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現在ユーロは決勝T進出国が出揃ったところですが、
その中でヒディンク率いるロシアが見せているサッカーというのは、 ぜひとも日本代表に取り入れて欲しいと感じます。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
システムは「4−2−3−1」で、
基本的に、 守備時には後ろの「4−2」、 もしくは、 そこに1枚プラスした、 「4−3」で守る。 そして、 中盤でプレスを仕掛け、 なるべく高い位置でボールを奪うことを志向し、 ボールを奪ったら、 素早くサイドへ展開する。 そしてサイドで起点を作っている間に、 後方から選手が厚く押し上げてくる。 それで一気にゴールまで至らない場合には、 サイドから中、 中からサイド、 というパスを繰り返し、 個人の仕掛けやワンツーパスなどで崩す。 簡単に言えば、 ヒディンク率いるロシアが、 見せているサッカーというものは、 このような感じになると思います。 そして、 この機能美に優れる、 シンプルなサッカーを、 ぜひ日本代表にも、 取り入れて欲しいですね。 もちろん、 これを実現する為には、 選手全員に、 ある程度の運動量と、 縦へのスピードが必要になってきますが、 このヒディンクのサッカーは、 日本代表であっても、 実現可能であると、 私は考えています。 両SHとボランチの1枚に、 縦に速く運動量のある選手を起用し、 1トップのトップ下として、 アルシャフィンのように機能する選手を起用すれば、 充分可能であると思います。 その場合、 両SHとボランチの1枚に、 縦に速く、 運動量のある選手を起用する、 ということはともかくとして、 日本の場合、 ネックになりそうなのは、 1トップのトップ下として機能する選手、 というところですが、 そこは例えば、 松井、山瀬、俊輔、 という選手に頑張って欲しいところです。 個人的には、 このヒディンクのサッカーは、 日本人選手にも、 適しているように思いますし、 また、 この先、 日本と同等かそれ以上の強豪国と戦う時には、 かなり有効なサッカーであり、 絶対必要なサッカーであると、 私は思っています。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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バッキーカズさん、コメントありがとうございます。
日本人監督と外国人監督の差は、個々で異なると思いますので、一概には言えないところだと思いますが、それは選手と同じで、勝負の駆け引き、という部分なのかなと思います。また、選手のコンディションやモチベーションのコントロールということもそうであるように思います。ヒディンクのサッカーは、たぶん日本にも合うような気がします。しかし、それで革命が起きるかどうかは判りませんが・・・。 サッカー小僧・マンチェスターUtd
日本の監督と海外の監督の違いはどこなんですかね?
ヒディンクは先を読む(試合の流れ、ムード、チームの勢い)のが優れていると思います 日本の監督をもし引き受けた場合は、日本のサッカーにあいますかね、革命がおきますか?どう思います? 日本サッカーを盛り上げてもらいたいです 海原慎吾さん、コメントありがとうございます。
それには攻守の切り替えの判断ということが重要ですよね。日本選手に参考にして欲しいところだと思います。 同感です。
コンパクトの形成の仕方をプレスとビルドアップの点で変えているというのも日本には参考になる点だったように感じました。
非常に高度なサッカーでしたよねー、あれが日本で出来れば凄いことです。
特に敵陣にボールがある際のプレスのバランス、連携の正確さと素早さ、集中力と信頼感ですよね。 2人ボールを奪いに入ったり、そういうバランスを崩す戦術はやらず、 すぐにボールホルダーにチェックに行く人、周りの近い選手へのパスコースを消しインターセプトを狙う人、 曖昧なクリアを拾う人、 一瞬で役割分担を終えてしまうレスポンスは感動しました。 韓国サッカー協会のインタビューで見ましたが、ヒディンクは「選手をやる気にさせることに関しては最も優れた人だった」らしいですね。 今日本に呼びたい人ナンバーワンです。 akamuさん、コメントありがとうございます。
