|
犬飼会長の考え方には、
賛同できる部分と、 できない部分があって、 何とも評価に迷う人だなぁ、 というのが正直な感想ですね。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します
私は秋春制には賛成派ですが、
しかし、 アウェイで戦えば良いとか、 ウインターブレイクは採用しないとか、 そのような方法には不賛成であります。 また、 大分と千葉に対する処分、 これが実際になされた場合には、 大いに反対であります。 そもそも、 ベストメンバー規定には大反対ですが、 もし仮に百歩も千歩も譲るとしても、 天皇杯は規定内に表記されていないのでありますから、 もし天皇杯にベストメンバー規定を適用するならば、 それをきちんと明記してから、 その後に違反したクラブに処分を課す、 つまり今から規定に入れるのであれば、 その効力は来季からになる、 それが筋であると思います。 権威ある大会だ、 とか、 規定にあるかないかは関係ない、 とか、 それはダメだと思いますね。 そのようなことが通ってしまうならば、 それは会長権力の横暴と取られても、 仕方ないかなと思います。 しかし、 もう1つ犬飼会長が発言した、 若い世代の育成におけるバックパス禁止、 これには賛同できるところがあります。 やはりサッカー選手は、 いかにして前を向くのか、 いかにして前に仕掛けていくのか、 それが重要な要素でありますから、 その技術やアイデアを磨く事無しに、 安易にバックパスで逃げることを覚えてしまうと、 そのようなプレーが染み付いてしまうと、 世界に通用していくような選手が、 育たないように思います。 日本人選手のサッカーを見ていると、 総合的に、 不要なバックパスや横パス、 無意味なパス交換、 これがかなり多いと感じます。 ポゼッションであろうとカウンターであろうと、 前に向かって崩していく力が無ければ、 結果は出てこないものであろうと思います。 もちろん、 試合の中で行われる、 全てのバックパスが悪で、 無意味で効果的ではない、 そのようなことは全く無い訳ではありますが、 それはどうしても前に向かって崩せない時の、 最終的な選択肢であると思いますから、 それが常に優先順位の高いプレーになっている選手は、 結果を出していけないのではないかと思います。 従いまして、 若い世代の育成時にバックパスを禁止する、 そのような方針というのは、 個人的には賛成であります。 若い選手には、 とにかく、 いかにして前を向くのか、 いかにして前に仕掛けていくのか、 それを最大限に高めて欲しいと思います。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
|
そうですね
>失敗を繰り返しながら学んでいる状況
>なのだと思います >正しいことは正しい、 >間違っていることは間違っている、 >そのような声を1つ1つについて挙げる、 >それが重要ということですよね。 >お互い感情的なってしまったら、 >良い方向に進めたはずのことも、 >良い方向に進まなくなってしまいますからね。 まさに、おっしゃる通りと思います。 ありがとうございました。 不安なファン2号さん、コメントありがとうございます。
基本的には、私は不安なファン2号さんの御意見に賛同いたしますが、ベストメンバー規定とバックパス問題というのは、分けて話をされた方が良いかなと思います。なぜならば、ベストメンバー規定は明らかに規定が有り、それを現状としてクラブ側に押し付けている状態ですから、私は反対していますし、そのような規定による圧力は全く必要無いと考えています。しかし、バックパス問題に関しては、協会のトップとして、1つの指導方針の提案を口にするというのは、特別悪いことだと感じていませんし、それをどのような形式での指導方針にするのか、それはルール化することも検討する、と言っただけですので、全く何も決まっていませんから、今の段階でそれを協会の圧力だ、横暴だ、過度の押し付けだ、と攻撃するのは、ちょっと違うかなと感じます。そしてこれは、無理にプラスに考えている訳でも信じようとしている訳でもなく、普通に冷静に考えれば、そう考えるのがベストであると、私は思っています。 結局、私が思うのは、犬飼会長も、まだ浮き足立っているし、会長職がどうあるべきか、ということに失敗を繰り返しながら学んでいる状況なのだと思いますので、そこは周囲の人間、会長に近い人から、我々のようないちサッカーファンまで、正しいことは正しい、間違っていることは間違っている、そのような声を1つ1つについて挙げる、それが重要ということですよね。お互い感情的なってしまったら、良い方向に進めたはずのことも、良い方向に進まなくなってしまいますからね。 何はどうあれ、現実は現実で・・・。
