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Q 2006年3月21日、
千葉vs清水(2−1)、 試合前のミーティングにて。 A 君たちは何か勘違いをしている。 自分だけが良い生活をして、 良い車に乗っていれば良いということは絶対にない。 サポーター、街、市原市、千葉市のためにも、 最高のプレーを見せないでどうするのか。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
<自己欲だけを目的に生きれば、
必ず落とし穴に落ちる> 最近では、 消費者を騙して利益のみを追求する企業、 社員の生活を軽視して、 株主配当や会社の生き残りだけ、 つまりは、 一部の管理職や裕福な人間だけが生き残ろうとする企業、 国民の生活など無視して、 自分たちだけが良い暮らしを確保していこうという、 官僚や政治家、 加速度をもって増えているように思います。 生きるか死ぬか、 その瀬戸際で常に生きている人間もいれば、 使い切れない程の富を抱えて、 自己満足の世界に浸っている人間もいる。 そういう企業や人間が最後にどうなるのか、 そこには然るべき結末が待っているように思います。 なぜならば、 結局はその彼らの富を支えているものは、 そこで働く従業員であり、 消費者であり、 国民であるのだから、 それが疲弊すれば、 彼らの富というものも、 必ず尽きていくからであります。 そしてそれは、 エンターテイメントとしてのサッカーも同じで、 サッカー自体の人気が下がれば、 地域のサッカー熱が下がれば、 サッカー選手が憧れられる存在でなくなれば、 自然と選手の価値も下がり、 プロとしてサッカーをすること自体、 不可能になってしまうはずであります。 仕事であってもそうでなくても、 なぜそれをするのか? その目的は、 社会に貢献すること、 人々を喜ばせること、 それが全部とは言わないまでも、 半分とは言わなくても、 せめて3分の1ぐらいは、 そのような精神を持っていないと、 何事も悪い方向へ向かってしまうものだと、 私は思います。 最近、 FIFAの会長が、 帰化の問題に言及したり、 外国人枠の問題に言及したり、 代表召集問題に対して言及したりしていますが、 私にとっては、 かなり賛同できることが多いです。 クラブだとか代表だとか、 その人気において、 その大きな基というのは、 サッカーというスポーツ自体の人気にあって、 サッカーというスポーツの魅力が無くなっていけば、 クラブだとか代表だとかの人気を保っていられるはずがない、 それは絶対だと思います。 目先の利益だけを追う人間と戦うのは、 相当大変なことでありますが、 国家百年の大計、 サッカー百年の大計、 Jリーグ百年の大計、 その理念を失ってしまっては、 必ずの衰退を招く結果になること、 必然であるように思います。 そしてこれは、 協会はもちろんのこと、 各クラブのフロント、 監督、 選手、 サポーター、 マスコミ、 全てのサッカーに関わる人間が、 常に念頭に置いておかなければならないことだと、 私は強く思います。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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david21さん、コメントありがとうございます。
そうですね、この記事で書いたことと言うのは、もう人間社会の永遠の課題、人間そのものの永遠の課題だと思うのですよね。栄枯盛衰、その原因は、ほとんど同じであることが多いと思います。ですから、何か道を見失っていると感じる時や、道が見つからない時には、誰かを楽しませよう、喜ばせよう、それでOKなのではないかと思いますね。そして、サッカーの原点も、もちろんそこにある、私はそう感じています。 今回の記事はこのサイトで訴えたいものが多く詰まったもののように思えます。サッカーに携わる人は心からサッカーが好きな人であって欲しいと強く願います。サッカーでサラリーを得ている人こそ勘違いして欲しくないものですね。
日本サッカーの成長を妨げてきた協会の長がようやく退くことになったこの時期だからこその記事だと思います。協会はこれまでの悪しきイメージを払拭して,日本サッカーの明るい未来を期待できるように正しい舵取りを期待したいものです。 |
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