浦和レッズ優勝
浦和レッズ優勝おめでとう!!

Jリーグ最終節、最後までもつれた優勝争いは、浦和レッズが3-2でガンバ大阪を下し、勝点72、文句無しの優勝を勝ち取った。
苦節13年、ブッフバルト体制になって3年、やっと浦和に満開の春が訪れました。これでブッフバルトも心置きなく浦和を去れることでしょう。攻撃力、守備力ともにナンバーワンのチームが優勝し、優勝すべきチームが優勝して、2006年Jリーグは素晴らしい締め括りだったと思います。

さて、試合の方ですが、

いや~、シジクレイ、やっちゃいましたね~

1点目はポンテに対しての軽い対応からあっさり抜かれてしまい奇跡を打ち消す同点ゴールを決められ、2点目はワシントンに競り負け前半終了間際に最悪の逆転ゴールを献上。さらに後半途中には肉離れをおこして勝手にピッチ外に出てプレーを放棄してしまうと、その間にワシントンに3点目を決められてしまう超最悪ぶり。このブログではずっとシジクレイのダメさぶりを言ってきたのですが、やはり最後の一番重要な場面でそれが出てしまいましたね。来季は必要ないでしょ、シジクレイは。
しかし、それに対して、播戸はいいストライカーに成長しましたね~。最初見た時はがむしゃらなだけで、全てのプレーが「雑」そのものでしたが、今は小柄ながらポストプレーも上手くなり(巻より上手い)、パスも丁寧になり、なにより「オフザボール」の動きや「ボールの受け方」が爆発的に上手くなりました。かなり勉強してきたのでしょうね。もともと得点感覚は鋭い選手でしたから、我那覇と佐藤ともっともっと競い合って、世界に通用するFWになってほしいと思います。

ところで得点王争いの方ですが、ワシントンとマグノ・アウベスが同位の26ゴールで、2人の得点王となったわけですね。タイプは全く異なりますが、ワシントンもマグノ・アウベスも素晴らしいストライカーぶりでした。この2人がツートップを組んだ姿を見てみたい気がします(笑)

そして降格争いは、降格したのがセレッソ大阪と京都パープルサンガとなりました。入れ替わりで昇格するのは横浜FCと柏レイソルです。入替戦はアビスパ福岡対ヴィッセル神戸となりました。まさかセレッソが降格するとは思わず、横浜FCが昇格してくるとも思いませんでしたが、1年でチームというのは大きく変わるものなのですね。セレッソは去年と今年では天国と地獄、横浜FCは中位からいきなりのジャンプアップのJ2優勝と、驚きは隠せません。

今年も残すは天皇杯のみ。もう12月なんですね~(笑) 時が経つのは本当に早いものです(汗) J1リーグの優勝も決まって、2006年のシーズンは終りましたが、残り1ヶ月頑張っていきたいですね。

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