考え方として、分からないではないのですが、会長が、どのような意図、思惑であろうと、また、周りの人たちが、それをどのようにプラスに考えて信じようとも、現実問題として、パックパス禁止とか、ベストメンバー問題とかを、組織内部の上司・管理者的存在の人が発言したり、罰則を設けたりして、強制的に押し付けている現実から目を反らしてはならないと思います。現実問題として、組織内部上層部から押し付けれて罰まで課せられようとしているのですし、現実に名誉やプライドだって傷つけられているのですから。
揚げ足を取ったり、あら探しをする気は私には毛頭ないのですが、影響力のある人が、しかも、内部の上層部の人物が、どのような意図であれ、発言したり強制化していること自体が大問題であると思いますし、そのやり方・運び方(民主主義的手続き)とか、客観的説得力とか、幅広い視野で誰もが納得できる形で進めなければ、どんなにプラスに解釈したところで、現実問題として、何の解決にもならないと思います。 もし、勇気を持って、振り上げたこぶしをそっと下ろしてくれる(本人が認めてきちんと訂正・謝罪を正式に発言してくれる)なら、心ある私たちは、低レベルな野次馬グループに加担するのではなく、むしろ、勇気ある行動として擁護するべきと思いますし、会長本人や協会やファンやメディアの誰からでも良いので、間違いは間違いとして、正していくべきことと思います。そして、誤りが正されたなら、もうそれ以上、低レベルに追求する必要もないと思いますし、揚げ足取りになるべきではないと思います。その時には、心ある人たちで評価すべきこと(正されるべき方向に正されたこと)を評価して擁護してあげれば良いだけのことと思います。 影響力や権力ある人物は、広い視野を持つべきですし、発言や強制力は大きな影響力を持ち、現実として圧力をかけられているのですから、少なくとも、選手やチームが強制的に罰せられようとして汚名をかぶせられているという現実から、決して目を離して(理想論に酔いしれるだけで)はいけないと思います。 とおちんさん、コメントありがとうございます。
本日アップしたエントリーにも書きましたが、練習方法、育成方法としては、効果があるのではないかと思います。 らららさん、コメントありがとうございます。 実際のところ、犬飼会長が、どのような意図、思惑で、今回のような発言をしたのか、その真相は分からないところですが、それが本心で若い選手の育成を考えてのことであると、信じていたいと思います。 コメントありがとう御座います。
それでもやはり僕は「制度化」には、消極的です。 「意味のない」「不用意な」バックパス。 なんて、判断と基準がそもそもあまりにも曖昧なのではないでしょうか。現場はかなり混乱するだけかと。 そして、何より僕が気に入らないのが そもそもこの「バックパス禁止」がでてきたのが、下記の様な犬会長の発言が発端になってるわけですが、、、 「ドイツでは、“育成年代の試合でバックパスした選手はすぐ交代させるように”と協会から通達されている。」 この、「協会から通達」が気に入らないのです。 ああぁぁ、日本のおっさんが好きそうだな。 って。 「役人的な」「上からのモノ言い」ですよ、これって。 これが、 「スペインでは、“育成年代の試合でバックパスした選手はママから晩ご飯を抜かれる”習慣になっている。」 なんてことであったら、犬会長さんは話題にすることもなかったと思うのです。 「ドイツの協会は、“権威”があっていいなぁぁ。」みたいな。。。。 すみません。このことをまず書くべきでした。 全てが、 「草の根」的なことこそ素晴らしいとは思いませんが。 私もバックパス禁止は無茶だと思ってます。
