決勝トーナメント1回戦4試合戦評
ウルグアイvs韓国 「韓国、善戦するも敗れる」
ガーナvsアメリカ 「アフリカ勢、生き残る」
ドイツvsイングランド 「ドイツがイングランドを粉砕!」
アルゼンチンvsメキシコ 「アルゼンチンの強さが光った好ゲーム」

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ウルグアイvs韓国 「韓国、善戦するも敗れる」

試合 :決勝トーナメント 1回戦
開催日:2010年6月26日
結果 :ウルグアイ勝利
スコア:「2-1」
得点者:スアレス イ・チョンヨン スアレス

○ ウルグアイ

FW:スアレス(A・フェルナンデス)
MF:A・ペレイラ(ロデイロ) フォルラン カバーニ
MF:アレバロ D・べレス
DF:フシレ コディン(ビクトリーノ) ルガーノ M・ペレイラ
GK:ムスレラ

FW:カバーニ
MF:ロデイロ フォルラン A・フェルナンデス
MF:アレバロ D・べレス
DF:フシレ ビクトリーノ ルガーノ M・ペレイラ
GK:ムスレラ

○ 韓国

FW:パク・チュヨン
MF:イ・チョンヨン パク・チソン キム・ジェソン(イ・ドングク)
MF:キ・ソンヨン キム・ジョンウ
DF:イ・ヨンピョ イ・ジョンス チョ・ヨンヒョン チャ・ドゥリ
GK:チョン・ソンリョン

FW:イ・ドングク
MF:イ・チョンヨン パク・チュヨン パク・チソン
MF:キ・ソンヨン(ヨム・ギフン) キム・ジョンウ
DF:イ・ヨンピョ イ・ジョンス チョ・ヨンヒョン チャ・ドゥリ
GK:チョン・ソンリョン

FW:パク・チュヨン イ・ドングク イ・チョンヨン
MF:ヨム・ギフン パク・チソン
MF:キム・ジョンウ
DF:イ・ヨンピョ イ・ジョンス チョ・ヨンヒョン チャ・ドゥリ
GK:チョン・ソンリョン

ウルグアイの方は、変則的な「4-2-3-1」、もしくは変則的な「4-3-2-1」、という感じでしたね。カバーニは攻撃的で、基本的には右のポジションですが、2トップみたいになったり、左にまで移動してプレーしたりしていました。そして反対サイドのA・ペレイラは、どちらかと言えば守備的で、基本的には左で固定であり、D・べレスが右のカバーに行く事が多いので、A・ペレイラ、アレバロ、D・べレス、という、3ボランチのように見える時もありますね。
韓国の方は、予選ステージの時と同じ「4-2-3-1」でしたが、いつもは右SHに使ってきたイ・チョンヨンを左に回し、右SHにはキム・ジェソンを起用してきました。これが、どのような意図を狙ったものだったのか、というのはよく分りませんでしたが、あまり機能してはいなかったなぁと思います。やはり左サイドではやりにくいのか、イ・チョンヨンが右サイドにポジションを移してプレーする、というシーンも多々ありました。
前半、やはり主導権を握ったのは、洗練された堅守カウンタースタイルを持ち、個々の能力に勝るウルグアイの方で、前半8分にスアレスのゴールでウルグアイが先制しました。韓国は、ナイジェリア戦でもそうだったのですが、サイドからセンタリングが上がりそうだというシーンでも、4枚のDFラインが少しラインを高く保っていて、GKとDFラインの間を埋めないんですが、そのGKとDFラインの間にクロスボールを入れられて、あっさり失点してしまうんですよね。オフサイドを狙っている、もしくは、そのゾーンはGKが守る、という事が約束事になっているのかもしれませんが、ちょっとそれが守備の穴になっているかなと思います。
と言う事で、前半はスコア「1-0」、ウルグアイのリードで終了しました。韓国の方も、セットプレーからチャンスを作っていましたが、流れの中からは、ウルグアイの強くて巧みな守備に阻まれて、ほとんどチャンスは作れていませんでした。そして後半ですが、韓国は点を取りにいかなければなりませんから、前半よりも選手の動きがアグレッシブに変わってきて、立ち上がりは韓国が良い攻撃を見せていました。しかし、ウルグアイの守備というのは、やはり堅くて、なかなか得点を奪えずにいた訳ですが、その韓国攻勢の流れが20分過ぎまで続きましたからね、とうとう後半23分、セットプレーから韓国が同点となるゴールを決めました。
こうなってくると、ここからは、どちらも攻め合う展開になってきて、後半35分、CKの流れから、再びスアレスがゴールを決めて、ウルグアイが「2-1」と再びリードを奪いました。その後、韓国は交代采配でより攻撃的に、ウルグアイは交代采配でより守備的に、という感じになって、韓国の方は同点に追い付ける決定的なチャンスも作ったのですが、2点目を奪う事はできず、スコア「2-1」、ウルグアイが勝利という結果になりました。
う~ん・・・、とても残念ですね・・・。普段はアジアの中で、最大のライバルでもありますが、W杯となれば、同じアジア、しかも同じ東アジアの国として、やはり応援していましたし、この試合を観ていても、ウルグアイと互角の戦いを演じていましたから、惜しかったなぁと思います。やはり、勝負を別けたのは、決定力という事になるんでしょうかね。スアレスの2つのゴールは、決して易しいゴールではなかったので、それをきっちり決めてくるというところが、差になったのかなぁと思います。


