距離間隔とゾーン(プレス)ディフェンス。そこが問題。
Jリーグの日本人選手たちについては、やはり、どうしても、相手との距離間隔というのが、いつも、とても気になってしまう。中国戦の失点シーンなども、クロスのシーンだけではなく、その前からずっと、中国の選手たちと日本の選手たちとの距離間隔が遠い状態が続いていて、なので、ボールホルダーに寄せに行っても、中国の選手たちには時間的な余裕があるから切り替えしたりしてかわせてしまうし、ルックアップして、あそこにフリーな選手がいると認知してパスを出す事も容易になっていた。やはり、そうやって相手に時間的な余裕を与えてしまうと、そこまで技術力は高くなかったとしても、なかなかボールを奪えなくなってしまうし、質の良いパス、質の良いクロスなどを出されてしまう事になる。


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【2019/12/13 11:35】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
まさに森保監督らしいサッカーだった中国戦。しかし、そうであるからこその問題も。
中国戦は、久々に森保監督らしいサッカーを見た気がした。「3-4-2-1」(「5-4-1」)のシステムで、ピッチの横幅を広く使ったビルドアップ、それで相手の守備陣形を広げてから中央で起点を作ったり中央突破を狙う、もしくは、それで相手の守備陣形をどちらか一方に偏らせてのサイド攻撃、3CBのサイドの選手たちが攻撃の起点の役割を果たしていた事も、まさに森保監督らしいサッカーだった。そして、守備についても、しっかりと「5-4-1」でブロックを作って守る、まさに森保監督らしいサッカーだった。


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【2019/12/12 11:35】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
通常のフル代表の活動とは違うものである。何も全ての事が、強化であるとか意義があるのかだとか、そういう事に縛られる必要は無い。
そもそも、前提として、やはり選手の招集に強制力が無い南米選手権への参加やE-1サッカー選手権の開催には無理がある、という事。従って、個人的には、選手の招集に強制力が無い南米選手権への参加やE-1サッカー選手権というのは、通常のフル代表の活動とは違うものである、と考えるべきだと思っていて、それというのは言わば、サテライトリーグのような感覚で扱うべきもので、つまり、代表のセカンドチームやサードチームによる大会であると考えるべきもので、当然、アンダーカテゴリーの代表チームというのもフル代表のセカンドチームやサードチーム的な扱い、位置付けにはなるから、と考えている。


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【2019/12/06 11:35】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スクラップ&ビルドは基本であり、その繰り返しなくして進化はない。しかし、無理過ぎる事はやり続けない、あるいは、やり続けるにしても、必ず違う考え方やアプローチをしてみる、という事が重要。
何かにチャレンジする時、より良くしようとチャレンジする時は、十中八九で、上手くいかない確率の方が高くなると思う。それは当然で、今までとは違うやり方をしたり、より難易度の高い方をやったり、違う選手、新しい選手を使ったり、という事をやるにおいては、それが簡単に成功できれば苦労はしない。それから、率直に言わせてもらえれば、アジア2次予選は国内組や控え組で、主力抜きで戦うべきだろう、そうであっても大丈夫だろう、と強く主張していた人たちには、ベネズエラ戦を観ましたか? と言いたい。その間違いを、主力に依存してきたツケであるとか、森保監督の能力不足であるとか、そうやって正当化しようとしているのは、本当に情けない。とにかく、足を引っ張らないでもらいたい。


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【2019/11/22 11:35】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本代表が最近あまり上手くいかなくなっているのはチャレンジしているからでもある。
過去の代表からの積み上げ、継続という事において、3バックではなく4バックのシステムだったり、ダブルボランチの1枚が最終ラインに下がってのビルドアップだったり、それから、選手についても、まだ日本人選手たちの中ではトップレベルのパフォーマンスを維持していて、尚且つ、日本代表で長くプレーしていたりW杯でのプレー経験がある選手たちを起用しつつ、しかし、同ポジションに、そういう選手たちよりも若くて良い選手がいれば、そちらの選手たちを優先して、という事でやってきたのが今の日本代表。森保ジャパン。


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【2019/11/21 11:35】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
森保ジャパンへの懸念。ブラッシュアップを怠ってはならない。
やろうとしている戦い方、攻め方、守り方、という事において、どれだけの時間、どれだけの回数、それができているのか、という事が、戦術的な質の1つの指標になると思っていて、つまりは、森保ジャパンであれば、前または相手のボールホルダーにしっかりと制限をかけてボールを奪う守備であるとか、ピッチの横幅を広く使いながらハーフスペースを活用したビルドアップであるとか、そういう「やろうとしている戦い方、攻め方、守り方」というものがあると思うのだが、そこが最近の試合ではルーズになってきていると感じる。


