|
Q モチベーションの上げ方について。
A お客さんは少なくても来てくれる。まずは自分たちのために、 自分がやれることをやり切るということが大事だという話をする。 次に、対戦相手が自分たちと試合をするにあたって、 何を考えて臨んできているかということを思考させる。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
<戦いは常に心理戦>
スポーツにおける試合というのは、 サッカーに限らず、 心理戦であることが多いと、 私は思います。 だから頭の悪い選手は、 試合を勝利に導けない、 そのように私は思います。 しかし、 日本の選手は、 この心理戦というのが、 とにかく不得手であるように、 私は思います。 例えば、 格下と戦う場合、 重要なのは、 相手に諦めさせることですよね。 ガンガン攻めて、 2〜3点取ってしまえば、 相手は戦意を喪失しますよね。 しかし、 スコアレスの状態が長引けば長引く程、 相手には、 もしかしていけるんじゃないか? という気持ちが芽生えてきてしまいます。 そして、 相手が格上の場合には、 逆に弱いと見せかけて、 油断させるということも、 あると思います。 更にピッチの上でも、 様々な心理戦、 駆け引きが存在すると思います。 引き分け狙いなら、 相手にフレンドリーに話しかけて、 何となくまったりとした空気を作るとか(苦笑)、 逃げ切りたいと思ったら、 相手をイライラさせて、 ファールを誘うとか、 1対1での駆け引きでも、 まずは相手に色々なことを仕掛けてみて、 どのようなプレーで相手が嫌がるのか、 それを探り、 そしてそれを発見したら、 それをひたすらやり続ける、 そのようなことも、 あると思います。 W杯予選ということになれば、 ホーム、 アウェイ、 加えて、 勝点の状況であるとか、 残り試合の状況であるとか、 それによって、 相手の心理状態というのは異なってきますから、 それを考えた上で、 どのように戦うのか決める、 それも、 システムや戦術的な相手の弱点を突く、 ということと同様に、 必要なことであると思います。 もちろん、 心理作戦ですから、 それが必ず成功するとは限りませんが、 相手の心理状態を考えて、 少しでも自分たちが有利な状況で戦えるようにする、 それは勝負の鉄則であろうと思います。 戦術、 戦略、 そのどちらもが重要で、 更に、 ピッチ上で勝負を決めるのは、 技術や肉体だけでなく、 精神ということも大きな要素でありますから、 相手の頭の中身を読むということ、 精神状態を読むということ、 勝負の駆け引きということ、 大切であると思います。 日本代表の場合、 まともに戦い過ぎている、 そのように感じることが、 多々あります。 フル代表には、 もう結果以外はいらないわけですから、 親善試合ならまだしも、 公式戦であれば、 まさに目的は結果だけであると思いますから、 身体だけでなく、 頭脳もフル回転させて、 結果だけを目指す、 心理戦も駆使する、 そうやって勝利をもぎとる日本代表というものを、 見せて欲しいと思います。 対戦するのは、 機械ではなく人間で、 攻守が表裏一体であるように、 肉体と精神も表裏一体でありますから、 相手の嫌がるプレーをするということ、 また、 その試合が相手にとって、 どのような試合であるのか、 それを考えて戦うということ、 日本代表にも、 その選手にも、 考えてプレーして欲しいと、 私は思います。 そうすれば、 どうやったら勝てるのか、 どうやったら得点を奪えるのか、 その糸口が見えてくるのではないかと、 私は思いますね。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
|
星人さん、コメントありがとうございます。
勇気、度胸、つまり、相手を恐れない心ですよね。油断もしないし、過度に恐れもしない、そのような強い精神力が必要ですよね。相手も人間ですから、必ず弱点はあると思いますし、状況によって気合が空回りしたり、ナイーブになったり、そういうこともあると思いますので、それを察して戦うということ、必要であろうと思います。それから、星人さんのコメント、趣旨はずれていませんよ〜。どうやって相手より有利になるか考える、ということですからね。 nozさん、コメントありがとうございます。 そうですね、確かに、日本の場合、スコアレスでの引き分けを狙っていくというのは厳しいと思いますし、常に得点を狙っていくような攻撃も見せなければ、守り切りことも難しいと思いますので、意識として、引き分けを狙っていく場合には、「0−0」ではなく「1−1」の引き分けを想定するということ、最善であるように思います。 いつも賛同しながら拝見しております
はじめてコメントします 引き分け狙いの心理ですが、日本の場合、相手を0に抑えての引き分け狙い 1点とったら勝った気分そんな感じに見えます。 リーグ戦の場合、格上相手には引き分けをねらうのは当然の戦略なのですが、0-0を狙って1点とられて、あわてて攻めて、また取られ、負けるてるような気がします。 相手の心理を考えると、0-0狙いではなくて、引き分けならば1-1以上を想定していくべきではないかと思うのです。試合前はさっさと2,3点とて終わらそうと思っているわけですから、先に1点でも取って、あわてて相手が「引き分けでもいいや」と狙いに来るくらいでやっと引き分けられるのではないかとおもうのです。 格下相手で、いい守備してても、運が悪いと1点ぐらい取られるわけですから、ファールだろうと誤審だろうと神の手使ってでも、格上相手に1点は取る気持ちと手段を準備してほしいとおもいます。 まさにその通りですね。
あと、付け加えるなら、勇気が必要だと 思います。 (まあ、その『勇気』を定義付けてませんが) あるいは、度胸といいましょうか、 もっと身近にするなら、『いたずら心』ぐらい は必要だと思います。 つまり、自分の技術を見つめる部分と、 相手を受け入れる(目を背けない) その両面が必要だと思います。 ピッチ上で、3回続けてコーナーキック を取られたりしたら、びびりますね。 そうなると混乱してしまい、 戦失点して無いのに負けの雰囲気になって しまう事って良くありますよね。 普通は直ぐに気力も復帰するのですが、 相手がメチャ強いと、びびりっぱなしで 結局負けてしまいます。 相手の強さを楽しむくらいの 度胸が必要ですね。 それも、チームとしての度胸が。 と、思いますがどうでしょうか? また、趣旨がずれてるかな〜。 |
|
|
|
| ホーム |
|


