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最近、
日本人選手を見ていて気になるのが、 プレーの軽さ、 ということであります。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
どのようなことかと言えば、
足先だけでプレーしている、 ということが1つと、 ステップワーク、 相手の動きについていく動き、 この弱さ、 ということが1つであります。 足先だけでプレーしている、 というのは文字通りでありますが、 サッカーは足でボールを扱うスポーツとは言え、 足先だけでプレーすることは、 そのプレーが確実に実行できない、 ということだけでなく、 とても危険であると、 私は感じます。 足先だけでプレーすると、 その時の足には、 力が充分に入らないですから、 その足にぶつかられたり、 または蹴られたり、 そのような場合に、 足をもっていかれて、 かっさらわれて、 膝や足首、 または股関節などの関節を痛めたり、 筋肉や筋を伸ばしたりしやすいものです。 接触を恐れて、 思わず足先だけでボールにいってしまう、 たぶんそうだと思うのですが、 むしろその逃げの体勢は危険で、 身体ごと全身でぶつかりにいった方が、 ダメージは少ない、 怪我にはつながり難い、 そのように私は思います。 そして、 ボールコントロールということに関しても、 サッカーは足で主にボールを扱うとは言え、 イメージ的には、 身体全体でボールを掴む感覚、 その方が、 ボールコントロールが確実なのではないかと、 私は感じています。 例えば、 常にボールを自分の身体の中心に置く感覚、 腰や上半身を使って、 相手のチャージを防ぐ感覚、 足の裏でボールを掴むような感覚、 それは体重ということもそうですが、 体幹と低重心ということ、 つまりボディバランスということ、 それによって身体全体でボールを扱うということ、 それが日本人選手には、 まだまだ身に付いていない選手が多いように感じます。 そして次が、 ステップワーク、 ということでありますが、 相手に対する対応力ということと同時に、 ドリブルをするにしても、 ボールをキープするにしても、 身体の動きやステップを使ったフェイント、 更に、 ボールタッチ数、 ということが重要でありますよね。 日本人選手は敏捷性があると言われていますが、 私の目には、 あまりそうであるように感じないわけですが、 その理由が、 このステップワークというものが、 まだまだ鍛えられていない、 そのように見えるからであります。 フィジカルトレーニングとは言っても、 強さということだけでなく、 敏捷性、 足捌き、 このフィジカルトレーニングが、 まだ足りていないのではないかと思いますし、 きちんと重要なトレーニングとして、 組み込まれていないのではないかと、 日本人選手の試合での動きを見て、 私は強く感じるところです。 例えば、 もし日本人選手の敏捷性が高いと言うならば、 アフリカ系の選手と相対した時に、 10メートル、 20メートル、 という勝負になれば勝てないかもしれませんが、 2メートル、 3メートル、 そのぐらいの距離の間ならば、 負けないはずであると思うのですが、 既にそこで振り切られてしまうこと、 対応できないことが多いですよね。 そしてこれは、 天性の身体能力ということではなく、 やはり、 そこでの敏捷性やステップワークというものを、 きちんと鍛えていないからではないかと、 私は思うわけです。 そのステップワークの悪さによって、 相手選手についていけない、 簡単に抜かれたり、 かわされたり、 要するに、 粘り強くプレーできていないので、 プレーが軽く感じる、 ということであろうと、 私は思います。 日本サッカー協会や、 技術委員長、 そして、 現日本代表監督は、 安易に、 簡単に、 日本人選手は個で勝てないからどうのこうのと発言するけれども、 私が見る限りでは、 日本人選手のプレーは軽く、 その原因は、 身体の使い方やトレーニング不足にあって、 そこを改善すれば、 日本人選手の個は飛躍的に伸びると感じていますので、 そしてそれは、 1年や2年程度のトレーニング期間であっても、 集中的に鍛えれば、 かなり改善されてくるところだろうと思いますので、 ぜひそういうところに着眼して、 計画的に個の能力を伸ばすということ、 それを実行して欲しいと思いますね。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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Noidさん、コメントありがとうございます。
