う〜ん、残念ですね〜。3失点とも同じようなかたちでやられてしまいました。ブラジル相手に浅いDFラインをひいて攻撃的に戦ったことは賞賛に価しますが、やはり世界ナンバーワンの中盤をもつブラジルですから、簡単に裏のスペースを使われてしまいますね。しかし、ロナウドは不思議な選手ですね(笑)、そういう意味でもまさに怪物ですね(笑)。本人が否定しているとはいえ明らかにオーバーウエイトでお腹もポッコリしているのにゴールだけは決めるのですから・・・。
そこでちょっと思ったのですが、ロナウドは意識的に昔とプレースタイルを変えたのではないでしょうか?かつては野性的な瞬発性とスピードでゴールを奪っていましたが、それがゆえに筋力系を中心とした大怪我に見舞われていました。私はロナウドが自らの切り返しが原因で怪我をする瞬間を見ていましたから、それはちょっとした衝撃でした。自らの瞬発力やスピードに自らの肉体が悲鳴を上げたのです。
ですから、ロナウドは瞬発力とスピードのみで勝負することを止め、意識的にウエイトを増やして、野生動物から重戦車のようなスタイルに変えたのではないかと・・・。まあ、ちょっと考えすぎですかね(笑)。ただ怠惰で太っただけだったりして・・・、その可能性のが大ですが・・・(笑)
ところでオシムジャパンがかなり現実味を帯びてきたみたいですね。「そろそろ日本人が代表監督をやる時期がきている」という意見には賛同しかねますが、それ以外のオシム理論には大賛同ですから、ぜひこのまま決まってほしいと思います。