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「仕上がりまでは聞いてないが、皆、一緒にやってきたから心配していない。
稲本も昨年12月のミーティングは出てるし、 選手間でも情報交換しているらしいから、 コンセプトは伝わってると思う」。 「バーレーンに行ってからチームの根幹をつくりたい。 攻撃は欧州組が合流すれば変わる」。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
〜までは聞いていない。
〜してるらしい。 〜と思う。 何ですかね、 このいい加減さ。 バーレーンに行ってからチームの根幹をつくりたい。 攻撃は欧州組が合流すれば変わる。 本気で言ってるのかな? そのようなギリギリの期間で、 チームの根幹を作れなかったり、 欧州組が合流しても攻撃が改善されなかったりしたら、 どうするつもりなのでしょうか? できませんでした。 負けてしまいました。 仕方ないですね。 と開き直る気なのでしょうか? 攻撃は海外組任せって、 ジーコジャパンじゃないんだから・・・。 と言うか、 岡田監督にしても、 反町監督にしても、 そして、 多くの日本人監督にしても、 攻撃は選手の個に丸投げ状態、 であるわけですけどね・・・。 守備面では、 個ではなく組織で勝負するけど、 攻撃面では、 組織ではなく個で勝負するということなんでしょうか? 随分都合の良い話です。 まあ、 セットプレーでしか、 得点を取る方法をチームに作り上げられない監督ですから、 結局流れの中での攻撃は、 選手の個に頼るしかない、 ということであるとは思いますけどね。 しかし、 そのセットプレーも、 俊輔、遠藤、 中澤、闘莉王、 その個の力なので、 作り上げているわけでもないですが・・・。 私は散々、 このブログで、 個の高まりなくして、 組織で勝負するなんて言っていたら、 勝てるはずがない、 と言ってきましたが、 それは、 中長期的ビジョンの話、 育成の話でありますから、 戦いが目の前に迫っている状態では、 きちんと、 そこにある個の力を100%発揮させるような、 組織というものを作り上げなければ、 勝てないですよね。 ジーコジャパンだって、 アジア最終予選を突破しましたから、 個の力頼みでも、 それは可能であると思いますし、 今の岡田ジャパンの状態でも、 アウェイのバーレーン戦で、 勝ったり引き分けたりできる可能性は、 当然ありますが、 それでOKであるならば、 ハッキリ言って監督なんていらない、 そのように思います。 個の力だけで、 アジア最終予選を突破する力があるのならば、 そこに更に優秀な監督が率いれば、 欧州や南米の強豪国と、 互角に戦えるようになるかは別として、 もっと強くなれるのではないか、 と考えるのが普通ですよね。 そして、 逆に言えば、 個の力がそこまであるのならば、 アジアという地域で苦戦し続けているという結果は、 監督の能力が低いという結果である、 ということを示していると、 私は思います。 ありがたいことに、 今回の最終予選は、 長丁場ですから、 監督交代のタイミングというのは、 常にあると思いますので、 協会が北京五輪の惨敗を本当に反省しているならば、 次の監督を用意しておくということ、 そしてその監督は、 当然、 岡田監督よりも経験や実績のある人物であること、 然りであるように思います。 しかし それにしても、 あらゆるところで、 日本人は、 いつからこのような、 いい加減で無責任な国民性になってしまったのでしょうか? 勤勉で実直? 職人肌? 見る影も無い気がします・・・。 最近お辞めになった元首相さんが、 「私は客観的に見ることができるんです。 あなたとは違うんです」 そんなことを言っていましたが、 自画自賛して、 自己満足して、 何が嬉しいのですか? という感じです。 サッカーの監督でも協会でも、 自画自賛と自己満足で、 日本サッカーの未来を潰さないで欲しいですね。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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reegoさん、コメントありがとうございます。
正直、レバンテのことはよく知らないのですが、バレンシア、クーマンに関して言えば、劇薬を投入し過ぎて、チームの和をバラバラにしてしまい、失敗してしまったということ、間違いないように思います。 そして、確かに日本人監督というのは、精神論が好きですよね。と言うよりは、日本人自体が精神論が好きなのかもしれませんが、ともかく、私も精神論は否定しませんし、精神論や心理学というのは重要であると考えていますが、しかし、精神論の怖いところは、それが強くなり過ぎると、まるで全てが精神論の問題であり、それで全てが解決できるかのようになってしまうところであると思います。reegoさんも言われますように、精神論というのは、システムや戦術、その他もろもろの準備が全て実行された上で、最後に出てくるものであり、また、そうでなければ、精神論をいくら唱えても、絵空事であると思いますので、それは考え方として重要なポイントであると思います。 北京五輪代表、日本代表、それに五輪野球代表と、最近の代表チームの日本人指揮官はとかく「気合」、「日の丸を背負う誇り」、「戦える集団にする」といった、同じような発言を繰り返していますが、気合や情熱で上乗せできる戦力とは一体どれほどのものなんでしょうね。全く否定するわけではありませんが、充分に練り上げられていないチームに精神的な強さを上乗せしようとしても、劇的な変化は期待できないように思います。
