スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
2013年の現時点までのマンチェスター・ユナイテッドでの香川真司のまとめ。
【2013年1月5日】 香川真司、トップ下で先発フル出場。しかし効果的な仕事はできず。【 ウェストハム vs マンチェスター・ユナイテッド 】

ウェストハムは「4-2-3-1」もしくは「4-4-1-1」。マンチェスター・ユナイテッドは香川をトップ下に配置した「4-3-1-2」。前半23分、ハビエル・エルナンデスの右からのクロスをクレヴァリーが決めてマンチェスター・ユナイテッドが先制。しかし、相変わらずの守備の弱さ、セットプレーでの守備の弱さで、前半27分、後半19分、セットプレーの流れから、J・コールの左サイドからの右足でのクロスにコリンズがヘディング、という全く同じパターンで2失点。

続きを読む

記事を読む前に、
◎ サッカー人気blogランキング ◎
○ にほんブログ村 サッカーブログ ○
○ サッカー FC2 Blog Ranking ○
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。

【2013年1月13日】 香川スタメン出場。左SHとして後半32分までプレー。取り戻しつつあるパフォーマンス。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs リヴァプール 】

この試合の香川について、ですが、トップ下ではなくSHだったので、トップ下の時よりも守備のタスクが多くなり、下がって守備をする時間が増えてしまったのは仕方の無いところだと思います。相手や状況にもよりますが、ザックジャパンでもSHをやる場合には、この試合ぐらいの守備をする必要はやはりあると思います。そして、その守備については、1回だけ戻りきれずにピンチを作ってしまったシーンはありましたが、反対サイドのA・ヤングよりは効果の高い守備をしていて、とても良かったと思います。

続きを読む


【2013年1月20日】 香川真司は「4-2-3-1」のトップ下としてスタメン出場。急がば回れで自分(香川)が活躍できる土台を作り上げる事が重要。 【 トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド 】

1点リードしていたマンチェスター・ユナイテッドが、後半のアディショナルタイムに得点を決められ、スコア「1-1」の引き分け、という結果でした。相変わらず守備に強さが無くても、相変わらずセットプレーでの守備が不安定でも、相手に決定力が無ければ、味方のGKがファインセーブを4回も5回も連発すれば、運が味方すれば、スコア「1-0」という結果で勝てる、そういう試合になるかなと思ったのですが、やはりと言うべきか、最後の最後にマンチェスター・ユナイテッドは失点してしまいました。

続きを読む


【2013年2月2日】 香川真司が1アシストの【 マンチェスター・ユナイテッド vs サウザンプトン 】と香川真司の出場は無かった【 フラム vs マンチェスター・ユナイテッド 】

この試合の前に、香川と吉田の対決となった、1月30日に行われた第24節、マンチェスター・ユナイテッド対サウザンプトンの試合について。結果はスコア「2-1」でマンチェスター・ユナイテッドの勝利。凡ミスから立ち上がりに失点してしまったマンチェスター・ユナイテッドでしたが、前半8分、香川からのワンタッチパスを受けたルーニーがDFラインの裏へ抜け出し同点ゴール。前半27分にもセットプレーからエブラのヘディングでの折り返しをルーニーが押し込んで逆転。という試合展開でした。

続きを読む


【2013年2月13日】 香川真司はスタメン出場し後半19分までプレー。悪い試合内容ながら結果は悪くなかったので、次の試合でこの試合の経験を活かせるかどうかが重要。【 レアル・マドリード vs マンチェスター・ユナイテッド 】

マンチェスター・ユナイテッド視点で見れば、よく引き分けられた、という試合だったかなと思います。香川はトップ下でスタメン出場。左SHにウェルベック、右SHにルーニー、という配置。しかし、トップ下のところでの収まり具合が悪いと判断したのか、後半はウェルベックをトップ下に移動させて香川は左SH。更には、後半19分、香川に代えてギグス、という事で、香川はトップ下と左SHのポジションで64分間のプレー、という事になりました。少しだけルーニーとポジションチェンジしての右SHでもプレーしていました。

続きを読む


【2013年3月2日】 香川真司は左SHとトップ下でプレーし先発フル出場。そして、香川真司がハットトリック。香川とルーニーが素晴らしいコンビネーションを発揮して試合を牽引。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs ノーウィッチ・シティ 】

とうとう、こういう時がやってきた、という感じですね。香川真司がやってくれました。なんとハットトリック。前半46分、バレンシアからのクロスのこぼれ球が香川のところへ。それを決めて1点目。後半31分、香川は左SHからトップ下へとポジションを変えていましたが、キャリックからのロングフィードでルーニーが抜け出し、ゴール前に入って来た香川へプレゼントパス。それをきっちり決めて2点目。そして、後半42分、再びルーニーからのパスを受けた香川はGKの動きをよく見て技ありのシュート。それも決まって3点目。文句無しの大活躍だった香川でした。

続きを読む


【2013年3月5日】 香川真司は出場無し。先制するも、後半11分のナニの退場、後半14分のモドリッチの投入というモウリーニョの采配、それで流れが変わってしまった。【 マンチェスター・ユナイテッド vs レアル・マドリード 】

後半11分、ナニの退場、そこに尽きるのだと思いますが、その後、きっちり逆転したレアル・マドリードは流石だった、というところでしょうか。マンチェスター・ユナイテッドのスタメンには香川の名前もルーニーの名前も無く、退場者が出た影響もあったと思いますが、結局、香川の途中出場は無し。香川のスタメン外れは、ターンオーバー制をきっちりやっている、という事を考えれば、予定通りと言うか予想通りと言うか、という感じでしたが、ノーウィッチ戦の大活躍を考えれば途中出場はあるかな、とは思っていただけに、やはり素直に残念としか言い様がありません。

続きを読む




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、


◎ サッカー人気ブログランキング ◎

○ にほんブログ村 サッカーブログ ○

○ サッカー FC2 Blog Ranking ○

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2013/03/07 11:55】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<岡崎慎司と酒井高徳が右SHと右SBとして先発フル出場。得点を取りに行きたい時の交代采配について。岡崎と高徳に必要なレベルアップについて。 【 シュツットガルト vs ラツィオ 】 | ホーム | 香川真司は出場無し。先制するも、後半11分のナニの退場、後半14分のモドリッチの投入というモウリーニョの采配、それで流れが変わってしまった。【 マンチェスター・ユナイテッド vs レアル・マドリード 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/2452-413f9a05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。