ガーナvsアメリカ 「アフリカ勢、生き残る」

試合 :決勝トーナメント 1回戦
開催日:2010年6月26日
結果 :ガーナ勝利
スコア:「2-1」
得点者:ボアテング ドノバン(PK) ギャン

○ ガーナ

FW:ギャン
MF:アユー ボアテング(アッピア) アサモア インコーム(ムンタリ)
MF:アナン
DF:サーベイ(アッディ) メンサ ジョナサン パンティル
GK:キングサン

○ アメリカ

FW:アルティドア フィンドリー(ファイルハーバー)
MF:デンプシー ドノバン
MF:ブラッドリー クラーク(エドゥー)
DF:ボーンスタイン ボカネグラ デメリット チェルンドロ
GK:ハワード

FW:アルティドア(ゴメス)
MF:ファイルハーバー ドノバン デンプシー
MF:ブラッドリー エドゥー
DF:ボーンスタイン ボカネグラ デメリット チェルンドロ
GK:ハワード

ガーナが最初から、ガンガン前からプレスを仕掛けてきて、前半5分、アメリカのボランチ、クラークからボールを奪って、そのままボアテングがゴールを奪いました。その後、ガーナは、ボアテングが低い位置でプレーするようになり、「4-1-4-1」から「4-2-3-1」、もしくは「4-4-1-1」のようになって守勢に入り、どちらも得点を奪えないまま、ガーナ1点リードで前半を終えました。
アメリカの方は、なぜか、アルティドアとフィンドリーという2トップにすると、アルティドアよりもフィンドリーにボールが集まる傾向があって、それがあまり機能していないんですよね。と言う事で後半、アメリカはそのフィンドリーに代えてファイルハーバーを投入し、そのファイルハーバーを左に、デンプシーを右に、ドノバンを中央にした、「4-2-3-1」へ布陣を変更し、ボランチの1枚のブラッドリーも少し高い位置でプレーするようになって、攻撃的に出てきました。
アメリカは、左利きのデンプシーを左、右利きのドノバンを右、という布陣でスタートする事が多く、おそらくそれは守備的という事なのかなと思うのですが、その左右を入れ替えたとしても、それほど守備力が落ちるようには感じないし、むしろ、デンプシーを右、ドノバンを左もしくは中央、に変えた方が、ボールをキープできるし、中へ切り込んでのシュートも狙えるし、そうやって攻撃が機能してくる分だけ、攻められる事も減るので、守備面でも良くなってくるので、最初からそういう布陣で戦った方が良いような気がしますね。また、アルティドアは1トップにした方が、そこにボールが集まってくるので、より機能するようにも思います。
と言う事で、後半17分、アメリカはPKを獲得し、それをドノバンがしっかり決めて、試合は同点となりました。しかし、その後の展開としては、前半のガーナの得点が入った後と同じく、主導権争いをするような展開が続いて、後半はスコア「1-1」で終了、試合は延長戦へと突入しました。そして、延長前半3分、またしても先に均衡を破ったのはガーナでした。クリアのようなロングボール一本に反応したギャンが、相手DFの強いフィジカルコンタクトにも倒されず、ボールをキープして裏に抜け出すと、強烈なシュートを突き刺して2点目を奪いました。残りの時間、ガーナが守り切って、この試合はスコア「2-1」、ガーナの勝利という事になりました。アルティドア、ドノバン、デンプシー、ブラッドリー、印象深い選手が多くて、魅力的なチームだっただけに、アメリカの敗戦は残念ですが、ガーナは決勝Tに進出した唯一のアフリカ勢ですし、個人の能力だけでなく、組織力も感じられるチームなので、勝利に値するチームだったかなと思います。


ドイツvsイングランド 「ドイツがイングランドを粉砕!」

試合 :決勝トーナメント 1回戦
開催日:2010年6月27日
結果 :ドイツ勝利
スコア:「4-1」
得点者:クローゼ ポドルスキー アプソン ミュラー×2

○ ドイツ

FW:クローゼ(ゴメス)
MF:エジル(キースリンク) MF:ポドルスキー ケディラ シュバインシュタイガー ミュラー(トロホフスキ)
DF:ボアテング フリードリヒ メルテザッカー ラーム
GK:ノイアー