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【2019/11/16 11:36】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
カタールW杯アジア2次予選キルギス戦へ向けてのメンバーについて。キリンチャレンジ杯ベネズエラ戦へ向けてのメンバーについて。キリンチャレンジ杯コロンビア戦へ向けてのU22代表メンバーについて。
GK 川島永嗣 権田修一 シュミット・ダニエル
DF 吉田麻也 植田直通 畠中槙之輔 佐々木翔
DF 長友佑都 酒井宏樹 安西幸輝 室屋成
MF 山口蛍 柴崎岳 遠藤航 橋本拳人
MF 中島翔哉 原口元気 伊東純也 浅野拓磨
MF 南野拓実 鎌田大地
FW 永井謙佑 鈴木武蔵

GK 川島永嗣 権田修一 中村航輔
DF 植田直通 畠中槙之輔 三浦弦太 荒木隼人 佐々木翔 進藤亮佑
MF 山口蛍 柴崎岳 大島僚太 橋本拳人 井手口陽介
MF 原口元気 室屋成 車屋紳太郎 浅野拓磨
MF 中島翔哉 古橋亨梧 オナイウ阿道
FW 永井謙佑 鈴木武蔵

GK 大迫敬介 谷晃生
DF 板倉滉 立田悠悟 岩田智輝 町田浩樹 渡辺剛 原輝綺
MF 中山雄太 田中碧 田中駿汰
MF 遠藤渓太 菅大輝 橋岡大樹 菅原由勢
MF 堂安律 久保建英 三好康児 食野亮太郎
FW 小川航基 前田大然 上田綺世

セネガル戦(U17) 【 見応えのある試合を日本が制す。スピードに苦戦するも巧みに守った。西川潤がスーパーサブとしても機能。 】 有料:100円:サポートもお願いします!

アメリカ戦(U17) 【 結果の大きな分かれ目は? 日本の攻撃については? 日本の守備については? 】 有料:100円:サポートもお願いします!

オランダ戦(U17) 【 守備が機能した理由は? 3得点できた理由は? インテンシティでも日本が上回った。 】 有料:100円:サポートもお願いします!

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【2019/11/07 11:36】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
森保ジャパンを構成している3つのゲームモデル。
1つには、西野ジャパンのゲームモデル。ちなみに、西野ジャパンのゲームモデルはザックジャパンのゲームモデルとハリルジャパンのゲームモデルをハイブリットさせたものであるが、それがどのようなものではあるかは、このブログでも繰り返し書いてきたし、ザックジャパンとハリルジャパンを常に追ってきた人たちには感覚的にわかるものであると思うので、ここでは省略する。最もわかりやすい要素は、「4-2-3-1」というシステムを継続させている事で、それによって確立されているゲームモデルを引き継いでいる。


久保建英がマジョルカで立場を得るのに苦戦している原因は? そして、それを乗り越えるために与えられているチャンスは、それほど少ないわけではない。 有料:100円:サポートもお願いします!

森保ジャパンでは1トップとトップ下はどちらが1トップでもトップ下でも良く、むしろ、それをシステム的なオートマティズムとして成立させようとしている。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。タジキスタン戦。2019年10月15日。W杯アジア2次予選第3戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

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【2019/10/19 11:36】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リターンだけを見てしまうと簡単に転倒する。大概の選手たちにはスイッチの切り替えが必要。ザックジャパンの時の選手の固定化の弊害というのは正しくない。
ミャンマー、そして、タジキスタンと、アウェイでの2試合は、個の力で1つ2つ日本の選手たちが上回っていた事によって、危なげなく日本代表が勝利を収める事ができた。タジキスタンとの試合については、危なげなく、と評価するのは少し違和感があるが、それでもスコアは「3-0」であるから、結果としては危なげなく勝った、という事ではあると思う。アウェイでの試合、特にアジアの場合には、設備などの環境面の悪さや、気候条件の特殊性などの著しさがあり、個の力を落としたメンバーで挑む事は、大きな落とし穴になる。


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選手評価。タジキスタン戦。2019年10月15日。W杯アジア2次予選第3戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

左サイドに右利き、右サイドに左利き、というような配置をした方が良いのか、そうではなく、左サイドに左利き、右サイドに右利き、というような配置をした方が良いのか、という話から、森保ジャパンの考察と、なぜ2次予選でもベストメンバーである事が正しいのか、という事について。 有料:200円:サポートもお願いします!

選手評価。モンゴル戦。2019年10月10日。W杯アジア2次予選第2戦。 有料:200円:サポートもお願いします!

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【2019/10/18 11:36】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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