それ以上の歩み寄りはザックジャパンを繰り返すだけだった。
外国人監督が日本で成功するためのポイントとして、海外でやってきたものを、少し日本人仕様にアレンジする必要がある、という事は確かにある。しかし、何回も書いてきたように、ハリルホジッチは、パスサッカーは否定しなかったし、それから、ハリルホジッチのサッカーを具現化する事だけに固執するのであれば、スピードの無いサイドアタッカーとか、守備力の低い中盤の3枚の選手とか、そういう選手たちを使わない方が良かったと思うのだが、そうしなかったのはなぜか、という事を考える必要があると思う。





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【2018/04/16 12:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
むしろ、今回の解任劇で協会が作り出したのは、日本代表を応援し難くなる雰囲気であり、更には、選手たちへの過剰なプレッシャーであると思う。
結局は、もっと守備的な戦い方をすれば良かったのだろう、と思う。勝つためには得点を取る事が必要で、そのために、岡崎ではなくJリーグで多くの得点を取っている杉本や小林であったり、乾ではなく宇佐美であったり、本田にしても森岡にしても中島にしても、その時にクラブで得点やアシストという結果が多い選手、というのをベルギー遠征の時には選出していて、それから、中盤中央の3枚の構成についても、香川、柴崎、大島、柏木、というタイプの選手を1枚は使う、あるいは、3ボランチであるよりも、1トップ下+2ボランチで、という方向性を探っていたから、やはり、そういう事なのかなと。





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【2018/04/15 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ハリルホジッチを解任すべき理由もタイミングも無かった。
ハリルホジッチの解任には賛成だが、タイミングは悪かった、の意味がわからない。そもそも、ハリルホジッチを解任すべきタイミングなど、一度も無かったと思う。W杯アジア2次予選の初戦のシンガポール戦で引き分けた時? W杯アジア最終予選の初戦のUAE戦で負けた時? そんなタイミングで解任するぐらい信頼してなかったのなら、その監督には最初からやってもらわない方が良い。親善試合のハイチ戦で引き分けた時? 8月31日のオーストラリア戦で快勝してW杯予選を突破した監督を、10月10日のハイチ戦の引き分けで解任するとか、どう考えてもおかしい。理不尽でしかない。





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【2018/04/12 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
大きな裏切り行為以外の何物でもない。手柄の横取りか責任逃れか。卑怯者は去るべし。
何度も書いてきたが、アギーレやハリルホジッチというのは、意図的な、反ポゼッションサッカーをやる監督の招聘であり、堅守カウンターの戦い方を日本代表に落とし込ませるための招聘だったわけで、それから、もう1つには、W杯という舞台で力を発揮できる、つまりは、W杯で既に実績のある監督を、という事も、アギーレとハリルホジッチを招聘した理由だったはず。という事は、今回の解任というのは、その2つの招聘理由を覆した、そうしてくれと頼んでおいて、日本側が裏切った、という事になってしまう。





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【2018/04/11 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ハリルホジッチの解任に思う。成長を諦めてしまった事に失望する。
結局は最後の最後に、元に戻る事を選んでしまった、という事かなと思う。Jリーグではもう成長できないと感じ、海外のリーグにチャレンジしたが、あまり良い結果が出せず、自分がやりたいサッカーとは違った、または、自分が得意とするようなサッカーではなかった、と言ってJリーグに戻って来る。そんな感じなのかなと思う。正直、ガッカリしてしまうが、諦めてしまったものは仕方ないし、他の(次の世代の)選手たちに期待する事にして、今はもっと個の力が高い選手たちが出て来るまで待ちたいと思う。





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【2018/04/10 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
ザックジャパンで思い出してもらいたい6つの試合。そこに重要な鍵がある。
アルゼンチン戦 2010年10月8日 「1-0」 日本代表勝利

まずはこのザックジャパンの初戦。実際には、南アフリカW杯の後の試合としては、その前にパラグアイ戦(「1-0」日本勝利)とグアテマラ戦(「2-1」日本勝利)があったのだが、ザッケローニが指揮を執ったのは、その後のアルゼンチン戦からだったので、実質的には、そのアルゼンチン戦がザックジャパンの初戦、という事になる。そして、個人的には、このアルゼンチン戦のインパクトがとても強く残っていて、その理由は、ホームでの親善試合ではあったが、アルゼンチンに勝利した、という結果にあるもあるのだが、それだけではなく、その内容が素晴らしかったから、という事が大きかった。





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【2018/04/06 16:15】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ハリルホジッチには期待できない、ではなく、全くその逆に、日本はハリルホジッチの本番での采配に期待するしかない。
そもそもとして、発足当時から、ベテラン組またはザックジャパン組と若手組または新戦力組の融合、という事がハリルジャパンには必要だった。岡崎、本田、香川、長谷部、長友、吉田、川島、という選手たちは、まだ日本人選手のトップクラスに位置しているし、ザックジャパンで4年間という長い月日を共有してきたから、当然、高い連携力が培われている。しかし、ザックジャパンで突き詰めてきた戦い方も含め、更にそこに新たな上積みもしないと、0勝1分2敗、W杯では通用しない、という事は明らかだった。





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【2018/04/04 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ハリルホジッチの選手起用の大きな2つの謎。
岡崎をCF(1トップ)でしか起用しない。

個人的には、最大に謎なのはこれ。初期の頃ではあるが、大迫も右サイドで起用した事があるのに、岡崎だけは頑なに右サイドで起用しない。久保、浅野、小林悠、CFタイプの彼らは右サイドで起用しているのに、岡崎だけは頑なに右サイドで起用しない。それから、彼らを縦関係の2トップの下やトップ下のような位置で起用する事もあるのだが、レスターでの岡崎はまさにそこでプレイしているのに、やはり頑なに起用しない。





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【2018/04/03 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マリ戦とウクライナ戦の総括。重要な事は3つ。
初戦が決勝戦だと思って戦う必要がある。

W杯アジア2次予選の初戦のシンガポール戦で引き分けたり、W杯アジア最終予選の初戦のUAE戦で負けたり、2015年の東アジアカップの初戦の北朝鮮戦で負けたり、2017年のE-1サッカー選手権の初戦の北朝鮮戦は勝ったが、内容的には大敗でもおかしくなかったり、今回のマリ戦とウクライナ戦も、実力的にはウクライナの方が上だと思うが、内容的には2戦目のウクライナ戦の方が良くなっていたり、とにかくハリルジャパンというのは、初戦の結果や内容が悪い。悪すぎる、と言っても過言ではない。





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【2018/03/31 12:50】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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