FIFAクラブワールドカップジャパン2012開幕。
クラブワールドカップ、そして、天皇杯、という話題になってくると、
もうすぐ今年も終わりなんだなぁと、やはり毎年のように強く感じますね。
個人的には、どちらの大会も、6月とか7月ぐらいに開催するとベストなのではないか、
という気がしているのですが、しかし、他の大会との兼ね合いとか歴史とかあるので、
やはり、なかなか今すぐに簡単には、そうする事はできないのでしょうね。

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まあ、それはさて置き、今年のクラブワールドカップですが、
アフリカ代表はアルアハリ、北中米カリブ海代表はモンテレイ、という事で、
この2つのクラブはお馴染みになっている感じがしますね。
それから、オセアニア代表のオークランド・シティもそうですね。
南米と欧州の代表以外では、いつも北中米カリブ海の代表クラブを楽しみしています。

そして、今回、開催国枠での出場となったのは、
もちろん、今季のJ1リーグを優勝したサンフレッチェ広島、という事ですが、
早速、開幕戦では青山敏弘が本田圭佑ばりの無回転ミドルシュートを決めて、
オセアニア代表のオークランド・シティに危なげなく勝利しました。
次の試合でアフリカ王者のアルアハリを倒せば、南米王者のコリンチャンスと対戦ですね。

不調、そして、監督が交代したばかりの欧州王者チェルシー。
それでも、欧州王者としての意地をやはり見せてくれるのか、
昨季のCLで見せたような超現実的なサッカーでやはり優勝するのか、
それとも、今回の欧州王者は不甲斐ない戦いで大会を終えてしまうのか、
どちらにしても注目はしています。

南米王者に関しては、いつも情報が少ないので、
昨年のサントスのようにネイマールやガンソというスター選手もいないので、
しかし、それでもやはり南米のクラブは南米のクラブなので、
欧州王者のチェルシーが不調、という事もありますし、
もしかしたら前回と比べて優勝できる可能性は高いのかなと思っています。

前回のクラブワールドカップは、欧州王者がグアルディオラのバルサで、
やはりその強さは圧倒的でしたから、南米王者のサントスとしては厳しかったですが、
今大会では南米王者が久々に優勝するチャンスなのかなと思います。
どうやら、かつて浦和レッズなどでプレーしたエメルソンがいるようなのですが、
果たしてその後どうなっているのかは少しだけ気になるところです。

さて、それで、話題をサンフレッチェ広島に戻すと、
やはりサンフレッチェ広島が第3位以上の成績を残すための鍵となるのは、
決定力、という事になるかなと思っています。守備力に関しては、
今大会で第3位以上になれるだけの力は持っていると個人的には思っていて、
後は今季のJ1リーグで2番目に多い63得点した決定力が、
このクラブワールドカップという大会でも発揮できるかどうか、かなと思っています。

短期決戦の大会でもあり、トーナメント方式だけでの大会でもありますから、
どこのクラブもまずは守備をしっかりさせて戦ってくると思いますので、
そうなってくるとチャンスは多く作れないと思いますので、
いかに少ないチャンスで得点を決められるのか、
やはりそこが勝利の鍵を握ってくるのではないかと思います。

攻撃力、というよりも、決定力、という事ですね。
決定力に乏しいから多くのチャンスを、という考え方というのは、
相手が強ければ強いほど難しくなってきますし、
また、日本と脱アジアレベルとの1つの差というのは、攻撃力、ではなく、決定力、
やはりそこにあるのではないかと感じていますので、
サンフレッチェ広島には、そこの部分に期待しておきたいですね。

そして、もし佐藤寿人がこの大会で活躍を見せれば、
当然、ザックジャパンに招集されて試合に起用される回数も増えると思いますし、
他にも、高萩、森崎浩司、森崎和幸、青山、水本、森脇、西川、など、
これから日本代表に新たに招集されたり再招集されたり、
または、試合で起用される回数が増えたり、という事に繋がると思いますので、
そういう事も見据えて、サンフレッチェ広島の選手には頑張って欲しいと思います。

海外でプレーし活躍する選手が増え、そういう選手たちが代表でも主力となり、
また、最近ではACLで好成績を残せていない、という事もやはりあって、
残念ながら一般的にはJリーグの注目度というのが落ちていると感じていますから、
是非その流れを変えるような結果をサンフレッチェ広島には期待したいですね。
Jリーグが盛り上がってこその日本サッカーであり、
Jリーグのレベルアップがあってこその日本代表のレベルアップでもあるので、
その日本サッカーの基盤の強さを、この大会で示して欲しいなと思います。




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