確かに観戦はかなり面白くなるとは思いますけどね。 「試合形式の練習」のメニューの一つでしょうね。 「前へ、前への意識」が根付いたチームなら応援したくなるはず!! らららさん、コメントありがとうございます。
確かに、らららさんの言われるように、文化という側面は大きいと思います。しかし、その文化を根付かせる為にも、制度化というのは、1つの方法論なのではないかと思います。つまり、試してみる価値はあるかなと、私は思う訳であります。 チャンさん、コメントありがとうございます。 もちろん、本文にも書いてありますが、全てのバックパスが悪ではないこと、それは然りであります。要するにこれは、チャンさんも言われていますように、育成年代のトレーニングの問題であります。そして、犬飼会長の発言も、そのような趣旨であったと、私は理解しています。守備側としても、相手がパス回しをしている時に、その相手が前に仕掛けてくる威力は無いと判断できれば、そのバックパスなり横パスを積極的に狙っていけますから、そういう意味でも、やはりまずは、前を向く、前に仕掛ける、その能力を養うことは絶対的に必要であり、その育成の為の1つの方法論としては、バックパス禁止ということも有効的なのではないかと、私は思います。 自分の経験ですが、中学生くらいのときにバックパスの有効性というか、あえてバックパスを選ぶという方法もあるということを教わった気がします。わざわざ厳しいところにパスを出したり、一時の山瀬みたいな自爆ドリブルを見てるとそう思います。「仕掛ける姿勢」という言葉も、自分には自爆との裏返しにしか思えない。
その一方で、前を向ける余裕があるのに向けない(技術的に難しい、習慣化してない)場面もありますし、難しいですね。バックパスを使わなくても前に運べる状況を理解させる、というのは育成年代のトレーニングでしょう。 あくまで自分の考えですが、「攻撃=ゴールを目指すための行動」という図式は常に成立するわけではなく、時間帯やスコアによってはボールキープを第一目標に置く場合もあるんで、「攻撃=ボール保持側の一連の行動」と解釈したほうが正しいと考えています。 こんにちは。
「バックパス禁止」ですか。。。 これは、制度化するようなことではないように思えます。 むしろ、「文化」的な側面が強いように思えます。 今シーズンの浦和レッズの選手・サポーター・フロントを含めた一連の「騒動」が個人的にはいい例になると思うのですが、某国の某クラブのサポーターには、「攻撃的」で「魅力的」なサッカーへの追求が、まぁそれこそ「子供から老人まで」浸透しています。 「勝っている場面」であっても、「逃げのパス回し」を始めた途端、ブーイングが少なからず起きますし、スタジアムの雰囲気は悪くなります。 これが、例え「試合に勝利」したとして起こり得るのですから、選手はたまりません。 (闘莉●選手は、涙しちゃいました。。。。) 彼らがチームに求め続けていることは、「単なる」勝利ではないのです。 話が少し逸れますが、 (他の競技を持ち出すのは気が引けますが) バレーなんかもそうなんですが、 日本が負けてるときに、 「ニッポン・チャチャチャ!!」だけでは、 選手は本当の意味では「強く」ならないと思うのです。 この場合、「タフ」という言葉の方が適当でしょうか。。。。 (これが、自分達のサーブミス連発で自滅な場面で起きるから、観てるこっちが情けなくなるんですよね。。。。こんなの同情ですよ。) 先日、7大会続いたU-20W杯への出場記録が途絶えました。 直接的な原因は、やはり選手当事者・現場スタッフ、協会なのでしょうが。。。 最期はいつも「気持ちが」。。。。。。。 って、いつまで???なの??? 僕らだって、「日本サッカー」の発展を誰よりも願っている訳です。そして「お金払って」試合に行くのです。 ですから、サポーターにだってその「責任の一端」はあるわけです。というか、担うべきと考えます。 「ぬるま湯」を作り、許しているのは僕らサポーターなんです。 ホームで試合開始から15分経って「シュート・ゼロ」なんてことが起きれば、「ブーイング」なんです。思いっきりやればいいんです。 「ホームで引き分けたら、ブーイングに試合後は拍手無し」。 そして、勝利すれば分かち合い。 いつだってサポートし続ければ。。。。 これが、「文化」です。 そしてこのことが、根付くには時間の懸かることでしょうが。 |
|
|
|
| ホーム |
|


