スタイル(戦い方)論争よりも、個の力についての議論を。
かつては、W杯への出場が遠い夢のようだった日本が、フランスW杯、日韓W杯、ドイツW杯、南アフリカW杯、ブラジルW杯、そして、次はロシアW杯と、6大会連続でW杯に出場できるまでのアジアの雄に成長できたのはなぜか? フランスW杯のアジア予選はかなり苦しんだ。予選敗退だったとしても不思議には思わない苦しさだった。日韓W杯は自国開催枠だった。しかし、その後のアジア予選は、概ね順調だったと言える。

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【2017/09/12 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本らしいサッカーとは何か?
そう質問された時に、まず最初に思う事は、それが本当にポゼッションサッカーなのか? という疑問。フィジカル、パワー、そして、高さ、というものを主な武器としたサッカーではない、という事は間違い無いが、それがイコールでポゼッションサッカーとなる理由が見当たらない。つまりは、そういうものを主な武器としないカウンターサッカーだって成立できるし、むしろ、そちらの方が日本らしいサッカーのようにも思える。

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【2017/09/11 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
宇佐美貴史がやるべき事。
本人も取り組み始めているし、まずは守備から、という事では、やはり第一に、フワッとしている時間を無くす、という事が重要になってくると思う。得点を取る、という事を考えた場合には、攻め残って、という事はあるが、今の段階では、それを狙うよりも、しっかりと戻ってポジションを取った方が良いし、やはり、しっかりと戻ってポジションを取った位置から、どうやって得点に絡むのか、という事を考えた方が良いと思う。

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【2017/04/21 11:47】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポテンシャルが発揮できないのはなぜか?
チームのリズムの中に溶け込む、という事が重要だと思う。
これは、ピッチ外での事を言っているのではなく、
もちろん、それもとても重要な事ではあるが、
それよりもむしろ、ここで言いたいのはピッチ内での事。
つまり、試合中のチームのリズムの中、という事。

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【2017/03/14 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2017年からのJリーグは常に強さと質を高めようとする知恵と切磋琢磨がある事。
鹿島アントラーズ対川崎フロンターレの決勝戦となった天皇杯は、Jリーグチャンピオンシップを制し、それから、CWCで準優勝に輝いた鹿島アントラーズが優勝。時にはヒールさをも感じる、激しいフィジカル・コンタクト。勝利を求めるテンションの高さと同時に、したたかな戦い方も兼ね備える狡猾さ。そして、JリーグチャンピオンシップとCWCで得た自信。ベクトルは完全に鹿島アントラーズの勝利だった。

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【2017/01/02 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の日本サッカー界を表す漢字一文字。2016年も御愛読ありがとうございました。
何年も応援してくださっている皆様、それから、2016年から新たに応援してくださっている皆様、今年も、本当にありがとうございました。多くの皆様に支えられ、2016年も、このブログを継続させられました事に、心からの感謝を申し上げたいと思います。個人的には、少しだけギアを下げた1年間でしたが、流れに逆らわず、しかし、その流れの中で良いものを、という事を心掛けて書いてきた1年間でした。

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【2016/12/30 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
原点回帰は基礎的な事の再確認。例えば岡崎なら。
原点回帰というのは、らしさ、ではなく、やはり、基礎的な事の再確認、であると思っていて、例えば岡崎だったら、チャンスの時にトラップでボールを弾いてしまったり流してしまったりするのが気になるし、裏へ走った時の動き出し方とか方向とかも気になる。トラップについて言えば、しっかり足元でボールを受けよう、という事で、ピタッと止まった状態でパスを待っている事が多いのだが、そこからボールを受けてワンタッチでパスを、という事ならば良いのだが、そうではなく、そこからドリブルをしたりシュートをしたり、という事を考えると、あまりそういう受け方は良くないと思う。

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【2016/11/22 11:50】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こうあるべきだ、という事が重要なのではない。そして、トレンドは、守備的な戦術の中で活きるのか、どう活きるのか、という事がポイントになっている。
唯一の答え探しをすると、蟻地獄にハマってしまう。そうではなく、例えば左SBの長友だったら、左SHが香川や清武や本田のようなタイプの選手であれば、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事を積極的に狙い、しかし、左SHが原口のようなタイプの選手だったら、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事よりも、カバーリング、外側よりも内側の高い位置を取って、とか、そういう事。

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【2016/11/21 11:51】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近年のミランでの本田というのは、実はトレンドなSHであるとも言える。
トレンドの「4-4-2」には3つのポイントがあって、1つには、2トップが守備で大きな役割を果たさなければならない、という事。トレンドの「4-4-2」の2トップは、自動車で例えればワイパーのような働きが求められ、やり方というのは、相手のDFやボランチに激しくプレスをかけるものから、パスコースの限定を主にするもの、あるいは、縦関係でやるパターン、横関係でやるパターン、と複数があるが、とにかく、2トップが効果的なファースト・ディフェンダーになる、という事が重要。

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【2016/07/16 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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