南アフリカW杯 総括 ブブゼラの音と共に。
今回の南アフリカW杯は、スペインの優勝で幕を閉じましたが、
日本も思わぬ活躍を見せてくれましたし、
かなり堪能したW杯でありました。
最後に、個人的な総括のようなものをしたいと思います。

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① ブブゼラの音と共に。

2010年のW杯は、新しいW杯でしたね。
アフリカ開催、冬のW杯、
高地(標高差)、ジャブラニ、
様々な新しきモノが要素となった大会でしたが、
やはりそのなかで最も印象に残ったモノと言えば、
ブブゼラだったのではないかと思います。
開幕戦となった、南アフリカ対メキシコの試合。
試合中ずっと鳴り響くブブゼラの音。

しばらくすると耳が痛くなり、
これは観る側も大変なW杯になるな、
と少し気後れする思いでありました。

しかし、驚いた事に、人間の適応能力というのは素晴らしいもので、
2~3試合もすれば、すっかりそのブブゼラの音も気にならなくなり、
むしろ、ブブゼラの音と共に、W杯を心底、楽しんでいました。
W杯という大会は、異文化交流でもあり、異文化を受け入れる大会でもある。
そして、サッカーというスポーツは環境と共にある、
その事を強く実感できた大会でありました。


② 1次リーグ、欧州とアフリカ勢の不振、南米勢の活躍。

ウルグアイ、2勝1分0敗。
アルゼンチン、3勝0分0敗。
パラグアイ、1勝2分0敗。
ブラジル、2勝1分0敗。
チリ、2勝0分1敗。

もしチリがスペインに負けていなかったら、
南米勢は1次リーグで無敗という驚くべき結果でした。
そして、出場した5ヶ国、全てが決勝T進出を果たすという、
素晴らしい結果でした。

守備的でありながら見る者を充分楽しませてくれたウルグアイとパラグアイ。
この先の数年という期間においては、
日本が御手本にすべき要素が多く含まれていた2チームであったように思います。

メッシは結果的には無得点で大会を去る事になりましたが、
流石だと唸らせてくれるプレーは随所に見られました。
そして、ブラジルのオランダ戦で見せた精神的な弱さというのは、
かなりの驚きとして強く印象に残りました。

チリ、ビエルサが見せたトータルフットボール。
そこには強さと弱さが混在しており、
美しさと儚さが混在しており、
まさに一興でありました。

フランス、0勝1分2敗。
イングランド、1勝2分0敗。
ギリシャ、1勝0分2敗。
スロベニア、1勝1分1敗。
スロバキア、1勝1分1敗。
セルビア、1勝0分2敗。
ドイツ、2勝0分1敗。
オランダ、3勝0分0敗。
デンマーク、1勝0分2敗。
イタリア、0勝2分1敗。
ポルトガル、1勝2分0敗。
スイス、1勝1分1敗。
スペイン、2勝0分1敗。

出場13ヶ国中、2勝以上したのは、
ベスト4まで残った、
ドイツ、オランダ、スペイン、という3ヶ国だけ。
ドイツW杯のファイナリストである、
イタリアとフランスは1勝もできないまま姿を消しました。

そのイタリアとフランスを思う時、
強いチームを作り上げるのは難しいが、
そこから転がり落ちるのはこんなにも簡単なものなのかと、
悲しい気持にもなりました。

個人的にはドイツとセルビアに注目していましたが、
やはり逞しさと確かな技術を持つチームというのは、
私を魅了してくれます。
但し、彼らに足りなかったのは、老獪さであったように思います。

南アフリカ、1勝1分1敗。
コートジボワール、1勝1分1敗。
カメルーン、0勝0分3敗。
ナイジェリア、0勝1分2敗。
アルジェリア、0勝1分2敗。
ガーナ、1勝1分1敗。

アフリカで開催される大会という事だけあって、
大会前はアフリカ勢の活躍が期待されましたが、
蓋を開けてみれば、1次リーグで1勝以上した国は無く、
決勝Tに進出したのも、ガーナだけでありました。

アフリカと言うと、
どうしても個人だけのチーム、
組織性の乏しいチーム、
という印象が拭えないところですが、
今大会は、カメルーンというチームを除いては、
きちんとした組織性も兼ね備えていたチームが多かったように思います。

しかし、残念ながら今大会では、
エトーはチーム事情から活躍できませんでしたし、
ドログバはパフォーマンスが上がらなかったという事で、
いまいち、インパクトのある個がいなかった、
それが不振の一因になっていたかなと思います。


