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12月も15日を過ぎ、各クラブともに来季のチーム作りに入っています。まだ天皇杯も残っており、本格化するのは来年1〜2月ですが、ここまでの確定情報などを。
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優勝した浦和レッズは天皇杯限りでブッフバルト監督の辞任が決まっていますが、次の監督も決まったようです。来季指揮を採るのは、かつて1995〜6年の2年間浦和の監督であったホルガー・オジェック氏(58歳)。世界も知り浦和も知るオジェック氏の就任は取り合えず安心感はある。
すでに大きな動きがあったのは横浜Fマリノスと鹿島アントラーズ。そしてジェフ。マリノスは、奥、平野、中西、下川、ドゥトラ、という代表経験者と来季契約を更新しない。特に奥とドゥトラは少し驚いた。奥は怪我が多くシーズン通して満足できる活躍ができず、貢献度も低かったが、少々厳しい判断かなと思います。他に事情でもあったのですかね・・・。ドゥトラに関してもどうなんでしょうか? 確かにかつてのキレは無くなったかなと思いますが、残しておいても良かった気がします。 アントラーズも、本田、名良橋、アレックスミネイロ、フェルナンド、ファビオサントス、と来季の契約を結ばず、アウトゥオリ監督の辞任も決定しています。来季からは完全に新しいアントラーズになりそうです。柳沢と本山がもっと活躍してくれればいいのだけど・・・。 ジェフは阿部の移籍問題がゴタゴタしていますが、その他にも、クルプニコビッチとマリオハースの退団が決定したようです。クルプニは仕方ないですね。あまり効果的ではなかったですから。ハースは前線のポストプレイヤーとして攻撃の中心でしたが、怪我などが多くて満足な活躍が出来ず、当人もあまりやる気が無かったような気がします。残念ですね。 その他の面白いサッカー記事・コラムを読みたい方は人気blogランキングへ その他の目に付く動向としては、エスパルス、森岡の移籍とマルキーニョスの帰国。ジュビロ、アジウソン監督続投。グランパス、秋田移籍。FC東京、ジャ−ン移籍、三浦文丈引退、原博実氏監督復帰。ガンバ、フェルナンジーニョ帰国退団。セレッソ、柳本引退ぐらいでしょうか。 カズ、山口素弘などが横浜FCで昇格を果たし存在感をアピールしている一方で、本田、秋田、名良橋など鹿島の黄金期を支えたベテランは厳しい状況になっていますね。でも、J2なら彼らの経験を必要としてくれるクラブが必ずあると思うので、まだ頑張って選手生活を続けてほしいと思います。 そして、城、三浦文丈、柳本などが引退しました。城についてはすでに記しましたので、三浦と柳本について。三浦は豊富な運動量で、中盤のダイナモ的な選手でした。新人王にも輝いたことがあり、印象に残るプレイヤーだったと思います。柳本は加茂ジャパンに選ばれ、抜群のスピードと運動能力を誇る右サイドバックでした。しかし、大怪我が本当に痛かったですね。大怪我から復帰できたものの、最後までかつてのスピードや瞬発性は取り戻せませんでした。それでもセンターバックに転向し、なかなか味のある守備を見せていたと思います。 記事に賛同してくださる方。 記事が面白かったと思ってくださる方。 このブログを応援してくださる方。 他のサッカーブログを閲覧したい方。 人気blogランキング を「ポチッ」とよろしくお願いします。 また、最後まで読んで下さった方も是非応援のクリックお願い致します。 |
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