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ベストメンバー規定については、
もちろん反対。 その規定が設定された時から、 もちろん大反対でした。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します
そもそも私は、
ナビスコ杯を、 若手が台頭する大会として、 100%楽しんでいましたから、 むしろそうではなくなった今のナビスコ杯の方が、 その存在意義を感じないし、 大会としての魅力も落ちたように感じます。 但し1つだけ、 その存在意義があるとすれば、 シーズンリーグで優勝争いから脱落したクラブが、 まだナビスコ杯で勝ち残っていれば、 そこでの優勝を目指して戦うことができる、 ということであると思います。 しかしそのことと、 ベストメンバー規定の意義というのは、 リンクしていない、 そのように思います。 それからそもそも、 これは天皇杯も含めてでありますが、 個人的には、 複数の大会が同時進行に開催されるスケジュール自体に、 反対の立場であります。 つまり、 シーズンリーグとカップ戦が重なるスケジュールに、 反対ということであります。 例へ世界の主要リーグのほとんどが、 そのようなスケジュールで開催していても、 それは変えるべきだと、 私は思っています。 そもそも、 中三日や四日というようなスケジュールであれば、 同一選手で試合をした場合、 そのパフォーマンスが落ちるのは当然でありますし、 そうなれば、 ベストメンバー規定を設けた意義、 つまり、 試合の質を落とさない、 その意義も失う訳でありますから、 全く意味が無い、 ということになると思います。 それから、 ターンオーバー制によって、 その規定と意義に反しないように、 選手を使っていくとしたならば、 それを実行するには、 多くの年俸の高い選手を、 クラブは常に確保していることが必要で、 それは、 ますます資金の豊かなクラブが強い、 という傾向を顕著にすることになりますから、 地域密着というJリーグの理念にも、 反するベクトルに成りかねないと思います。 更に言えば、 実際のところ、 プレミアやリーガなどを考えてみても、 1軍並みの戦力を2チーム分保有していると考えられるクラブでも、 シーズンリーグとカップ戦の同時開催には苦労していて、 そこにCLなどが加わってくれば、 やはり最も捨て大会となるのは、 国内開催のカップ戦になる、 それは当然であるように思います。 また一部の選手には、 代表戦もそこに加わってくる訳で、 そうなってくれば、 これは労働問題にまで発展する、 重要な問題になってくるように思います。 そして要するに、 そう考えていけば、 必然的に、 あらゆる大会が、 同時期に重ならないようにスケジュールを改革することは、 当然となってくるように思います。 シーズンリーグ開幕と共に、 ナビスコ杯も開幕する、 シーズンリーグの終盤、 優勝争いや降格争いが激化する時に、 天皇杯の試合が始まる、 ナビスコのファイナルが近づく、 一部のクラブには、 厳しい移動と戦いを強いられるACLがある、 一部の選手には、 特に今季などはW杯予選の代表戦もある、 更にそこにベストメンバー規定が入るとなれば、 それは試合の質の向上ということに対して、 大いに妨げになること、 当り前のことであるように思います。 しかし、 それでもなぜベストメンバー規定がいまだに存在し、 協会がそのことに強権を発動しようとするのか、 それは、 観客の為ではなく、 やはり、 大会スポンサーの為である、 そうとしか考えられないところであります。 そしてそれは、 キリンカップやキリンチャレンジカップなる、 代表戦もそうであり、 強化を促すならば、 国内よりも海外で試合を開催した方が効果的であるにも関わらず、 その多くの代表戦を国内で開催するのは、 収益というものにある、 ということであります。 もちろん、 収益が無ければ、 日本サッカーの強化も不可能であるし、 スポンサーがいなければ、 Jリーグの運営自体も危うくなる、 それは然りであります。 しかしそうであっても、 その大会に、 新たな位置付け、 価値を与えることで、 更に収益の見込める大会へと、 価値のある大会へと、 変えることはできると思います。 