より求められる、個で「はがす」能力。
なぜ清武はセビージャで苦しんだのか。ナスリの加入と活躍が決定的なダメージになった事は確かだが、もしそれが無かったとしても、主力になれたかどうかは半々だったと思う。その理由の1つは、複数のポジションでプレイする事が強く求められるサンパオリのサッカーにおいて、戦術的な理解度が少し足りなかった、という事もあるが、もう1つあった大きな理由としては、個で「はがす」能力の足りなさがあったと思う。

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【2017/03/10 11:47】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本のサッカーを進化させる道。リアクションの速さを上げる。
フィジカル・コンタクトにもテクニックがあるが、当然、守備にもテクニックがある。例えば、乾は昨季から守備もより頑張るようになっていたが、簡単に抜かれてしまったり、ソーンを埋めていても効いていなかったり、寄せがきちんとした相手へのプレッシャーになっていなかったり、そういうシーンが多くあった。それから、宇佐美についても、守備を頑張る意識は年々高くなっていると思うが、簡単に言えば、守備のテクニックが下手であるがために、なかなか守備に対する評価というのが高くならない。

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【2016/12/16 11:43】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本のサッカーを進化させる道。個の力で強引に、という部分もないと厳しい。
言葉の壁というのは確かにあると思うのだが、必ずしも、と思うところはあって、例えば清武だったら、ホルヘ・サンパオリ監督のサッカーというのは、得点を取るところの能力の高さ、ポリバレントな能力の高さ、そこの部分の個の能力の高さを重視していて、もちろん、相手や状況によって、あるいは、試合の流れによって、戦い方やシステムを変えるにおいては、言葉が通じればプラスになるが、セオリーという事も含めて、ある程度は個人でも判断できると思うから、そういう個人戦術の能力だと思う。

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【2016/12/09 12:10】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本のサッカーを進化させる道。フィジカル・コンタクトの技術を高める。
最近は、守備の文化、という事が、日本のサッカー文化にも、その小さな芽が生まれ始めているように感じるが、ハリルホジッチが日本代表の監督になり、デュエル、という事がクローズアップされているので、1対1における守備について、その考察を書きたいと思う。とにかく重要なのは、フィジカル・コンタクトにも技術がある、という事であり、日本のサッカー文化においては、そこが見過ごされてきたと思う。

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【2016/12/07 11:52】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
個の力という前提が存在していなければ全ては成り立たない。
相手に競り勝って、ボールキープ、ドリブル突破、クロス、シュート、それができなければ何も始まらない。その現実に対してどれだけストイックに向き合えるのか、という事が重要。大切なのは、長所を伸ばし、短所を補い、という事で個の力をレベルアップさせる事。経験を次へとつなげる事。どのような戦術やシステムをやるにしても、どのように1つの大会で勝てるようにと戦略を立てようとも、そこに個の力というベースが無ければ、そこに個の力という前提が存在していなければ、その全ては成り立たない。

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【2016/10/26 11:46】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
育成の問題は指導者の問題。
例えば、日本の選手についてよく感じるのは、セオリーを身に付けていない選手が意外と多い、という事。特にそれは守備面で顕著で、セーフティにやるべきところでやらなかったり、アタック&カバーが守られていなかったり、最後のところではボールより人、より重視すべきはサイドより中央、などなど、そういうセオリーから外れたプレイを当たり前のようにやってしまう選手が、フル代表レベルの選手でも意外と多い。

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【2016/08/27 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
日本の育成が重視すべき事。
【 1対1での強さや巧さ。 】

個で勝てないから組織で、という発想を捨て、1対1で勝つ、という事を育成のベースにする事。バルサのような哲学のサッカーを目指すにしても、メキシコのようなサッカーを参考とするにしても、彼らの中に、個で勝てないから組織で、という発想は無いと言える。1対1で勝つ、という事は、当たり前の前提として存在し、その上でのパスサッカーであって、少なくとも、勝てなくても負けないレベルまでは個の力を引き上げないと、日本のサッカーに未来は無いと思う。基本的には数的同数で戦うのであるから、1対1で上回っていれば負ける可能性というのは少なくなり、それが最も原点にある勝利の方程式だと言える。

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【2015/02/28 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ボランチ論 【 二者択一であれば守備力の重要性が高くなっており、そして、ボランチの守備力とはどのようなものなのか。それを正しく評価するためには? 】
強いチームになる条件として、CFやCBなどのセンターラインが重要なのは周知されていると思う。当然、そのセンターラインにはボランチも含まれていて、ボランチの攻守における能力の高さというのは、とても大きな要素になってくる。そして、特に最近は、中盤の守備力、MFの守備力、という事が、以前よりも更に勝敗を分ける重要な要素の1つとなってきていて、やはりそうなってくれば、ボランチにはより守備力が求められてくるようになる。もちろん、ボランチというのは、守備だけではなく、ビルドアップなど、攻撃に関わる役割を果たす事も重要なのだが、やはり二者択一であれば、守備力が重要だと言える。

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【2015/02/13 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
決定力不足と守備力不足の原因とは何か?
日本人選手が決定力不足に陥ってしまう原因は複数あると思うが、その1つとしては、強引さが無い、という事があると思う。1シーズンで、10点以上、20点近く、あるいはそれ以上の得点を取る選手というのは、PKでの得点を除けば、半分から3分の1ぐらいは、それで得点を取ってしまうのか、それでシュートを決めてしまうのか、という得点の取り方をしていて、岡崎が15得点した時も、香川が13得点した時も、半分から3分の1ぐらいは、それで得点を取ってしまうのか、それでシュートを決めてしまうのか、という得点があった。また、ブラジルW杯のコートジボワール戦の本田の得点も、アジアカップのUAE戦の柴崎の得点も、崩して取った得点ではなく、個の力と強引さによって取った得点だと言える。

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【2015/02/12 12:23】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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