③ 日本と韓国、そして、アメリカとメキシコ。

今大会のW杯、アジアでは日本と韓国が、
中南米ではアメリカとメキシコが決勝T進出を果たしました。
日本は粘り強い守備で、
韓国はアグレッシブな戦いで、
アメリカは勝負強さで、
メキシコは相変わらずの曲者振りで、
今大会は存在感を示しました。
いづれもベスト16で敗れはしましたが、
欧州や南米を脅かす存在として、
アジアと中南米も強く印象を残したと思います。

しかし、そうは言っても、やはり欧州や南米とは、
質的にも結果的にも差を感じた事は実感としてあり、
まだまだ上は遠いなぁという感じがしました。

サッカーがもっともっと、
今以上に盛り上がっていくためには、
欧州と南米以外の勢力が、
常にW杯でベスト4以上に残っていくようになる事、
それが必要不可欠であると私は思っていますので、
もし日本がその旗手となれれば、
そう願っています。


④ 一発勝負に強かった欧州。

「まるでコパ・アメリカだ」と揶揄された決勝Tでしたが、
その決勝Tに入ってから、順調に勝ち進んで行ったのは欧州勢でした。
オランダがブラジルとウルグアイを破り、
ドイツがアルゼンチンを破り、
スペインがパラグアイを破り、
ファイナルに残ったのはオランダとスペインでした。

実際のところ、どうしてこのような現象が起こったのか、
今はまだよく判りませんが、
リーグ戦とトーナメント戦は別物である、
という事が極端に出た結果なのかなと思うところであります。

一発勝負の試合では、
実力と運の両方が必要で、
そこにメンタル的な要素も大きく関わってきますから、
予想というのはかなり難しいモノですね。
ブラジルとアルゼンチン、
どちらかは決勝まで進むだろうと考えていましたが、
それは次のブラジル大会で期待しておきたいと思います。


⑤ 優勝はスペイン。

南アフリカW杯で優勝したのは、
2008年の欧州王者でもある、
スペインでありました。
1次リーグ、初戦のスイス戦では躓きましたが、
試合を重ねるごとにチーム状態が上向いていき、
優勝するに相応しい戦い振りだったように思います。

個人的には、
フェルナンド・トーレスの不調が残念でしたが、
ドイツ戦で見せたスペインの強さというのは、
常に攻守でイニシアチブを取ってドイツを圧倒したあのサッカーは、
日本が目指すべき最終的な理想、目標として、
心に刻んでおきたいところですね。

いつの日にか日本にも、
イニエスタやシャビのような選手が現れて、
スペイン代表のように、11人、もしくはそれ以上、
素晴らしい能力を持つ個が揃えられたら、
日本でも魅せて結果が出せるサッカーを実現したい、
そのように強く思います。
今大会のスペインは輝いていました。


⑥ 今大会の特徴。

今大会の特徴としては、
組織的な守備をしてきたチームが多く、
そして、その中でも守備が強かったチームが良い結果を残した、
という事と、
欧州と南米、
そして、アフリカ、アジア・オセアニア、中南米カリブ、
そこを比べた時に、
まだまだその間には小さいようで大きな差がまだある、
という事でした。

次の2014年のブラジル大会までに、
その間にある差が縮まるのか、縮まらないのか、
それとも、更にその差が大きくなるのか、
それが1つの注目ポイントになりそうですね。

人の価値観というのはそれぞれで、
守備的な大会であった、
ゴールが多く生まれなかった大会であった、
それを以って、
イマイチの大会だったと感じた人もいるかもしれませんが、
個人的には、
ゴールが多く生まれるような大味な試合よりも、
1点の重みがある試合の方が好みなので、
そういう意味では、
今大会は実に面白い大会であったと感じています。

また、ゴールが多く生まれなかったという背景には、
ジャブラニというボールに対する不慣れ、
そして、高地という特殊な環境への不慣れ、
そういうものが強く影響したのではないかと思っています。


⑦ 今大会で表面化した課題。

1つには、やはり審判の誤審問題。
特に今大会では、勝負の明暗を分ける誤審が多くありました。
イングランド対ドイツ戦。
アルゼンチン対メキシコ戦。
オランダ対ウルグアイ戦。
今まではビデオ判定というものを否定してきたFIFAでしたが、
やはり導入は避けられないところかなと思います。

