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反町監督の選手選び、
更に日本における人の評価方法、 今回はそれについて考えた個人的な見解を、 簡単にですが述べてみたいと思います。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
日本の場合は、
人を評価する時、 サッカーで言えば選手を評価する時、 加点方式ではなく、 減点方式でやっていることが、 多いように思います。 何か見過ごせない重大な減点材料があった時、 プロの選手なら、 絶対決めなければならないところでシュートを外したとか、 あまりにも軽率なミスで失点を招いてしまったとか、 試合の流れを変えてしまう全く不必要な退場をしたとか、 あまりにも技術が低いとか、 あまりにもフィジカルやメンタルが弱いとか、 そのような場合には、 それが減点評価の材料になること、 仕方ないと言うか、 当然であると思いますが、 そうではない場合には、 基本的に、 選手の評価というのは、 加点方式でやるべきだと、 私は考えています。 つまり、 よりミスをしなかった人ではなく、 より勝利に貢献した人を評価する、 ということであります。 結局、 減点方式の何がマイナスなのかと言えば、 要するに、 減点方式だと、 選手の積極性が失われる、 ということですよね。 実力主義、 というのは、 成果主義、 ということに結び付くと思いますが、 加点方式ならば、 どれだけ得点を取ったか、 どれだけアシストをしたか、 どれだけ1対1で勝ったか、 どれだけインターセプトしたか、 などなど、 どれだけ勝利に貢献する守備や攻撃をしたか、 ということが評価の大きなポイントになりますから、 勝利をする、 結果を出す、 チャレンジをして成果を出す、 そのようなことに積極的になるわけですが、 減点方式の場合は、 どれだけミスをしないか、 どれだけ無難にプレーしたか、 そのようなことに成果の基準が変わってしまい、 結局チャレンジしない方が良い評価を得られる場合が多い、 ということになってしまうと思います。 人を評価する時に、 本当に大事なことは、 その選手が何をできるのか、 その選手の何が勝利に貢献できるのか、 その選手の何がチームにプラスになっているのか、 そのようなプラス面こそ重要である、 私はそのように思います。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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星人さん、コメントありがとうございます。
そうですね、私がこの記事で言いたかった「加点方式で評価すべき」というのは、評価は、何をしたのかを評価すべき、つまり、どの選手のどのプレーがどのような結果や成果を生んだのか、それを正しく見極めること、それが正しい評価方法である、ということですね。そしてその時に、減点方式で見てしまうと、チャレンジして失敗した人よりも、チャレンジしなくて失敗しなかった人、そちらの方が評価が高くなってしまう、それだと、積極性が失われるのではないか、ということを言いたかったわけですね。そこでは責任転嫁が起きてしまうのではないか、ということですね。例えば、自分がシュートを打って外すと評価が下がってしまうなら、他の人にパスしてしまおうとか、確実にシュートが入ると思うところまでシュートを打たないとか、そのようなことですね。従って、人を評価する時には、星人さんが言われますように、良い部分も悪い部分も評価しなければならず、そういう意味では大差無いと感じられるかもしれませんが、ここが重要ですが、何を評価するのか? どこを評価するのか? そこに加点方式と減点方式では違いがある、ということですね。 いつも、楽しく読ませて頂いております。
サッカーを通して、人生の本質に迫る 貴公の電子日誌にはいつも驚きを持って 見、そしてスクロールしております。 さて、今回の『評価』について 僕の考えも披露したと思います。 サッカーにおいては、チームメイトが互いに リスペクトする事が大切だと考えておりますが、その中には、『何が出来るヤツ』 と同列で『何が出来ないヤツ』も含むように 思いますが、どうでしょうか? 出来る部分だけを見ていると、本当の リスペクトにならないような気がします。 出来る人が、出来る状態にあるから出来る のであり、誰でも出来ない状態に陥ったら なかなか『出来ない』となってしまいます。 サッカーでは、5分も立たないうちに 状況が悪化し『出来ない』状態に 陥ります。 また、個人のスポーツではないので、 一人ではどうにもなりません。 つまり、助けが必要なのです。 よく助け合いは『ぬるい』『甘い』等の批判 を受けますが、実際には、本当にまとまった チームにおいてはサボりなどありません。 つまり、一丸となって戦う姿勢となるのです。 それには、 『状況次第で、出来るヤツも出来なくなる』 事を肌で感じておく事と 『出来なくなった状況で取る行動が その人間の特徴である』 という事を知り、それぞれの選手の特徴を 知っておくと言う事なんです。 人間は皆弱い。漫画や映画の中のヒーローは、 無類の強さを発揮していますが、 実際にはそんな人はいません。 その弱さの部分を知り、減点の対象と しない事が必要だと思います。 僕からしたら、加点方式も、減点方式も 大差無いように思えますがいかがでしょうか? |
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