ぶっちゃけ、日本代表の選手って、Jリーグでも、そんなに活躍していないと思いませんか? Jリーグに所属している、それほどハイレベルではない外国人選手よりも活躍できていない、そのように私は感じます。要するにどの選手であっても、代表に呼ぶには不満があって、でもだからと言って呼ばない訳にはいきませんから、呼んでいるけど、特にFWなどは、現状として、代表に値するような結果を出している選手はいませんよね。私が言いたかったのはそういうことですね。 世界の、代表に選ばれるような一流選手は、基礎的なことをマスターした上で、その先にあるプラスαで勝負しているのに、日本代表選手はまだ基礎的なことですら身に付いていない、その1つがプレーの軽さに象徴的に出ていると思いますから、まずはそこの育成を丁寧に綿密に実行することが重要ではないのかな、というのが私の考えであります。そこはNoidさんとも意見が異ならないところなのではないかと思います。 dirpieroさん、コメントありがとうございます。 ボールを足先や手先だけで扱わないということ、球技では本当に大切ですよね。身体で止めるつもりでいけば、硬球であっても、ボールが当っても、それほど痛くないですし、サッカーにおけるフィジカルコンタクトでも、全身でいって、当られるのを分かって当られる場合には、それほどダメージを受けないですよね。全身を使ってボールを扱うことで、安定した足でのボールコントロールができるということ、そして、その基本技術ということ、もっと重要視してもらいたいですよね。 またコメント失礼します。
本当に深く考えていて、細かい批評とわかりやすい文章で楽しく読ませていただいています。 今回の「足先」の件ですが、野球でいうところで、よく言われるのが、「体の正面でボールを取る」ということがあります。 これはもしグラブで取れなくても体に当ててでも、という意味もありますが、やはりしっかりと 回りこんで、いい体制で捕球する、それが後の送球にも繋がる、という事だと思います。 少年野球でも口すっぱく言われます。 ところがサッカーでは、リフティングチックに 軽く足先でやわらかくトラップする子が意外に多いのです。 それがカッコヨク見えるからかもですが・・・ スポーツの基本は「自分の体を操る」ことです。 身体がふらふらなのに足先でキープしても、敵が来たら取られるだけですから。。。 この辺りの「基本技術」に関して日本は かなり低いと思います。 ボールコントロール技術は上がってきたと思いますが、サッカー技術は決して上がってません。 って 思いました。 またまたコメントさせていただきます.
お返事いただきありがとうございました。 >Jリーグでも、そのような選手は活躍できていない いやいや、過去から現在に至るまで、そのような選手が何人も代表 でプレーしているから言っているのです。ただ、海外でのプレー 経験を積んできた選手には、そのような傾向が余り見られないと いうところが、何をかいわんやですね。 ゆる〜い環境でしかプレーする機会を持てなければ、そのレベルに 相当するプレーで終わっていってしまうと思います。 あなたの論点からズレてきたのでこれくらいで止めますが、 「軽さ」についても選手たちが必要に迫られていないために 改善されないのではないでしょうか? そのようなことも含めて「意識改革」と表現させていただきました。 どのレベルを基準にするのか? 選手の一人ひとりが考えなくてはいけないし、考えざるを得ない 環境を作ることも必要でしょう。 「普段(Jリーグ)出来ないことが、代表で出来るわけがない」 私はそう思います。 ちなみに、私は贔屓チーム(J1)のホームゲームは全試合スタジアム で観戦していますが、様々な場面で「意識改革」の重要性を感じます。 重ねての書き込み、失礼しました。 カルユーさん、コメントありがとうございます。