また、もう1つには、ジャブラニというボールの問題。
とても軽くて弾性が強いボール。
得点機会の向上という事で採用されたボールでしたが、
増えたのは得点機会というよりも、
GKのミスによる失点、
という事で、
いくら得点機会が増えたとしても、
こういうミスによる失点が増えたのでは、
あまり盛り上がらないかなと感じました。
但し、このボールの問題に関しては、
選手が使い慣れていけば改善されていくかもしれない、
とは思うところであります。

そして、最後には、選手のハンド、
もしくは、手を使ったプレーという問題。
準々決勝のウルグアイ対ガーナ戦。
スアレスのハンドは大きな議論を巻き起こしていますが、
その他にも、キューウェル、クズマノビッチ、
今大会は故意のハンドという反則が目立ちました。
また、これは本大会ではなく、欧州予選でしたが、
アンリのハンドという事もありました。
そう言えば、
ブラジル対チリ戦の、
ルイスファビアーノの疑惑のハンドというのもありましたね。

サッカーというスポーツの根幹は、
手を使ってボールを扱わないという部分にあり、
そこがサッカーというスポーツを世界第一位のスポーツにした、
最たる要素であり魅力であると私は思っていますので、
これはもう一度、その最も原始的な部分に対する徹底厳守、
それが必要になってきているのではないかと感じたところです。
そして、得点への決定的機会をハンドで阻止した場合、
手で止めていなければ高い確率でボールがゴールに入ったと認識できる場合には、
PKを与えるのではなく、ゴールを認定するという事、
それは絶対にそう変えていくべきだと私は思っています。

またハンドではなく、
手を使って相手のユニフォームを引っ張る、引き倒す、
肘や手で相手を殴打する、
そういうシーンも目に付きました。
そういう行為によって、
一発退場になり、
試合を壊してしまうという事も多く、
厳し過ぎるのでは?
という声も聞きますが、
やはり個人的には、
そういうプレーの徹底排除、是正、
というものを強く推し進めていかなければならないと思っています。


⑧ 個人的に選ぶ、ベスト22は。

FW:フォルラン(ウルグアイ)
MF:イニエスタ(スペイン) スナイデル(オランダ) ロッベン(オランダ)
MF:マスケラーノ(アルゼンチン) シャビ(スペイン)
DF:エインセ(アルゼンチン) プジョル(スペイン) ルシオ(ブラジル) マイコン(ブラジル)
GK:カシージャス(スペイン)

FW:クローゼ(ドイツ)
MF:ビジャ(スペイン) メッシ(アルゼンチン) ミュラー(ドイツ)
MF:アナン(ガーナ) シュヴァインシュタイガー(ドイツ)
DF:長友(日本) テリー(イングランド) ピケ(スペイン) S・ラモス(スペイン)
GK:ビジャル(パラグアイ)

個人的に選ぶ、今大会のベスト22は、
こんな感じになるかなと思います。
他にも、ウルグアイの、アレバロとD・べレス、
ドイツのエジル、
ブラジルのルイスファビアーノ、
アメリカのドノバンとアルティドア、
ガーナのギャンとボアテング、
ナイジェリアのエニュアマ、
チリのサンチェス、
などなど、印象に残った選手は数多くいました。

素晴らしい個の能力を持った選手が、
1つのファミリーとなって機能美に溢れる組織を創り出す、
それが究極のサッカーチームであると私は思っていますので、
クラブチームであれ、ナショナルチームであれ、
どちらが質的に上であるとか下であるとか、
そういう事はあまり関係無く、
それぞれに違った魅力でサッカーを楽しむ事ができる、
それが真なりと思う訳であります。

また再び4年後には、
このような大会がやってくると思うと、
もう今から、
ワクワクして待ち遠しい限りであります。




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【2010/07/13 11:45】 | サッカーの話題全般 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
<<岡田監督が考える「トップの心得3箇条」について。 | ホーム | 決勝トーナメント 決勝 準決勝2試合 戦評>>
コメント
一つ気になったのですが、サッカーでは「中南米」という分け方はせず、「南米」「北中米・カリブ」と分けるので、メキシコ等について書かれている箇所では「中南米」ではなく「北中米」が適切かと思います。
【2010/07/17 11:28】 URL | タヌ #-[ 編集] | page top↑
イレブンさん、コメントありがとうございます。