テリムやアラゴネスといった欧州の指揮官も「誇りを持って戦う」といった精神的な強さを期待する発言をしますが、それ以上に彼らは自らが選んだ選手への信頼とチームの技術、戦術的な成熟への自信を強調しています。 岡田監督のように一転、二転するいい加減なチーム作りをしたり、反町監督のように選手との信頼関係が築けないようでいては、いくら誇りや情熱を訴えても空々しく聞こえます。 結局日本人指揮官と世界で活躍する指揮官の間には、戦術、育成といったチーム作りの能力はもとより、モチベーターとしても大きな差があるように思い、残念でなりません。 そういえばモチベーターで思い出したのですが、昨シーズンのバレンシアとレバンテ。クーマンもディ・ビアージも優れたコーチング能力を持った指揮官だと思いますが、モチベーターとしてはまさに月とすっぽん(笑)結局残留はしたけどチームを崩壊させたクーマンは評価を下げ、降格こそしたけどチームをまとめ上げたディ・ビアージは名を上げています。筋道だったチーム作りをし、仕上げに高いモチベーションを植えつけ、保つ。そんなディ・ビアージのような指揮官が日本代表の指揮を執らない限り、チーム崩壊とまでは行かなくとも、成功を手に入れることは難しいように思います。 イレブンさん、コメントありがとうございます。
そうですね、現状の日本人監督では、誰が代表の監督になっても、アジアの予選を突破する、そこまでが限界であるのかなと思います。そうであるならば、やはり、選手個々の活躍に期待するしかないですよね。海外組というのは、やはり一味違うな、そんな戦い方を見せてくれること、期待したいですね。 takumiさん、コメントありがとうございます。 そうですね、日本選手の中では、とか、アジアの中では、ということであれば、海外組は高い評価を与えられますが、世界ということになれば、・・・ですからね(苦笑) とりあえず最終予選が目の前に迫っているので、そこをどう突破するかが大切ですが、やはり、そこを突破するという結果を残しても、その先を考えて監督を交代するということ、必要であるとは思いますね。 うーん、攻撃は海外組に丸投げっすか・・・
海外組の力を過大評価し過ぎな気がします。 日本の海外組の力って、S~Dくらいのレベルで言うと俊輔でもBいくか、いかないくらいのレベルだと思ってます。 彼らの力だけではアジアでは勝てても、S、A、Bクラスの集合体である世界の国には勝てないと自分は思っています。W杯に行くチーム作りなのか、W杯で勝つチーム作りなのかで違ってくると思います。 W杯で結果を残すためにも、チーム全体の組織力は大事にしていって欲しいんだけどなぁ・・・岡ちゃんでは無理なのか 岡田さん(一度引退して、無理矢理復帰させられた人を監督と呼びたくない)は、総理のように急に辞任するかもしれませんね。総理と全く同じように、情熱をすっかりなくして。
岡田さんのコメントはどうも達観しているようなところがあって、妙に客観的というか、他人事というか。他人事と言えば現総理もそうですね。 岡田さんは、ワールドカップ予選を突破することが自らに課されたノルマと考えているふしがあります。日本は連続出場しているんだから、かなり低いノルマです。日本サッカーをもっと強くしよう、魅力的にしようという熱意は感じられませんね。 なんでこんな人を代表監督に選んだのでしょうか。責任者出てこい!って当時の責任者はもう辞めてますけど。 94WCは可哀想なイラク相手に本当にあと少しで敗退、98WCはイランとガチンコ勝負の末、延長サドンデスで出場、02WCは開催国で自動出場、06WCは運が大きく味方して出場(試合終了間際の得点が多かったこと!)、10WCはどうなるのでしょうか。これまでの実績からいくと、ぎりぎり突破するか敗退するかで、突破できればラッキーでしょう。 個人的には選手個々のプロとしてのプレーに期待しようと思ってます。 nozさん、コメントありがとうございます。
迷走。まさにこの言葉がピッタリと来る状態でありますよね。今まで岡田監督にチーム作りの才能を感じたことはありませんが、もう少し能力があると思っていたのに、正直、かなり残念です・・・。 ツェッペリンさん、コメントありがとうございます。 四六時中サッカーのことを考えていた前監督に比べれば、サッカーに対する勤勉さというのは、やはりだいぶ落ちるなぁ、という印象ですね。才能も大切だけど、努力も大切。努力が結果として報われないこともありますが、しかし、努力の差というのは見えるもので、本番の時だけ頑張ってもダメということですよね。 岡田武史さんが代表監督に就任して以来、一番腹が立つ&呆れる発言ですね。
彼は本当に日本を代表して闘うチームを率いる事の重み・責任感を感じているのか? もっと掘り下げれば本当にサッカーが好きなのか? 最近はそんなことを思うようになりました。 岡田監督は98年代表を率いたという実績をTVではよく取り上げられています。日本サッカー協会は、代表を率いたという実績を持つ岡田監督なら、オシム前監督の後釜として誰も文句は言わないと思っているからではないのでしょうか?彼が98年代表を率いたときのチームを見てほしい。それから今も。そして自分で分析してほしい。メディアは良い部分ばかり報道して期待をかけるようにしてるんですから、メディアの情報はすべてではありません。
まったくですね。思わず何か書き込みしたくなります。
オールスター集めりゃなにかするだろうでは、監督は要りません。 本気でW杯狙いだしたころから、日本代表監督たちは、こんないい加減ではなかったように思います。自分のビジョン・システムを反映できる選手を常に選んで使っていたように思います。オフトではカズを生かすための高木。ファルカンでは岩本を中心とした中盤のテクニシャン。加茂ではゾーンプレスの核、山口素。岡田1は中山?。トルシエでは宮本・中田浩。ジーコでは黄金カルテット。オシムは完成前だったのではっきりしませんが個人的には羽生。それぞれポジション別には他にも良い選手がいたにもかかわらず、大けがでもしない限りは使い続けてました。または、違う選手が入っても、似たタイプ・同じ役割だったように思います。岡田2はまったくセットプレー頼み。選手が変わるたびに戦術が変わる。 それでも組織的に戦う?変ですよね。 個の力・発想力に頼った。ファルカン・ジーコとは大きな違いがあるように思いますが? 代表選考や戦い方に代表監督以外の力でも働いているのでしょうか? |
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