言葉は、差別用語化してしまっているように思う。そういう状態になっている人たちでも、原因や理由は様々であるし、特に問題ではない人たちも多くいるはず。


個人的に思う日本的なサッカーの定義。ポジショナルプレーと日本的なサッカーの親和性。ゲームモデルは森保監督のサッカーや日本のサッカーにもある。 有料:100円:サポートもお願いします!

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【2019/08/19 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「質の良い勝利」と「質の悪い勝利」について考えるべき。重要なことは、 その結果として未来に何が起こるのか、そこを考えて評価する、という事だと思う。
もしそこで勝利は得られなかったとしても、その行動が良い未来に繋がるものであれば、それを応援し評価する、その全員の姿勢が重要であると思う。勝利を求める事は悪い事ではない。そもそもスポーツや試合とは、勝ち負けを競うものであるし、社会というのも、そこに競争原理が働いていなければ成り立たない。しかし、何が問題であるのか、というのは、つまり勝利には「質の良い勝利」と「質の悪い勝利」がある、という事であり、「質の悪い勝利」が蔓延すると、大概にして、そこに閉塞感と不成長が起こってしまうからで、要するに、勝利至上主義に陥る、というのは、「質の良い勝利」だけではなく「質の悪い勝利」も肯定してしまい、それすら善としてしまう事で、未来に閉塞感と不成長を起こしてしまう状態に陥る、という事。


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【2019/08/10 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
現代サッカーで、より強く求められてきているのは、ハードワークではなく、攻撃でも守備でも貢献できる選手、だと思う。
極端な事を言えば、1対1の競り合いが圧倒的に強い、複数人に囲まれてもボールをキープできて尚且つそこから更に突破できたり良いパスが出せる、ポジショニングが圧倒的に良い、という選手には、ハードワークは必要無い。今の選手で言えば、やはりメッシがそうであり、むしろ、メッシにハードワークを求める事は、大きなマイナスにもなりかねない。メッシは守備には貢献できていないのではないか、と思うかもしれないが、メッシは圧倒的な攻撃力によって守備に貢献している。その理屈の説明は必要無いと思う。


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【2019/08/08 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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