そうですね、但し、個人的には、
決勝のオランダの戦い方というのは、
ちょっと微妙だったなぁと感じています。
デヨングのあの飛び蹴りを見てしまうと、
あれは許せないなぁという感じではありました。
今回のオランダとスペイン、それから、ドイツを見てもそうですが、
やはり少しづつ、時代による変化を感じましたよね。
オランダは現実的になり、
スペインは代表人気が盛り上がり、
ドイツはリフレッシュした、
そういう変化を感じ、楽しむ事ができました。


sh-jさん、コメントありがとうございます。

私の場合、そこで書いた事が、
かなり後になってから評価される事が多いので、
しかし、本田の件に関して言えば、
さすがにそれが3年後に証明されるとは、
長かったなぁ~、という感じですね(苦笑)
また、トリプルボランチに関しても、
岡田監督がギリギリになってそれを採用した事には、
正直、かなり驚きました。
そこに辿りついたプロセス、
思考の経緯が同じであったかどうかは分かりませんが、
とにかくそれが結果に繋がって良かったと思っています。

そして、今後の日本サッカーについては、
やはり個のレベルアップが第一である、
そのように私も思っています。
全てのベースは個の力にあると思いますから、
それが2014年までに、どれだけ高まっていくのか、
そこに注目し、期待しておきたいですよね。


通りすがりのサポーターさん、コメントありがとうございます。

何かを考えるきっかけに、
このブログがなってくれれば、
私はすごく嬉しいです。
【2010/07/14 21:37】 URL | 管理者jube #-[ 編集] | page top↑
ワールドカップ期間中は更新お疲れ様でした!!
こういった批評を見比べ、自分の考えと比べる事で、何倍もワールドカップを楽しめた。
これからも愛読させて頂きますので、よろしくお願いします
【2010/07/14 21:01】 URL | 通りすがりのサポーター #X.Av9vec[ 編集] | page top↑
日本代表のこと
まず最初にどうしても言っておきたいことがあります。

私は後からこじつけたような言い訳や、知ってた風な批評家は好きではないのですが、
管理者様は、最初から、本当に最初からトリプルボランチの安定性、本田のFW起用(リバウドのような)、1FW+2MFの3人で攻撃するメリット、カウンターの必要性など、全て“事前に”おっしゃっておられました。

管理者様の見識は本当に信頼が出来ます。
ありがとうございました。

事前に言い当てていた方がもっと評価される世の中であってほしいと思い、お伝えさせて頂きました。

さて日本代表ですが、強豪国との戦い方としては今回の方法で間違っていないと思います。
但し、残念ながら普段のアジア勢との戦いではほとんどポゼッション出来てしまうので、あまり試す場所がありません。

ただ、今はチームの戦術というよりかは、世界を経験できる厳しい状況下で個々のレベルアップを図ってほしいと思いますし、新しい個が集まった集団が出来て欲しいとも思います。

日本にこんな選手が出てきたかー、と思えるような新たな個を期待したいです。
【2010/07/14 15:28】 URL | sh-j #-[ 編集] | page top↑
W杯総括、楽しく読みました。納得できる内容で、さすがだなと感じました。

傑出した個がなかなか結果を出せず、チームワークの良い組織力のあるチームが勝ち上がって行った大会でした。(日本代表もそのひとつですね)
軽くてスピードが出るけれども曲げにくいという特徴的なボールの影響が大きいのでしょうか。

■歴史
決勝は戦術的な反則が多すぎて、つまらないゲームだったという意見もありますが、私はハートがこもった良いゲームだったと思います。

オランダは「何が何でも勝ちたい。そのためにはどんなことでもやる」という強い意思を感じました。けっして美しい、スペクタクルな内容ではなかったけれども、ある意味ドイツ的な、勝つためのファウルは観ていてハートの強さを感じました。

74年、78年の決勝で美しくプレーしながらも敗北しているという歴史を塗り替えるため、オランダの選手は戦ったのだと感じました。74年、78年の記憶がトラウマになっていてファウルが増えたのかもしれない。

対するスペイン。無敵艦隊と言われながら初の決勝。しかしながら、99年ワールドユースを日本に完勝して制したシャビを中心に、現在、世界一のクラブ(インターコンチネンタル杯保持)、バルセロナのスタメンを中心とした編成で、2年前のヨーロッパ選手権優勝メンバーを多く含んでいる。