そうですか、既に2000年頃から強化指導指針に重点課題として取り上げられていたのですね。しかし、そうであるならば、その問題提起がされてから8年が経っていることになりますが、一向に改善の兆しが見えないというのは、問題ですね。つまり、今のやり方ではダメということなのかなと思います。 それから、日本人選手は少しでもピッチ状態が悪かったり、日本のピッチと状態が異なると、頻繁に足を滑らすシーンを見ますが、1つは様々なピッチでの経験が足りないということ、そして、2つには、やはり筋力が足りないということ、それが原因なのだと思いますが、しかしそれも5年も10年も前から指摘されていたことだと思いますので、それが現状でも解決されていないというのは、問題が大きいなと感じますね。 やはり、ここ10年ぐらいの日本サッカーというのは、1つ1つの課題に対して、丁寧に解決してくることを怠り、先送りしていまい、それが結果として如実に現れてきているだけなのかなと思います。 しんさん、コメントありがとうございます。 これは以前にも書いたことでありますが、日本人は体格で劣る、しかし、それを克服する為に、柔道だとか合気道だとか古武術だとか、日本人独自の体術というものを生み出してきたのだと思いますから、相手の力を利用して反転したり、小さい選手が大きい選手のバランスを崩させる、そのような技というものがありますよね。しかし、それをする為には、やはりある程度のフィジカルを鍛えることも必要ですから、私が考える日本人のフィジカルの強化とか、フィジカルコンタクトの技術の強化とかいうのは、そのようなものを考えています。要するに、日本人に適したフィジカル強化、ということですね。 みつまめさん、コメントありがとうございます。 そうですね、これは私が前から言っていることなのですが、フィジカルコンタクトの強さではなく、フィジカルコンタクトの技術、これが日本人選手は未熟であると感じています。それはやはり、まともにぶつかれば、白人系や黒人系の選手には勝てないと思いますが、サッカーの場合はボールを奪い合うわけですから、何も正面からぶつかり合う必要はなくて、相手の力を上手く利用したり逃がしたりしながら、重心を低くして、相手とボールの間に身体を入れるようにすれば、体格差というものは、それほど重要な要素ではなくなってくるように思いますし、むしろ、小さいことが有利になることも多々あると思います。以前に「クルクル回って動いて相手をかわせ!」という記事も書いたのですが、要するに体捌きということですよね。 それから、外国人枠選手の質ということですが、それはやはり、高い方が良いと私も思います。そして、それを実現する為には、資金ということもそうでありますが、日本代表や日本のクラブが、世界的な大会で優秀な成績を残す、ということが必要不可欠であるように思います。リヴァウドとかフィーゴとかジダンとか、Jリーグでプレーして欲しいですよね〜。 nozさん、コメントありがとうございます。 ヒデの場合、彼にはスピードが無いですから、それでもドリブルでボールを運んだりキープしたりするにはどうすればよいのか、それを考えて、フィジカルを鍛え、特に、ボディバランスの強化を実行して、ドリブルする時には相手の走るコースに自ら入っていって、腕や背中や腰などを使って相手をブロックしながらドリブルする、そのようなプレーが得意でしたよね。 それから、実際の監督やスタッフの指導などが、日本サッカー界全体に蓄積されてるか? ということに関してですが、結果的に見れば、それがなされていない、ということなのだと思います。誰かがどこかで良い指導をしても、その人がクローズアップされるでもなく、上の立場へスカウティングされるわけでもない、そのような状況があるのだと、私は思います。 Noidさん、コメントありがとうございます。 全体的に見ればそう感じるのかもしれませんが、やはりJリーグでも、そのような選手は活躍できていないと、私は感じています。選手の意識改革と、審判の判定基準の見直し、確かにそれを否定はしませんが、それと私の言っていることに優先順位があるとは思いませんし、同時にできることであろうと思います。 こんばんは
選手の責任はもちろん大きいと思いますが、なぜそのようなプレー をしていてもトップリーグで活躍できるのか? >身体の使い方やトレーニング不足に これを改善しなくても、Jリーグでは十分に活躍できるのです。 プレー環境を改善しない限り、この流れは変わるわけがない。 痛くもないのに倒れてファールをアピールしたり、プレーが止まる までピッチに倒れていたり、少し激しく当たっただけで倒れたり。 選手の意識改革と、審判の判定基準の見直しが大前提だと思います。 これが解決した上で、あなたのおっしゃるようなことを改善して いくのが順番なのかな?と私は思います。 ただ、選手の意識改革は現実的ではありません。 彼らにはそのような気持ちは毛頭無いでしょうから・・・ いずれにしても、今のままでは前に進みませんね。 賛成です。プレーが軽くなってるように思います。
