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現在降格争いをしている、
そのようなクラブについて、 個人的な見解を述べてみたいと思います。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
残り2節になり、
現在降格争いをしているクラブは、 既に降格が決定している、 コンサドーレ札幌を除き、 横浜Fマリノス、 京都サンガ、 大宮アルティージャ、 アルビレックス新潟、 ジュビロ磐田、 東京ヴェルディ、 ジェフ千葉、 ということになりますが、 そこにはいくつかの共通項があるように思います。 その中で1つ、 特に指摘しておきたいのは、 守備力が低いということですが、 その守備力の低さということに関して、 私が強く感じるのは、 組織的な守備の稚拙さというよりも、 個としての守備の能力不足、 ということであります。 結局、 組織的な部分ではなく、 個としての守備能力の低さが影響を与えるのは、 総失点数の多さということよりも、 勝負所での失点の多さ、 これに繋がってくるように思います。 例えば、 立ち上がりにいきなり失点を重ねてしまう、 または、 競っている試合の中で、 自分たちのミスとも言える形で、 アッサリ失点をしてしまう、 このような質の失点が多いと、 試合の流れを悪くしてしまいますから、 比較して上位陣と、 それほど失点数が大差なくとも、 それが故に試合を良い結果に導くことができない、 そのような傾向が、 降格争いをしているクラブに、 共通して感じられるような気がします。 要するに、 個としての守備力が弱いと、 試合の流れを良い結果から遠ざけてしまう、 そのような質のとても悪い失点、 これが増えてしまう、 ということがあるように思います。 得点においても、 失点においても、 同じ1点であっても、 試合を左右する、 試合の流れに大きく影響する、 そのような得点や失点というものがあると思いますが、 特に失点に関しては、 良い結果、 悪い結果、 そこに強い影響を与えることが多いと思います。 今季の特徴として、 降格争いをしているクラブを見ても、 ほんの少し良い方向性へ向かえば、 1人2人威力のある選手が加われば、 上位争いが可能になる、 そのようなクラブが多いと感じる訳ですが、 それが個としての守備力の部分、 そこにあるように感じ、 それが高まってくれば、 攻守は表裏一体ですから、 攻撃に関しても向上が可能で、 そのことによって勝負強さというものも、 生まれてくると思いますから、 そこが得点力不足に悩む、 降格争いをしているクラブにとっても、 今後に向けての強化のポイントになる、 そのように私は思います。 もっと具体的に言えば、 ボランチとSB、 ここに守備に威力のある選手を獲得するか、 発掘するか育成するか、 それが降格争いをしているクラブにおいて、 共通する強化ポイントである、 そのように私は感じます。 実際のところ、 優勝争いと同じように、 降格争いも混戦で、 どのクラブが自動降格してしまうのか、 また、 入れ替え戦を戦うことになってしまうのか、 それはなかなか予測できない訳ですが、 しかし、 J1に生き残っても、 J2に降格してしまっても、 現在降格争いをしてしまっているクラブは、 上記に述べてきたことが、 今後の課題になる、 そのように私は思いますね。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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ガップーゾさん、コメントありがとうございます。
組織組織とは言っても、それを形作る原子や分子は個としての選手ですから、それが不安定(弱い)では、強い組織など生まれてきませんよね。私も日本が韓国より強くなったとは感じていません。スタイルに違いがあっても、個としての守備の強さというのは、勝負強さに繋がってきますから、日本はその方向性を誤ってはいけないように思います。そして、フィジカルの強さだけでなく、守備の技術という面でも、まだ日本の守備能力は低いと感じます。改善して欲しいですね。 こんばんわ。
個の守備、ですね。 私もずっと思ってたのでコレを呼んでスッキリしました。Jではそこまで目立ちませんね。相手も日本人だから。フィジカルにものいわせてゴリゴリ来る選手もいないし。でも国際試合になると。。。 私は韓国に住んでた関係で韓国サッカーをよく見てました。韓国サッカーをずっと見てきて久しぶりにJリーグを見ると、あぁコレは選手にとって天国だろうなぁwと思いました。プレッシャーがないですよね。プレッシャーがプレッシャーになってないというか。 個人的には未だに韓国の方が強いと思ってます。その差は何かと言えば個の守備です。意識から違います。抜かれてもタダで抜かれるな。相手の嫌なことをひとつでもしろ!と小さいときから叩き込まれるそうです。実際プレーにもそういうところが見えますよね。 一方、日本のサッカーは実に責任の所在があいまいなサッカーだなぁと思います。お前があそこでクロス上げさせたから負けたんだ!と叩かれることもないですよね。勝っても負けてもチームでのやり方が、チームとして。。。 今の日本は個で劣る部分を組織でカバーしようという考え方ですよね?私はそれは幻想だと思います。現実逃避というか。そんな方法より、いかに1対1で勝つか、負けないかを追求していくほうが日本サッカーにとって世界への近道だと思います。 ちなみに、韓国は日本サッカーから学ぼうとしていますよ?日本はどうでしょうか? 管理人のみ閲覧できます
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