ハリルジャパンとゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスの話。
ゾーンディフェンスかマンツーマンディフェンスか、と問われれば、間違いなく、個人的にはゾーンディフェンス派であるし、日本のチームが採用すべきディフェンスについても、当然、マンツーマンディフェンスよりもゾーンディフェンスであった方が良いと思うのだが、但し、日本の選手の場合、ゾーンディフェンスをやると、1つのすごく大きな問題が出てしまう傾向があり、それは何かと言うと、人に対してディフェンスする意識が極端に低くなる、または、人に対してのディフェンスが極端に軽くなる、という事。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/20 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今回の解任劇というのは、まさにその不毛な水掛け論に日本のサッカーを放り込んでしまった、という事に他ならない。
2018年のW杯の二ヶ月前に、もう次の2022年のW杯へ向けて、という感じに切り替わってしまった日本代表であるが、もちろん、協会としては、そういうつもりはない、今回の監督交代は直近のW杯のためである、と主張するとは思うが、大局的には、もはや切り替わってしまったと言える。当然、それでも日本はW杯という価値の高い大会に参加するのであるから、監督や選手が誰であろうと、戦い方がどうであろうと、しっかりとその試合は見届けるが、ブラジルW杯後からの4年間としての、または、ハリルジャパンの約3年間としての集大成的な意味が失われた事については、強く残念に思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/19 12:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
個の力が足りないと話は永遠にループし続けるだけ。
当然、選手たちには、常にある程度決まったメンバーでやりたい、という事はあると思う。特にザックジャパンの頃からの選手というのは、かなり固定されたメンバーでやり続けて、それで連携を高くしてきた、という経験を経ているから、尚更に、そうしたいと考えると思う。従って、そうする、という事は、少しぐらいのパフォーマンスの浮き沈みがあったとしても、具体的には、岡崎や本田や香川などは実績もあるし実力者で、トップ・パフォーマンスであれば、日本では間違い無くトップクラスの選手たちであるから、やはり、そこは固定してやった方が良いのではないか、という考え方なのだと思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/17 16:19】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
それ以上の歩み寄りはザックジャパンを繰り返すだけだった。
外国人監督が日本で成功するためのポイントとして、海外でやってきたものを、少し日本人仕様にアレンジする必要がある、という事は確かにある。しかし、何回も書いてきたように、ハリルホジッチは、パスサッカーは否定しなかったし、それから、ハリルホジッチのサッカーを具現化する事だけに固執するのであれば、スピードの無いサイドアタッカーとか、守備力の低い中盤の3枚の選手とか、そういう選手たちを使わない方が良かったと思うのだが、そうしなかったのはなぜか、という事を考える必要があると思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/16 12:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
むしろ、今回の解任劇で協会が作り出したのは、日本代表を応援し難くなる雰囲気であり、更には、選手たちへの過剰なプレッシャーであると思う。
結局は、もっと守備的な戦い方をすれば良かったのだろう、と思う。勝つためには得点を取る事が必要で、そのために、岡崎ではなくJリーグで多くの得点を取っている杉本や小林であったり、乾ではなく宇佐美であったり、本田にしても森岡にしても中島にしても、その時にクラブで得点やアシストという結果が多い選手、というのをベルギー遠征の時には選出していて、それから、中盤中央の3枚の構成についても、香川、柴崎、大島、柏木、というタイプの選手を1枚は使う、あるいは、3ボランチであるよりも、1トップ下+2ボランチで、という方向性を探っていたから、やはり、そういう事なのかなと。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/15 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ハリルホジッチを解任すべき理由もタイミングも無かった。
ハリルホジッチの解任には賛成だが、タイミングは悪かった、の意味がわからない。そもそも、ハリルホジッチを解任すべきタイミングなど、一度も無かったと思う。W杯アジア2次予選の初戦のシンガポール戦で引き分けた時? W杯アジア最終予選の初戦のUAE戦で負けた時? そんなタイミングで解任するぐらい信頼してなかったのなら、その監督には最初からやってもらわない方が良い。親善試合のハイチ戦で引き分けた時? 8月31日のオーストラリア戦で快勝してW杯予選を突破した監督を、10月10日のハイチ戦の引き分けで解任するとか、どう考えてもおかしい。理不尽でしかない。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/12 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
大きな裏切り行為以外の何物でもない。手柄の横取りか責任逃れか。卑怯者は去るべし。
何度も書いてきたが、アギーレやハリルホジッチというのは、意図的な、反ポゼッションサッカーをやる監督の招聘であり、堅守カウンターの戦い方を日本代表に落とし込ませるための招聘だったわけで、それから、もう1つには、W杯という舞台で力を発揮できる、つまりは、W杯で既に実績のある監督を、という事も、アギーレとハリルホジッチを招聘した理由だったはず。という事は、今回の解任というのは、その2つの招聘理由を覆した、そうしてくれと頼んでおいて、日本側が裏切った、という事になってしまう。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/11 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ハリルホジッチの解任に思う。成長を諦めてしまった事に失望する。
結局は最後の最後に、元に戻る事を選んでしまった、という事かなと思う。Jリーグではもう成長できないと感じ、海外のリーグにチャレンジしたが、あまり良い結果が出せず、自分がやりたいサッカーとは違った、または、自分が得意とするようなサッカーではなかった、と言ってJリーグに戻って来る。そんな感じなのかなと思う。正直、ガッカリしてしまうが、諦めてしまったものは仕方ないし、他の(次の世代の)選手たちに期待する事にして、今はもっと個の力が高い選手たちが出て来るまで待ちたいと思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/10 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
ザックジャパンで思い出してもらいたい6つの試合。そこに重要な鍵がある。
アルゼンチン戦 2010年10月8日 「1-0」 日本代表勝利

まずはこのザックジャパンの初戦。実際には、南アフリカW杯の後の試合としては、その前にパラグアイ戦(「1-0」日本勝利)とグアテマラ戦(「2-1」日本勝利)があったのだが、ザッケローニが指揮を執ったのは、その後のアルゼンチン戦からだったので、実質的には、そのアルゼンチン戦がザックジャパンの初戦、という事になる。そして、個人的には、このアルゼンチン戦のインパクトがとても強く残っていて、その理由は、ホームでの親善試合ではあったが、アルゼンチンに勝利した、という結果にあるもあるのだが、それだけではなく、その内容が素晴らしかったから、という事が大きかった。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2018/04/06 16:15】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム | 次ページ