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クウェート戦(Uー21) 【 まだまだ個の力が物足りない。】
試合 :アジア大会 グループD 第1戦
開催日:2014年9月14日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-1」
得点者:大島僚太 鈴木武蔵 ナジャフ 岩波拓也 鈴木武蔵

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FW:鈴木武蔵
MF:中島翔哉 野津田岳人
MF:山中亮輔 原川力 大島僚太 室屋成
DF:植田直通 西野貴治 岩波拓也
GK:牲川歩見

FW:荒野拓馬
MF:中島翔哉 矢島慎也
MF:山中亮輔 喜田拓也 大島僚太 室屋成
DF:植田直通 西野貴治 岩波拓也
GK:牲川歩見


23歳以下+オーバーエイジ3人が出場資格となるアジア大会だが、日本代表は2016年のリオデジャネイロ五輪を目指す、21歳以下(Uー21)の選手たちだけで戦う。その初戦となったクウェート戦は、守備の時に「5-4-1」となる「3-4-2-1」で戦い、前半は少し苦しんだが、後半になってからは4得点を奪って、まずは好スタートを切る事ができた。ただ、相手との力の差が結構あった事を考えると、結果はともかく内容的な満足度では40点から50点ぐらい、という感じだった。優勝した前回のアジア大会では、永井、山崎、東、山口、山村、鈴木、などの選手たちがワンランク上の個の力を見せていたので、やはりそれと比べると物足りなさが残った。

2011年のUー17W杯。2012年のUー19選手権。2013年のUー22選手権。この世代をずっと見てきて感じているのは、1対1に弱い選手が多い気がする、という事。フィジカル(高さなどの体格も含め)、テクニック、戦術理解度、というような能力を部分的に切り取れば、それほど個の力が低いとは感じないが、それが球際の競り合いや苦しい試合展開となった時の耐久力や打開力を問われるようになった時に、もう1つ強さが足りていないと感じる事が多い。しかもそれを、アジアレベルの中でも感じるので、やはりまずはそこの壁を突破しないと、五輪でのメダルに手が届く事は無いと思う。せめてアジアレベルでは、個の力で圧倒できるぐらいになって欲しい。

もちろん、この世代というのは、1つの大会中に大きく成長する事ができるし、勝ち進めばそれが自信となって能力にも大きく反映されてくるので、スコア「4-1」で勝利した初戦で厳しい事を言い過ぎるのはあれだとは思う。しかし、個人的には、数年前から大きく成長した選手が見当たらない、という印象を持っており、先に挙げた選手たちの中でもフル代表に定着できているのは山口ぐらいで、それだけ現実は厳しいから、もっともっと危機感と向上心を持って欲しい、という意味で、まずは厳しい事を言っておきたい。1つ1つのパスやシュートやドリブル。1つ1つの球際の競り合いや守備対応。もっと精度や強度を上げていかないと、世界と戦える選手にはなれない。




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