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ベスト8が出揃い、サッカー界は大いに盛り上がっているわけですが、日本では急速に熱が冷めつつあるようですね(笑)
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唯一残った欧州南米以外の国としてアフリカの星ガーナに期待したのですが・・・。
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イタリアVSオーストラリア、スイスVSウクライナの試合が行なわれたが、注目したいのはイタリアVSオーストラリア。日韓大会ではヒディング率いる韓国に敗戦したイタリアが再びヒディング率いるオーストラリアと戦うリベンジマッチだ。
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決勝Tが始まり、ドイツ、イングランド、アルゼンチン、ポルトガルなどが勝ち残っているが、気になったのはポルトガルVSオランダ戦。イエローカード16枚、レッドカード4枚が乱れ飛び、FIFA会長が主審を批判しているが果たしてどうだろうか?
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ジーコジャパンの総括を前二回で考察してみました。また四年後に同じような失敗をしない為にも、ジーコジャパンの失敗を反省し、それを糧として未来へ進んでいかなければなりません。そこで、前二回の記事で挙げたキーワードを使って、今後日本代表はどうすればよいのか?、ということを考えてみたいと思います。と、その前に・・・
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ジーコジャパンがW杯出場を決めた時点で本大会までちょうど残り一年。この一年はチームの成熟度を高め、アジアの枠を越えて世界レベルにジーコジャパンを進化させなければならなかった。しかし、この一年の強化は積み上げるものが何も無く足踏状態に終わってしまった。ハッキリ「強化に失敗」したと言えるだろう。
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ジーコジャパンの船出は「黄金のカルテット」からでした。ジーコ自身の現役時代になぞらえて、当時海外で活躍していたヒデ、中村、小野、稲本で形成した「4−4−2」の中盤、これがジーコジャパンの原点であり、今考えると最後もそこに回帰したと言えるかもしれません。
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ブラジル相手に2点差以上の勝利が必要な状況という厳しい戦いとなる予選最終戦。ジーコは恒例となっていた試合前のスタメン公表を行なわなかった。試合当日に発表されたスタメンは、川口、坪井、中澤、アレックス、加地、中田英寿、稲本、小笠原、中村、玉田、巻。奇跡を呼び込む為にFWツートップを玉田と巻に代えて王者ブラジルに挑む。
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A組はドイツとエクアドルが勝ち抜けているわけですが、ドイツVSエクアドルの結果には驚きましたね。
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さて、ブラジル戦に向けて始動したジーコジャパンですが、どうやら出場停止の宮本の代りは坪井になりそうです。
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ドイツW杯は今日の11日目で全チームが2試合を消化する。ここまで10日目が終了して、どうやら決勝トーナメントの顔ぶれが見えてきたようだ。
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決戦クロアチア。初戦に負けた日本が決勝トーナメントに進出するには絶対負けられない試合だ。予選リーグ最終戦がブラジルであることを考えると引分けでも許されない。ジーコはクロアチア戦に挑むにあたり「攻撃的に」ということで「3−5−2」から「4−4−2」にシステム変更した。スタメンは、川口、宮本、中澤、加地、アレックス、福西、中田英寿、中村、小笠原、柳沢、高原。対するクロアチアもベストメンバーが揃った。
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心配されていた高原、柳沢、中村の怪我も大事にはならずスタメン出場、加地はまだ完調ではないということで駒野が先発となった。他は、中田英寿、福西、アレックス、中澤、宮本、坪井、川口。対するオーストラリアはビドゥカ、キューエルなど中心選手全て出場してきた。しかし、予想された「4−3−3」ではなく「3−5−2」というフォーメーションで挑んできた。
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