○ イングランド

FW:ルーニー デフォー(ヘスキー)
MF:ジェラード ミルナー(J・コール)
MF:バリー ランパード
DF:A・コール アプソン テリー G・ジョンソン(ライトフィリップス)
GK:ジェームズ

このブログをEURO2008の頃から御覧頂いている方には、私がドイツ好きだと知って頂いていると思いますので、個人的にこの大勝は嬉しかった訳ですが、あの幻のゴールは、完璧に入っていたよね~(苦笑)あれは「2-2」になる同点ゴールだったので、あれが決っていたら、もっと接戦になっていただろうなぁと思います。但し、その事を差し引いたとしても、やっぱりドイツは強かったなぁ、 良いサッカーをしているなぁ、と思いますね。 クローゼにはよくボールが収まっていましたし、先制点となった、GKからの1本のフィードで、アプソンに競り勝ってのあのゴールは、流石だなぁという感じでした。今のドイツの選手は、本当にみんながよく走るし、ボール扱いも上手いし、攻撃に迫力がありますよね。やっているサッカー自体は、全く難しい事はやってなくて、DF4枚とMF4枚で守備ブロックを作って、そこでボールを奪ったらクローゼとエジルにボールを預けて、後ろの選手が長い距離走っていく、それだけなんですが、個々の走力とか技術が高いので、かなりスペクタクルなサッカーに見えます。 但し、攻撃面はあまり心配無いのですが、守備面に関しては、少し不安を感じますよね。セルビア戦でも、センタリングからジギッチに落とされて失点しましたが、この試合でも、何度かセンタリングから危ないシーンを作られていましたし、結局は失点もしましたし、ちょっとセンタリングに対して、ボールウォッチャーになるところがあるのかなぁと思います。センタリングに対して、CBが反応良く、ガンガン跳ね返していけるようだと、守備面でも問題はなくなるのになぁと思います。 一方のイングランドの方は、ジェラードを左SHに起用する「4-2-2-2」にして、更にFWにデフォーを起用するようになってから、かなりチーム状態は上向いてきていたのですが、ルーニーの調子がいまいち上がってこなかった事と、CBの1枚とGKに不安があった事、それがこの試合ではハッキリ出てしまったかなぁと思います。3失点目と4失点目に関しては、攻撃的にならざるを得なかったので、カウンターでやられてしまった事は、まあ、仕方ないかなぁと思う訳で、素直にドイツのカウンターの威力と決定力がすごかったなぁ、と思うのですが、但し、2失点目などを見ると、長い距離を走ってくる選手に対して、全く守備が対応できていなかったなぁと思う訳です。日本なんかも、良い守備は続けていますが、トマソンの2列目からの飛び出しに関しては、最後まで捕まえきれていないところがあったので、やはり長い距離走るというのは、現代サッカーでは必須のプレーなんだなぁと再認識しましたね。そして、長い距離走っても、トップスピードであっても、失われないボールコントロールの技術力、最後のところでの冷静さ、それも持っていないと、トップレベルとは言えない事がよく解る試合だったかなぁと思います。 次のドイツの相手はアルゼンチンですから、ドイツの走る力が勝つのか、アルゼンチンの個人技が勝つのか、今からワクワクしますね。ドイツは意外と、ボランチやCBのところ、そこに守備の弱さが感じられますし、センタリングにも弱い感じなので、メッシがそこを切り裂いていってゴールやアシストなんていうのも、なんだか見れそうな気がしますね。


アルゼンチンvsメキシコ 「アルゼンチンの強さが光った好ゲーム」

試合 :決勝トーナメント 1回戦
開催日:2010年6月27日
結果 :アルゼンチン勝利
スコア:「3-1」
得点者:テベス イグアイン テベス エルナンデス

○ アルゼンチン

FW:イグアイン テベス(ベロン)
MF:メッシ
MF:ディマリア マスケラーノ M・ロドリゲス
DF:エインセ デミチェリス ブルディソ オタメンディ
GK:ロメロ

FW:イグアイン
MF:メッシ
MF:ディマリア(グティエレス) マスケラーノ ベロン M・ロドリゲス(パストーレ)
DF:エインセ デミチェリス ブルディソ オタメンディ
GK:ロメロ

○ メキシコ

FW:エルナンデス
MF:バウティスタ(バレーラ)
MF:グアルダド(フランコ) トラド マルケス ドスサントス
DF:サルシド ロドリゲル オソリオ フアレス
GK:ペレス

