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と言うか、
これって、 ベストメンバー規定を撤廃すれば、 自然にそうなるんじゃないですかね?(苦笑) 実際、 ベストメンバー規定が設定される前は、 自然と若手主体の大会になっていましたからね。 でもまあ、 一応この案には、 賛成であります。 自然にそうなっているというよりも、 ナビスコ杯は若手の育成と発掘の為の大会である、 そのように明確に位置付けてしまった方が、 見る側にとっても、 分かり易くて良いですからね。 そして、 それによってナビスコ杯の価値も、 上がるのではないかと思います。 あと私が望むのは、 天皇杯がJリーグの日程と重ならないようにしてくれることで、 そうすれば、 天皇杯にもベストメンバー規定は不要になり、 やがて、 べスメンバー規定そのものが削除になる。 これでべスメンバー規定問題というのは、 全て解決されることになり、 問題が1つ解決される、 この流れでOKなのではないでしょうか? しかしやはり、 大分と千葉にベストメンバー規定違反で制裁することを考える、 と発言したことは、 犬飼会長も、 失敗したと思っているんじゃないかなと思いますね。 けど一度あれだけ大きな声で言ってしまった手前、 面子があるので、 後には引けないから、 天皇杯にその規定を定める一方で、 その帳尻合わせではないですが、 ナビスコ杯は今回のように大会方式を改める、 ということになったのではないかと、 私は勝手に想像します。 これは、 若手主体の戦いでも、 サポーターは充分に楽しめるし、 むしろ、 そういう試合があることを望んでいる、 という多くの皆様の声が、 犬飼会長の耳にも届き、 動かしたことになるのではないでしょうか? これでスポンサーが承諾すれば、 何の問題も無く、 Jリーグ改革が良い方向へ1つ進む、 そのような気がします。 OA枠まで設けるということですから、 その枠を利用して、 ベテラン選手や怪我明けの選手、 コンディションの上がらない選手、 そのような選手たちの調整の場にも使えますし、 良いのではないかと思います。 これによって、 観客動員数が、 減るのか増えるのか変わらないのか、 それは実際にやってみないと分からないと思いますので、 試しにやってみて、 どうやってもクラブ経営を圧迫するぐらい、 観客動員が見込めないとなった場合には、 またその時に考えれば良いと思いますね。 前述しましたが、 後は天皇杯をJリーグの日程と重ならないようにして、 ベストメンバー規定が廃止される方向に進めば、 それは、 私が考えているJリーグの有り様というものに、 限りなく近づきますから、 私としては、 その一歩として、 ナビスコ杯を23歳以下の選手と、 オーバーエージ枠の選手3人で戦う方式に改める、 ということ、 支持させてもらいたいと思います。 ベストメンバー規定厳守の発言と、 ナビスコ杯にはもともと若手育成というテーマがある、 という発言には、 明らかに矛盾がありますが、 まあそこは、 こちらが大人になって、 雨降って地固まる、 ではないですが、 良い方向へ進むのならば、 執拗に攻め立てることもないかなと、 私は思っています。 U−23、 つまりそれは、 U−19もU−17もU−15も、 Jリーグの公式戦に出場できる機会が、 多く与えられる、 ということでありますから、 悪いことは特に無いように思います。 またこれによって、 予選ステージは若手主体で勝ち進んだにも関わらず、 決勝Tに入ったら、 優勝が見えてきたら、 主力選手が大量に出てきて、 美味しい所だけを持っていく、 みたいなことも、 出来なくなりますから、 その部分でも、 良い方法なのではないかと思いますね。 従いまして、 私としては、 この案は、 一度試しにやってみる、 その価値があるのではないかと思っています。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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ギドさん、コメントありがとうございます。
まさか、チェアマンが真っ向から反対してくるとは、夢にも思いませんでしたが、足並みが揃っていないというのは、残念なことですね。どちらも、ちゃんと話し合いをしてから発言して欲しかったなぁと思います。 多々問題をあげればキリがないですが若手へのチャンスといった面では歓迎できると個人的には思っています。