これまで長い歴史で勝てなかったコンプレックスはなくなっていました。自信を持ってプレーし、そのプレーはファウルでしか止められません。そして攻守に組織力が高い。まるで74年のオランダのように。

ドイツ的なオランダとオランダ的なスペイン。そして勝ったのはスペイン。

歴史が塗り替えられました。

スペインはチームワークも本当に素晴らしかった。勝つべくして勝った印象です。

地域性が強く独立を求めている地方も多い国ですが、ユーロ加盟後、ユーロ通貨が導入され西ヨーロッパ全体がボーダーレス化したことで、ある意味、西ヨーロッパ全体がひとつの国になった。そのことが希釈剤になって、スペイン内の地域間の対立を弱めたのではないでしょうか。選手間の対立(もしくはギクシャク感)も。

歴史上、素晴らしい個を揃えていながら、チームがひとつになれずに敗退してきたスペインが、団結している。このことが今回、歴史が塗り変わった大きな要因だと思います。おめでとう、スペイン!

■得点王
フォルラン(ウルグアイ)、ビジャ(スペイン)、スナイデル(オランダ)、ミュラー(ドイツ)が5点で並びました。全てベスト4進出国の選手です。
得点力のあるアタッカーがいかに重要か、思い知らされます。

どんな形であれ、点を取るプレーが一番重要であり、尊い。そこがサッカーの一番の醍醐味。
そして、点を取る選手が一番重要であり、尊い(価値が高い)。サッカーという、点を取り合うスポーツの原点を見失わないようにしたいものです。
日本代表では、本田が一番価値の高い選手でした。

今後、かつての釜本やカズのように、得点する選手がチームを引っ張る日本代表が見られれば、また一歩前進できるのではないでしょうか。

★★長文失礼しました★★
【2010/07/14 01:45】 URL | イレブン #-[ 編集] | page top↑
軽馬ー慮さん、コメントありがとうございます。

本当にワールドカップは面白いし、
サッカーというのは面白いですよね。
そして、様々な人が様々な想いを持って、
このワールドカップを観る。
その想いを知る事も、やはり面白いですよね。
世界には多種多様なサッカーがあって、
それを観られる機会が増えると嬉しいと私も思っています。
我々が知らないところでも、
サッカーを支え続けてくれている人がいる、
そういう人にも感謝したいですね。


蒼龍さん、コメントありがとうございます。

やはり華やかな大会が終わってしまうと、
寂しさを感じますよね。
日本選手の移籍先としては、
イタリアやドイツのチームが多いみたいですが、
私もリーガのチームに多くの選手が行って欲しいなぁと、
個人的には思っています。

私がこうやって更新をし続けられるのも、
蒼龍さんを含め、
多くの皆様が応援して下さっているお陰です。
こちらこそ、ありがとうございます。
【2010/07/13 21:35】 URL | 管理者jube #-[ 編集] | page top↑
祭の後
寂しいさとは、こういう事なんでしょうね。

思い切りサッカーという芸術を楽しんだからこそ一抹の悲しさがありますね。

書きたいことは、たくさんあるのですがまとめ切らないので、とりあえずスペインが予想通り優勝したこと。

そして日本代表がいい意味で予想を裏切ってくれたこと。

やはりこの2つに尽きますね。
後日本関連で言えばブレイクした本田の移籍先は、気になりますね。
好きな選手なので生で活躍を見れるリーガ・エスパニョーラに行ったもらいたいです。

jubeさんのワールドカップ中の更新が速かったですね

お蔭様で、二重の意味で楽しめました。ありがとうございますm(_ _)m
【2010/07/13 14:04】 URL | 蒼龍 #-[ 編集] | page top↑
やっぱりワールドカップは面白い。

サッカーは面白い。

これはまぎれもない事実ですね。

日本代表の内容や強豪国の内容なんかで、色んな意見が皆さんから出て来てますが、それを聞いたり読んだりするのも面白い。

私が期待するのは、日本人選手も海外移籍しますし、この熱が続いて、J1J2やイタリア、スペイン、イングランド、ロシアは勿論の事、南米やアメリカ、中東や中堅ヨーロッパなどのリーグや、アンダー世代の国際試合なんかも、もっとテレビでやってくんないかなぁ~。などと思っております。

いやぁ~、ワールドカップ楽しかった。選手、スタッフ、運営者、関係者、もりあげてくれた皆様に感謝です。
【2010/07/13 12:48】 URL | 軽馬ー慮 #-[ 編集] | page top↑
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