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世界との差は何であるのか、
その1つが、 あとワンプレー、 そこで相手を上回れるのか、 そこで正確な技術を出せるのか、 そこにあると、 私は感じています。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
北京五輪での3試合を見ていても、
チーム作りの失敗によるマイナスが大きかったとは言え、 個々の選手のパフォーマンスに関しては、 ほんの1人か2人程度の選手を抜かして、 それほど悪くなかったと感じたのは、 日本の選手に足りないのは、 これはどのカテゴリーの選手であるとか関係なく、 あとワンプレー、 そこだけであるからなのだと、 私は思います。 もちろんその、 あとワンプレーの壁が大きく、 それが日本の前に立ちはだかる、 なかなか越えられない世界との壁ではあるわけですが、 しかし、 そのことに着目すれば、 何を強化すべきなのか、 輪郭が見えてくるのではないかと、 私は思います。 例えばその、 あとワンプレーとは何かと言えば、 3人ぐらいが絡んだ中で、 ワンツーパスなどダイレクトパスで突破しようとする時、 日本の選手の場合は、 多くのシーンで、 最後のワンプレーが正確に繋げない、 ということがありますよね。 もしそこで最後のダイレクトパスが、 最後の選手に正確に繋がっていたならば、 きっと決定的なチャンスになっただろう、 そのようなシーンを多くみます。 また、 サイド攻撃ということに関しても、 1つ中へ切り込んでいければ、 1つ相手よりも先にコースへ身体を入れられていれば、 それによって、 チャンスは2倍にでも3倍にでもなるのに、 そのあとワンプレーのところで、 相手に止められてしまう、 もしくは、 日本の選手の方が勝負を諦めてバックパスしてしまう、 そのようなことが多いと思います。 更に、 相手のボールを奪ってからのカウンター、 というシーンでも、 ボールを持った選手が、 もう少し縦への推進力があって、 3メートルでも5メートルでも、 ドリブルでボールを前に運ぶことができたら、 また、 最後のパスのところで、 余力を残して、 ピッタリのタイミングと強さでパスが出せていたら、 ということも、 かなり多いように思います。 他にも、 あとはフィニッシュだけ、 ということもそうですし、 そのゴール前のスペースに選手がポジショニングしていたら、 そこに飛び込んでいける選手がいたら、 ということもそうでありますし、 ポストプレーに関しても、 ドリブルでの仕掛けに関しても、 PA付近での勝負に関しても、 あとワンプレー、 あとワンプレー、 フィジカルであっても、 スピードであっても、 テクニックであっても、 インテリジェンスであっても、 何でも良いので、 そこで相手に勝っていければ、 世界との距離はグッと縮まる、 そのように私は感じています。 そしてそれが、 私が感じている、 日本サッカーへの、 ジレンマというか、 歯がゆさであります。 しかし、 前述しましたように、 そのあとワンプレー、 というところが世界との差でありますから、 それは一日にして改善できないわけで、 そうであるからこそ、 そのあとワンプレーを高める為に、 日本選手の強化を実行する、 それが絶対必要なのではないかと、 私は強く思うわけであります。 あとワンプレー、 そこを正確にする為に、 あとワンプレー、 そこで相手に競り勝っていく為に、 あとワンプレー、 そこで余力が残っている為に、 それを追求し強化していくことが、 日本サッカーの正しい強化の道なのではないかと、 私は考えています。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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スカイウォーカーさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私としては、シンプルで泥臭いプレーも含めて、何でも良いので、どれか1つの要素で、あとワンプレー、そこの質を高めて欲しいなぁ、と思っています。 日本代表の後一歩で点に繋がるのにというところでのミスは歯がゆいですね。サッカーは元々ラグビーの親戚のようなスポーツですから一番大切なことはシンプルにすることと泥臭さだと思います。実際反町ジャパンの唯一の得点はシンプルな形でした。EUROで優勝したスペインなんかも攻撃のパターンは豊富でしたが大事なところではシンプルにプレーしていたように思います。さらにセナの泥臭いディフェンスやプジョルのディフェンスが効いていたと思います。日本代表もシンプルかつ泥臭いプレーをして欲しいです。ゴンのような泥臭いプレーヤー出てこないかな〜
星人さん、コメントありがとうございます。
勝負というのは、やはり、後一歩のところで競り勝てるかどうか、正確なプレーができるかどうか、というところだと思いますので、そこを高めていくということ、日本が強くなる為には欠かせないのかなと思います。そしてそれは、全ての事に言えることなのかなと思います。 なるほど
面白いですね。
実際いつもそこで歯がゆく感じますよね。 W予選で日本がタイと試合した時に タイ側の視点で見たのですが、 タイと日本の差も、やはり、後一歩だった と思います。 途中までは割りと上手いんですけどね。 同じ事が中国代表にも見て取れますね。 『後一歩』は日本に限った事も 無いんでしょうけどね。 この『後一歩』言い換えれば、 帳尻を合わせるって言うか、 力を入れる所と遊ぶ所の切り替えを 持っているって言うか、 不真面目って言うか、 相手が強いと、余裕が無くなるって言うか、 結局弱いから硬くなるのか、 硬くなるから弱いのか・・・。 難しいですね。 タイ代表が日本に勝つ為には 何をしたら良いかを考えると 冷静に分析出来るかも知れませんね。 あと、こういう『最後の一歩』って 仕事や、会社経営、株の売買にも 同じ事が言えるのかもしれませんよね。 |
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