yohanさんの意見にも賛同します。 中田英も平塚時代は、シンプルにボールを受けさばいていたように記憶しております。 タリアに挑戦が決まって、彼の上半身は見違えるように大きくなり、体の真下にボールを置き、体張ってキープできるようになり、決定的な仕事ができるタイミングまで待てるようになった。そんな印象に変わりましたね。彼は生き残りのための競争というよりは、上のステージに立つために、自分に何が足りないのかを自ら考え、自分のために自ら強化した。この違いは大きいと思います。こういう人はなかなか出ないでしょうね。 そうなると、試合で使う監督、育成のスタッフの重要性がさらに高まるように思います。 あまり報道されないので、知らない人もいるかも・・・ですが、サッカー日本代表は世界大会で過去3連覇していますよね。 カテゴリーはユニバーシアードですが、年代は一緒、選手も被るのに、オリンピック代表との取り上げ方の違いに驚きますよね。高校時代無名の黒部・坪井をそだてた乾監督。競争より育成が主体だと思います。乾監督が抜けた2007年は破れています。こうした育成世代の場合、やはり長期的な育成、短期決戦での戦い方など、監督・スタッフにかなり依存すると思います。その後A代表に選出される巻や羽生などにそうした経験は蓄積されてるとは思いますが、実際の監督やスタッフの指導などが、日本サッカー界全体に蓄積されてるか?と疑問に思うのです。管理人さんのご意見をお聞きしたいです。 管理人さんの言うプレーの軽さに同感です。
日本代表でも基本的な技術がしっかりできていない、といっても実戦の場面での話ですが、浮いたボールへの体の入れ方であるとか、競り合いでの腕・肩を使った体の入れ方であるとか、日本人選手はコンタクトを避ける傾向があるように思いますが、コンタクトをした上ですり抜ける工夫がないために、簡単に相手に止められたり、ボールをとられたり、あわててパスを出してマイボールを失ったりするように見えます。また、すばしこさ(体の小ささを生かした小回りの効いた素早さ)を生かしつつ体をぶつけながら相手を交わす技術は海外の小柄な選手にはよく見受けられます。それも伝達しうる技術だと思います。 管理人さんのおっしゃる「軽さ」というのは、非常に重要な一戦になると覚悟が決まるためか影を潜め、しっかりしたプレーが見られる傾向があるように思います。これは精神論を言うつもりではなく、やはり実戦での応対が技術として整理・伝達されていないからかなと思うことがあります。そういうところを育成段階でも代表レベルでも、徹底させることが大切ではないかと思いました。 それと本題から外れますが、外国人枠の人数はともかく、質を高めてほしいという気がします。ワールド・クラスの選手が1名はいるというのが興行面でも選手の能力向上の面でも有益だと思います。この点については管理人さんがどう思われているかお聞きしたいところです。 巧い選手は体や腕の使い方が上手い
日本人はフィジカルの問題もあるかもしれないですが足以外の使い方が下手ですね サッカーとはボールを足で扱うスポーツ だが体や腕で敵とぶつかるある意味格闘技に近い部分がある この辺を小さい時から理解させ実践出来れば、もう一つ上のレベルに行ける様に思います 非常に難しいテーマですが、ステップワークに関しては、日本協会が中心になって2000年頃から強化指導指針にも重点課題として取り上げられていました。現在ではコーディネーショントレーニングとして広く普及しています。
敏捷性というのは神経系に占める割合が大きく日本協会の言う13歳までのゴールデンエージ期間に集中強化しないと大人になってからの急激な成長は難しいので、その後は下半身の瞬発系の強化が優先されますね。 ただ瞬発力は遺伝の占める要素が多いだけに、日本人ではあくまで敏捷性にこだわっている感はあります。 管理者さんの問題提起に対する強化方法としては選手個人だけでなくグランド仕様への対応力ですね。細かい話になりますが、日本の低刈りでサンドベースの芝構造では雨が降らないかぎり、固定式スパイクで間に合い、最近は次世代人工芝の影響で、その影響はさらに強まっていますね。 北京で露呈したように雨でなくても取り換え式でないといけないピッチ構造では、下のポイントが少なく下半身の瞬発系が必要とされるスパイクの経験のなさから、どうしてもステップの対応で出足が遅れますね。 だったら下半身のパワー系を鍛えればと考えがちですが、今の日本の芝グランド事情では難しいかもしれません。欧州等の滑りやすいピッチでの経験。これに尽きます。2001年にサンドニでフランス代表に大敗したとき。少し関係者で議論になりましたが、北京で同じことを繰り返しているようでは今後も苦労しそうですね。 ゆきおさん、コメントありがとうございます。