ただ気になったのは鬼竹チェアマンの「JのことはJでやる」という発言です。 お互い意見交換や連携深めていかないと話しにならないと思いますが・・・ プーアールさん、コメントありがとうございます。
おそらく、自己顕示欲が強いのでしょうね。きっと、日本サッカーに大きな足跡を残したいと考えているのではないかと思います。まあ、それならそれで、私はそれを逆に利用したいですね。ナビスコ杯をこのような案に変えるということは、ベストメンバー規定が不要になる方向性ですから、私としては歓迎しています。若手主体の大会になること自体も、以前からそのようになることを、個人的には希望していましたからね。 もちろん、ナビスコ杯をどのように戦うのか、それは各クラブの自主性に任せても、ぜんぜん良いと思っていますが、しかしその一方で、若い選手にとっては、この案のようになれば、Jリーグの公式戦に出られる可能性がすごく大きくなり、ある意味出場機会が保障されることにもなりますから、アピールをする、経験を積む、そのチャンスが得られると、喜んでいる選手も少なからずいるのではないかと想像します。 akamuさん、コメントありがとうございます。 この案は、犬飼会長が気が付いているかどうかは分かりませんが、べスメンバー規定を不要にする方向性だと思うのですよね。この案でベストメンバー規定を適用するケースは出て来ないと思いますし、そして、これは本文中にも書きましたが、後は天皇杯の日程をJリーグと重ならないように変えてくれれば、もうその時点で、ベストメンバー規定は全く必要なくなりますから、自然に削除になる、そのように私は思います。 更に、最初は、世界は五輪サッカーというものを軽視していましたが、最近はどうも重要視する方向性に流れているようでありますし、そうであるならば、日本もU−23世代の強化に、今まで以上に力を入れる必要があると思いますので、今回の反町ジャパンの惨敗を受けて、このような案を試してみることも、その価値はあるのではないかと考えています。U−19が数年振りにユースW杯の出場権を逃した、ということもありますしね。 ssさん、コメントありがとうございます。 おそらく、U−23の選手たちの頭数を揃えるのに苦労するクラブも出てくるとは思います。高校生主体、もしくは、中学生まで出場させないと試合ができないクラブも出てくるとは思いますし、そのようなクラブはナビスコで苦戦すると思いますが、逆に言えば、そういう立場の選手たちにとっては大きなチャンスになりますから、若手の発掘や育成という面では、プラスになるように思います。そしてそれが、クラブにとっても思わぬ発見に繋がるかもしれませんしね。 選手の頭数が足りませんよ。
11人とベンチ7人の中にOAを3人入れても15人は23歳以下の選手が必要になります。 ユースの選手を入れなければならないチームは戦力的に厳しいですし問題点は山積みです。 う〜んU-23+OA枠なら初めからベスメン規定排除の方が良さそうな予感ですw
サテライトの人数集めに苦労しているクラブだってあるわけですし…パンパシ出場権も若手主体になってもそのままなんでしょうかね? (代わりにベスメン規定付き天皇杯へ移行じゃナビスコも怒りそう…) これで天皇杯にベスメン規定を付けてたら根本的な解決にならない気がします。 OAでも出番の無いようなベテランの立場はかなり厳しくなるでしょうし、秋春制になったとしても若手、主力級の海外移籍に対してはクラブも厳しい態度を取らざるを得ない状況になりそうな予感。 ドイツ信奉者ならローカルプレーヤー規則あたりを真似てユースの育成力強化を推進してほしいかなと… 本当に困った会長ですね。
彼に言われるまでもなく、ナビスコカップは既に若手主体あるいはケガあがりの選手や中堅ベテランの調整などのより実験的なフィールドとして成立しておりました。 単に日程面での改善を欲していただけなのに。。。 こうやって、なんでも枠にはめたがるのは創造性の欠如を伴う老害の一種なのでしょうね。 このU-23云々によって、今度はU-23選手達の流動性が著しく低下していくでしょうし、チーム内バランスも若手選手が増えた結果として中堅選手達のリストラも必要以上に進むでしょう。 嫌でも若手の出場機会が増える事に対しては将来的なレベルアップを後押しするでしょうが、やはり手を加える事自体が間違いだと想います。 ベストメンバー規定の撤廃こそが真に必要であり、クラブの個性や考え方を尊重したあるべき方向なのだと想います。 |
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