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U−22代表北京五輪予選の初戦となる香港戦ですが、先日のアメリカ戦を踏まえた上で、香港戦のチェックポイントを考えてみたいと思います。
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○ 3バックとボランチの連携
親善試合アメリカ戦では、DF3枚とボランチ2枚の間のパス回しが機能していませんでした。後方で相手の頭と身体を疲れさせるボール回しができているのか? ボランチとパス交換しながらゲームを組み立てることができているのか? そこをチェックしたいと思います。 ○ サイドの機能性 アメリカ戦では完全に不発だったサイド攻撃。その原因を語れないほど全てが機能していませんでした。個人で突破できているのか? チーム全員の統一された意識を持ってサイドを活かそうとしているのか? そこをチェックしたいと思います。 ○ 前3枚の機能性 アメリカ戦では、おそらく、平山のパートナーには「李」と「カレン」どちらがいいのか試した、という側面もあったと思うので、香港戦では、平山、李(カレン)、増田、という前3枚でくるのではないかと考えられます。李とカレン、どちらを反町監督が選択するかは予想できません。どちらにしても、この前3枚が、前3枚だけで機能性の高い攻撃ができているのか? 前線で起点となれているのか? サイドからのセンタリングに飛び込めているのか? その3つをチェックしたいと思います。 チェックポイントをリストアップすると、 1 後方で相手の頭と身体を疲れさせるボール回しができているのか? 2 DFとボランチがパス交換しながらゲームを組み立てることができているのか? 3 サイドの選手が個人で突破できているのか? 4 チーム全員の統一された意識を持ってサイドを活かそうとしているのか? 5 前3枚だけで機能性の高い攻撃ができているのか? 6 前3枚が前線で起点となれているのか? 7 前3枚がサイドからのセンタリングに飛び込めているのか? という7つになります。 相手は格下、個人能力において日本選手が劣っている部分は無いと思いますので、組織や連携がどの程度完成されているのか? インテリジェンスの部分でどれだけのことができているのか? それをしっかり見てみたいと思います。負けも引き分けも当然許されないので、勝つことが最低条件となると思います。 記事が面白かったと思ってくださる方。 このブログを応援してくださる方。 サッカー人気blogランキング への応援クリック投票をよろしくお願い致します。 |
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