そうですね、日本選手にもできるはずなので、ぜひともそこを目指して欲しいですよね。勝てる相手に確実に勝つ、互角の実力の相手に確実に勝つ、そのようなサッカーをする方が難しいと思いますので、日本代表には、そのような勝負強いサッカーを身に付けて欲しいと、私も思います。 プーアールさん、コメントありがとうございます。 俊輔は、その能力の高さには疑いがないと考えていますが、トップ下、SH、ボランチ、どこで起用するにしても、一長一短がハッキリしている選手なので、そこに起用の難しさを感じるところです。但し、これは日本人選手全員にも同じような傾向があって、外国人監督にしてみると、特に海外リーグなどでは、果たしてどこで起用すれば良いのか、なかなかベストを見つけられず、とりあえずベンチにしてしまう、というところも、あるのではないかと感じています。しかしそれも、ある程度、日本サッカーのイメージというものが確立されれば、解決されるのではないかと思いますので、志向するサッカーというものを、なるべく早く取り入れて欲しいところですよね。 リルさん、コメントありがとうございます。 オシムジャパンの最終形がどのようなものであったのか、それはもう今では確かめられないところですが、何となくは、多くの人が共通のイメージで、その最終形の姿を同じようにイメージしていたことであろうと想像します。走るということ、縦へ速くということ、それは現代サッカーにおいて、確実に欠かすことのできない要素なのであろうと思いますね。 チャンさん、コメントありがとうございます。 そこに見るのは、サッカーの基本、なのだと思いますが、それを最大限に高めると、多少の違い、つまり、個性というもので違いは出てくるものの、コンセプトとしては、大きく異ならないものになるのだと、私は感じています。日本人選手には日本人選手の良さがありますので、それを完全に否定しない形で、シンプルさと機能美を追求する、それが理想の姿なのではないかと、私は思っています。俊輔がそのスタイルのSHにうってつけかどうかということも、その範囲内で判断できるのではないかと思いますね。 ロシアに限らず、ああやってサイドに起点を作って人数掛けて打開し、中央で仕上げるというサッカーは東欧の伝統のような気がします。
クロアチアやセルビアも同系統のサッカーですし、ゼーマン監督のスタイルもサイドの突破が基本です。オシムのスタイルと似ているという方が多いのはそういう点からでしょう。 運動量を要求されるスタイルですが、ヒディンクのメンタル面・戦術面でのアプローチ が上手いんだろうなと思います。 これまでの日本は中盤中央で丁寧につなぐスタイルだったと思いますが、自分は東欧系のサッカーが好きです。 中村俊輔のようにキープに長けた人材もいますし、彼ならこのスタイルのSHにはうってつけだと思うのですが。 勝手に想像していたオシムジャパンの最終形が対スエーデンのロシアがやってたいたサッカーなので正直びっくりした。
サッカーは走ってなんぼですね。 jubeさん
嬉しいですね、全く同感です。 グループリーグだけですが、全てのゲームを検証して日本が参考にできると強く感じたのはヒディングロシアの戦い方ですね。 4-2-3-1というマルチタレントを活かしやすい布陣、しっかりした守備ブロックでしかけるプレス、高い位置から追い込むチェック、ボールを奪ってからのサイド→中(→サイド→中)というシンプルで速い崩し、と模範となるコンセプトが沢山感じ取れました。 ただ若いチームという事もあって、少し落ち着きの無さも感じましたが、日本はこれに『ボールと相手だけを動かす』ポゼッションを旨く取り入れて体力温存の時間帯を作れれば、目標とするスタイルに掲げても良いのではないでしょうか。 得点の仕方もパスワークでの速いカウンター、守備へのリスクを考えてのアーリークロスからの崩し、プレスキックから、とバランスの良さが目立ちました。 ただし、1&2列目はポジションチェンジや斜めに走るセンスと走力を持った選手達が必要になってきますよね。 玉田・大久保・前田・永井・松井あたりに頑張ってもらうしかないでしょうか。 そして、薄々はjubeさんも言葉にするかどうかを迷われたと察しますが、このようなサッカーでは俊輔のような展開力・打開力を持つが走力の無い選手はボランチの1枚としてしかポジションが無いのでは。。。 いずれにしても日本でも実践できそうなスタイルなだけに、近い将来に、柏木あたりを中心に据えて実現してほしいスタイルですね。 いつも拝見させていただいております。
ヒディングロシアは、確かに日本にも出来るはずというか、志向できるサッカーをやってますよね。 やってるサッカーのスタイルも勿論参考にしてほしいと思いますが、GL1番手の強豪には敗れても、対等な中堅国にはキッチリ勝ち星を挙げて2位でもGL突破する。 日本にもそういう勝負強いサッカーを身に付けてほしいと思います。 GL敗退国ですと、ベーンハッカーのポーランドも良いサッカーをしていると思いました。 |
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