日本サッカーがアジア予選を勝ち抜き世界の戦いで活躍する、その為にはどうすれば良いのか? ということですが、それは精神論に帰結させてしまってはいけないと私は考えています。ゆきおさんは、この記事は読まれましたでしょうか? もし読まれたのであれば、そこに私が書いたことについては、どう思われましたでしょうか? 現状の日本サッカーに欠けているのは、きちんとした育成手法であると私は思っています。個の力が足りない、と言うだけで総括が終わってしまったのでは意味ないですよね。では、いったい何の能力が足りなくて、それを強化するにはどうすれば良いのか、その具体的な検証や提案というものが無ければ、次には繋がらないことだろうと思います。要するに、そのような丁寧で綿密な育成プランというものを考えずに、日本の選手の個は弱い→それはJリーグに競争が無いからだ→だから外国人枠を撤廃してしまえば良い→そうすれば嫌でも鍛えられる、というような乱暴なプランでは、日本サッカーがアジア予選を勝ち抜き世界の戦いで活躍する、というところに行き着かないと、私は思っています。総論というのは大事ですが、その前に、もっと考えていかなければいけないのは、各論の部分ですよね。今の日本サッカーのトップにいる人、会長やチェアマンもそうでありますし、技術委員長もそうでありますし、日本人監督にしても選手にしてもそうですが、総論では正しいことを言っていることが多くても、各論の部分に突っ込まれるとハッキリとしたアイデアというものは出てこないですよね。だからここ数年、日本サッカーの成長というものは、世界の成長速度に追い付いていけてないのだと、私は感じています。日本人選手の育成ということを考えるならば、外国人枠撤廃を考える前に、もっと考えて高めなければならないことがある、だから現状では、外国人枠を増やしたり撤廃したりすることには反対である、というのが私の意見であります。 それから、最後に、これはお願いでありますが、続きのコメントの場合は、新しいエントリーの方へコメントされるのではなく、最初にコメントされましたのと同じ記事の方へコメントして頂けるよう、お願い致します。基本的には、そのエントリーの内容と関係ないコメントに関しては表示しないようにしておりますので、御理解頂きますよう、宜しくお願い致します。 ヒデはそのへんちゃんとしてたかと。
彼から学ぶことはおおいす 拝啓
管理人様 いつもご丁寧な返事ありがとうございます。 私は会社経営の能力などない人材であると認めるところですが,私は管理人の揚げ足とりをしようとか,言葉じりをとらえ書き込む気は毛頭ないことは解っていただけると思いますが、サッカー好きの一人として,日本サッカーがアジア予選を勝ち抜き世界の戦いで活躍する姿を見たいだけですが,まず管理人ご指摘の、競争だけ激しくすると日本人選手の育成がままならず人材不足に悩まされるとのことですが、成人したプロサッカー選手は保護される立場なんでしょうか?普通の会社員でも最低限の福利厚生などありますが、日本社会もフリーター、派遣社員あげくはニートなどワーキングプアーと言う言葉が出来るほどねじれた社会になってます。サッカー選手をじっくり育成すると言うことは、少子化の時代にわが子にサッカーをさせたいと思う親が強く思う状況を作り出すこと 幼児期の運動神経が発達する時期に、必要な育成をする5歳〜10歳、10歳〜15歳、15歳〜20歳目先の勝負にこだわらずじっくり育成する必要があると思います。 それとカズを一人しかいない特例として物語を語るなとのことですがカズの全盛期を見てもフィジカル、スピード、テクニック、メンタルすべてがワールドクラスと思う人はいないと思う、でもカズは素晴らしいプロフェショナルな魂を持った選手であることは、万人が認めるところじゃないですか。 北京五輪の日本の結果をみても野球にしろサッカーにしろプロ意識の欠如というのは否定できない。負けた言い訳としてピッチ状態が、審判が、アウエイだから、気温がと言い訳するのは聞きたくないですよね。慣れた日本の地でブラジル人と競争する、世界にプロリーグがいくつあるか知りませんが、働き場所を世界に求めて出てゆくそんな時代にならないと、日本サッカーは勝てないのかな。 日本サッカー協会も既得権を守ることだけに 精力を傾けず真剣にやって欲しい。 規制緩和、自由競争 プロとしてのたくましさしさが必要だな。 |
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