そしてその方法として、 私が常々提案しているのが、 ナビスコ杯を若手発掘の大会にするか、 シーズンリーグが開幕する前の、 今季のシーズンリーグの行方を占う、 短期の大会にする、 ということであり、 天皇杯においては、 J1クラブの参加回戦の変更を伴う、 大会方式の変更、 ということであり、 そのようにして、 大会の位置付けを変更したり、 開催時期をシーズンリーグと重ならないようにすることで、 ベストメンバー規定なるものが無くても、 その質を保たせることができる、 更に価値を高めることができる、 そのように思う訳であります。 どうも最近の日本サッカーを見ていると、 協会、選手、クラブ、サポーター、スポンサー、 この思惑が対立してしまう、 ということが増えてきて、 かなり懸念されるところであります。 サッカーがビッグビジネスに変わってきて、 少々システムが煩雑になり過ぎているというのか、 混乱しているように思いますので、 ここは、 日本ということに限らず、 世界のサッカーという枠で、 大きな改革というものが必要とされてきている、 その時期が迫ってきている、 そのように私は考えています。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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るぅさん、コメントありがとうございます。
残念ながらU−19代表の試合は観ることができませんでしたので、分析はできないんですよね・・・。とても観たかったので、残念に感じています・・・。 これはこのまま協会へメールしたい内容ですね
全てにおいて納得します またJFAは随分と秋春制に積極的なのですがどうも納得いきません 日本の冬は欧州とはまるで違うと思うのです 欧州の冬は寒いですが雪は降りません しかし日本は降雪があります 一体こういうところをどのように考えているのか 皆目見当が付きません あと、今回WY出場を逃したU19の分析もお願いします akamuさん、コメントありがとうございます。
会長たるものが、状況を考えずに、感情的になって発言する、これは、正常な日本サッカーの発展に対してマイナスであろうと思います。少し会長職に嬉しくて舞い上がっているのかもしれませんね・・・。 ラルフさん、コメントありがとうございます。 確かに、有名な選手が出ていれば客は喜ぶ、という感覚に強くとらわれているのかなと思います。時代の流れについていけていない人は苦しいですね・・・。 私も「選手の労働問題」の点については同意です。
実際にJリーグ上位の日本代表代表選手になるとJリーグ、ACL、ナビスコ杯、代表戦と3ヶ月以上休みなしという状態が続くのは選手生命を無駄に削る作業のように思えてなりません。 なぜ今年がこれだけ混戦になっているのか。 ここ数年のハードスケジュールでトップチームの質が落ちている点も関係しているんじゃないでしょうか? また有名選手を出場させればイイ、サッカーの質なんて関係ない、そう思われているのでしょうか? 私達サポーターやサッカーファンはそこまでバカにされてるのかと腹が立ちます! ベストメンバー規定? これ以上日本サッカーの質を落とす気ですか。 それを阻止するために私達ができること。 代表戦と同じくらいJの試合にもスタジアムに足を運び、熱狂し、若い選手や良いパフォーマンスの選手を応援し続けることなのかなと思います。 僕も管理人さんの意見に同意です。
あと、個人的に気になるのが天皇杯での大分に対して言った犬飼会長の発言ですね。 栃木戦での磐田もリーグ戦から10名も入替てましたが……勝てば官軍てやつでしょうか。 これではどうにも発言に説得力がないかなと。 今回のU-19の人事などもそうですが、秋春制移行の前にやれる改革(やるべき改革)はいくらでもあるだろうと言いたくなっちゃいますね。 ボブさん、コメントありがとうございます。
そうですよね、多くのサポーターは、戦い方、戦略としての大幅な戦力の入れ替え、ということも理解して支持していますし、そこで普段出場機会に恵まれない選手たちのプレーを観ることに価値を見出していると思いますから、それで観客動員が減るとは考えられないですよね。特にスポンサーにはそのことを理解してもらいたいですね。そうすれば、協会も考え方を変えると思いますから。 僕もベストメンバー規定の必要性に疑問を感じます。そもそもチームのサポーターは若手選手や普段出場機会の少ない選手のプレイを見ることを楽しみにしていると思いますし、そのことが観客動員に影響はしないと思うんですよね。メンバーを落として戦うことが何故、スポンサーや協会の不利益になるのかが理解できないです・・・。
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