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乾スタメン出場。好調状態を継続させる精神的且つ肉体的なタフさが必要になってくる。 【 フランクフルト vs フライブルク 】
試合 :ブンデスリーガ 第6節
開催日:2012年9月30日
結果 :フランクフルト勝利
スコア:「2-1」
得点者:クルーゼ マイアー×2

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○ フランクフルト

FW:ホファー
MF:乾貴士 マイアー アイグナー
MF:ロデ シュヴェグラー
DF:オチプカ アンデルソン ザンブラーノ ユング
GK:トラップ

FW:マトムル
MF:アイグナー マイアー チェロッツィ
MF:ラニク シュヴェグラー
DF:オチプカ アンデルソン ザンブラーノ ユング
GK:トラップ

○ フライブルク

FW:フライス
MF:カリジウリ クルーゼ シュミット
MF:マキアディ シュスター
DF:ムイジャ ディアニェ ギンター ソルク
GK:バウマン

FW:グエデ デンベレ
MF:カリジウリ クルーゼ
MF:マキアディ フルム
DF:ムイジャ ディアニェ ギンター ソルク
GK:バウマン


簡単に言ってしまえば、軽く休憩モードの乾だったかなと思います。安易な判断で、クリアを自軍のゴール前へ蹴って大きなピンチを作ってしまったシーンなどに、それが象徴されていました。この試合の乾には、3回ぐらい得点を取る決定的なチャンスがあったのですが、1つは完全に抜け出してGKと1対1となりがらも防がれてしまい、2つは再び完全に抜け出して行けそうなところで最初のボールタッチが大きくなり過ぎてしまい、3つはDFラインの裏でパスを受けてシュートは決めたのですがオフサイドとなってしまい、という事でした。

ボーフム時代からそうだったのですが、GKと1対1となると乾はシュートを決められない事が多いですね。GKと1対1になった時にきっちり得点を取れるようになれば、もう少し得点数も増やせると思いますので、そこはかなりもったいない気がします。それと、やはり前回の試合のエントリーでも書いたように、ここから先は乾に対して相手は強く警戒してきますから、それでもしっかり仕事をして結果を出せるようになれるかどうか、そこが問われてくるようになると思います。乾は後半40分でチェロッツィと交代となりました。

試合の方は、やはりフランクフルトは前線から中盤のところでのプレスのかかりが弱く、ポゼッションの力というのはあるチームなので、そこに前線や中盤でのプレスの力、そこに前線や中盤での守備力、というものがもう少しでも高まってくれば、こういう試合でも、もっと楽に勝てるようになるかなと思います。もっと相手のDFラインの選手に効果的なプレスを仕掛けて質の高いロングフィードを蹴らさない、もっと中盤でのプレスの力を高めてゴール前まで攻め込まれてしまう回数を減らす、という必要があると思います。

前線や中盤のところでボールを奪えなくても、そこでどこまで相手の攻撃の威力を削ぎ落とす事ができるのか、アタッキングサードに入って来た時の相手の攻撃をヘロヘロにさせる事ができるのか、そこが重要なところですよね。今のフランクフルトの場合は、そこに威力を出さないと、なかなか失点は減らないかなと思います。また、ハイプレスに行くなら全員が連動して行く、ハイプレスに行かないならばきっちり「4-4」のコンパクトな守備ブロックを作る、という事もスムーズにやれるようになる必要があると思います。

しかしそれでも、フランクフルトには高い攻撃力(得点力)があって、この試合では素晴らしい個人技からとCKからのマイアーの2得点でフランクフルトが逆転勝利、という事になり、これで開幕からの6試合で5勝1分0敗、首位で6連勝中のバイエルン・ミュンヘンを勝点差2の単独2位で引き続き追随中、という事になりました。おそらくは、前述したような守備をやるようになっても、それと引き換えに攻撃力が落ちる、という事にはならないと思いますので、是非その守備の部分を修正して欲しいですね。

そして、乾については、開幕からの5試合をハイパフォーマンスでやってきましたので、このあたりで少し落ちるというのは仕方の無いところもありますが、やはりそれが精神的な部分で落ちてしまう、ちょっとこのあたりで少しギアを落としてプレーしても大丈夫かな、と自分で勝手に判断してしまう、というのは止めた方が良いかなと思います。チームは完全に勢いに乗っている訳ですから、それにしっかりと付いて行く、そういう精神的且つ肉体的なタフさというのも、これからは強く必要になってくると思います。




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