FW:エルナンデス フランコ バレーラ
MF:ドスサントス
MF:トラド マルケス
DF:サルシド ロドリゲル オソリオ フアレス
GK:ペレス

メキシコは「4-4-1-1」の布陣で、守備的な戦い方をしてきました。一方、アルゼンチンの方は、右SBにホナス・グティエレスではなくオタメンディを起用した以外は、これまでと同じ布陣できました。前半26分に均衡が破れるまでは、メキシコがしっかりとした守備ブロックを作って、カウンターからチャンスを見せるなど、互角の戦いをしていたのですが、その前半26分、メッシが中央からスルーパスを出し、それはGKの飛び出しで防いだのですが、そのセカンドボールが再びメッシのところへ行き、パスのようなシュートのようなボールをゴール前に入れたところ、それをテベスがヘディングで押し込んで先制点を奪いました。
但し、このゴールは、ドイツ対イングランド戦に引き続いて、大きな誤審でしたね。テベスの位置は明らかにオフサイドでした。その後、主審と副審が話し合いをしていましたので、もしかしたらこのゴールは取り消されるかもしれないと思いましたが、そうはなりませんでした。そして、続く前半33分には、イグアインとメッシのチェイシングから、メキシコDFのミスを誘ってイグアインがボールを奪い、そのままイグアインがゴールを決めて、アルゼンチンが「2-0」とリードします。
後半もまずはアルゼンチンが追加点を奪いました。後半7分、テベスがPA外から強烈なミドルシュートを放ち、これが決って、アルゼンチンが「3-0」とメキシコを突き放します。しかし、その後は、メキシコが前の選手の人数を増やしてきて、攻勢に出ます。アルゼンチンの方は、テベスを下げてベロンを入れ、「4-4-1-1」にして対応しますが、後半23分、エルナンデスの素晴らしい個人技から、メキシコが1点を返しました。残りの約25分ぐらい、メキシコがどこまで反撃していけるのか、と言うのが注目される展開となりましたが、どちらにも追加点は生まれず、スコア「3-1」、アルゼンチンが快勝という試合となりました。
アルゼンチンがやっているような、システムや戦い方、個人的な理想としては、そういうシステムや戦い方を、日本代表でもやりたいんですよね。「4-3-1-2」や「4-3-2-1」で、基本的には7枚で守って3枚で攻める。「3」の位置のSH的な選手が、やや守備的にプレーしながら、攻撃になった時には上がってボール回しに参加したり、サイドを上がってセンタリングを入れる。前3枚の選手も、全く守備はしないという事ではなくて、後ろの7枚と少し分断されるような形になってもいいので、どんどんどんどん相手のDFやボランチにプレスを仕掛けて行く、そして、前3枚は守備に下がり過ぎない、そういう戦い方を、日本代表でもしたいなぁと思う訳です。
このアルゼンチンの前3枚の選手は、攻撃力があるだけではなく、1人1人にボールを奪う強さと巧みがあって、流石だなぁという感じでした。メキシコの方も、エルナンデスの得点を取った時のプレーなんかは、かなり素晴らしいもので、この試合は、今大会の今までの試合の中でも、かなりレベルの高いプレーが随所に見られた、とても面白い試合でした。




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【2010/06/29 11:45】 | サッカーの話題全般 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
対パラグアイ戦。緻密な論評を待ちきれず書き込みます。

0-0でのPK戦、日本らしく、また、パラグアイらしい結果でした。

惜しむらくは日本最高のストライカーである森本が出場しなかったこと。玉田がシュートチャンスでパスを選択したのはがっかりしました。森本だったらシュートを打ったでしょう。

中村の交替も失敗でしょう。ゲームの流れを変えられず、中村自身もインパクトを残せなかった。明らかに実力不足の選手です。

はっきり言って、岡田さんの采配ミスでPK戦になってしまった。これまでの実績へのボーナス的な選手交替。采配ミスです。

しかも、駒野はあきらかに試合中、中途半端なポジショニングでピンチを招いていた。駒野には個人戦術が足りないと思います。クレバーな動きがない。日本の右サイドは狙われていました。そこを放置した岡田監督、流れが悪い駒野がPKを蹴る。その時点で敗戦を覚悟しました。

ハートが強く、堅く結束したチームだっただけに残念です。

【2010/06/30 02:25】 URL | イレブン #-[ 編集] | page top↑
上を向いて歩こう・・・涙がこぼれないように
先刻、日本対パラグアイ戦が終了しました...
韓国対ウルグアイ戦の幕切れの時も感じたのですが、決勝トーナメントに入ると、
①スアレスのようなチャンスでの決定力、
②アルゼンチンのようなチーム全体の勢い、
が勝敗を分ける気がしますね。
グループリーグを突破した岡田ジャパンは、いずれも合格点でしょう。
しかし、これから更に上を目指していくには、もっともっとしっかりとした準備をして、もっともっと精度を上げるべきでしょう。
さぁこれからです、日本サッカー!上を向いて歩こうじゃないですか。
選手の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!
【2010/06/30 02:23】 URL | ナエトル #-[ 編集] | page top↑
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