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この数日で「レッズ対バイエルン」「JOMO CUP」
という2試合を観ましたが、 やはり日本側が得点を奪えない理由、 ハッキリしていると思います。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
以前に、
「得点力不足を解決するには?」 という記事の中でも書きましたが、 やはり得点を奪うには、 ダイレクトシュートということ、 重要ですよね。 レッズ対バイエルン戦、 バイエルンの4点の内の3点(1点はPK)、 いずれもダイレクトシュートでした。 阿部のゴールも梅崎のゴールも、 そうだと言えるかもしれません。 また、 JOMOCUPでの闘莉王のゴール、 これはCKからのダイレクトシュートでしたし、 それから、 Kリーグ選抜の楢崎が弾いたボールを決めたゴールも、 ダイレクトシュートだと言えると思います。 この2つの試合で、 2つのPKを抜かして、 ワントラップをしてからゴールを決めたのは、 Kリーグ選抜の3点目だけでありました。 ではレッズやJリーグ選抜の方はどうだったのかと考えると、 シュートを打つ場面が、 ほとんどドリブルからのシュートであり、 一度ボールを足下に収めてからのシュート、 というプレーが8割9割でした。 そして、 ダイレクトでのシュートという場面も、 2〜3度ありましたが、 いずれもかなり距離があるところからであり、 その距離からゴールを決めるには、 シュートのパンチ力というものが、 あまりにも足りない感じがしました。 やはり、 ゴールを奪う勝負所というのは、 PA内が当然メインであり、 PA付近というところが、 勝負所でありますよね。 そして、 そこでゴールを奪えるかどうか、 その明暗を分けるのは、 いかにダイレクトシュートを枠に飛ばせるか? いかにダイレクトシュートを強く打てるか? いかにダイレクトシュートを際どいコースへ飛ばせるか? というところにあると、 私は思います。 仮にダイレクトシュートではない形で、 ゴールを奪うとすれば、 それは、 ワンタッチ、 ファーストトラップ、 そこからの一連の流れによる素早いシュート、 これが重要になってきますよね。 このことに関連しましては、 「ワンタッチトラップからシュートまでの一連の動作を上達させるには?」 という記事も書きましたので、 御興味がありましたら、 御一読下さい。 自分のことを考えてみても、 私が試合で奪った数少ないゴールは(苦笑)、 どれもダイレクトシュートか、 ワンタッチコントロールによるシュートでありました。 つまり、 PA内やPA付近で、 2回以上ボールをコントロールした場合には、 シュートが決まる確率、 これが実体験として、 確実に下がるような気がします。 その理由は簡単で、 説明する必要も無いと思いますが、 1つには相手に寄せられてしまう、 コースに入られてしまう、 ということであり、 2つには、 GKにシュートをすることが、 バレバレになってしまうから、 ということでありますよね。 PA内やPA付近で、 時間的に多くボールを保持して、 そこからゴールを決めるには、 個人技でのフィジカルの強さや、 フェイントの技術、 シュートの威力とコースへ打つ技術、 これが相手より格段に上回っていないと、 難しいところだと思います。 日本の場合、 最近では、 中盤でリズム良くパスを回すということ、 ダイレクトで繋ごうということ、 それを高めようという意識が高いと思いますが、 ことゴール前ということになると、 PA付近ということになると、 ダイレクトプレー、 ダイレクトシュート、 というものが確実に少ないですし、 また、 ダイレクトプレーが噛み合わない、 もしくは、 ダイレクトで打っても、 枠を外す、 GKの正面に打ってしまう、 ヘロヘロボールになってしまう、 ということが多いように思います。 日本の課題は、 アタッキングサードにあり、 と言われていますのが、 その原因の1つが、 上記までに述べてきたように、 PA内やPA付近での、 ダイレクトプレー、 ダイレクトシュート、 この技術や連携力の低さにあると、 私は考えています。 流れの中からのシュート、 流れの中からのゴール、 これは文字通り、 「流れの中から」であり、 不必要なボール保持やトラップ、 それによって流れを止めてしまうからこそ、 ゴールが遠いのだと思います。 PA内やPA付近では、 いかにダイレクトプレーでボールを繋ぎ相手を崩すか、 ということ、 そして、 いかにダイレクトシュートでゴールを決めるか、 ということ、 それが、 最重要であり、 日本の得点力不足を解決する、 最重要課題であると、 私は強く感じています。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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sh-l さん、コメントありがとうございます。
そうですね、私もそう思います。普通常識的に考えて、中盤では丁寧に正確にパスを繋ぎ、ゴール前ではダイレクトプレーなどで、五分五分の勝負を仕掛けていく、というのが当然だと思うのですが、なぜか、日本はその逆をやっているような気がしますね。 得点力不足
私が思うのは、“ゴール前では丁寧に!慌てず打ちなさい!”という習慣が根付いてしまっているので、ダイレクトシュートが打てないのではないでしょうか?ダイレクトで打って外そうもんなら、“慌てるなよ〜”という声が飛び、ゴール前でボールを持ちすぎてしまう傾向にあると思います。(その後、カウンターの餌食に)その辺も改善したいですね。
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