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乾貴士が1ゴール。代表戦での得点をきっかけに得点感覚が上がっているのかもしれない。長谷部はアンカーとして50点ぐらいのパフォーマンス。 【 フランクフルト vs ボルシア・メンヘングラードバッハ 】
試合 :ブンデスリーガ 第12節
開催日:2014年11月22日
結果 :フランクフルト勝利
スコア:「1-3」
得点者:ノルトヴァイト ステンデラ マイアー 乾貴士

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【 フランクフルト 】

FW セフェロヴィッチ
MF 乾貴士 マイアー ステンデラ アイグナー
MF 長谷部誠
DF オチプカ アンデルソン マルコ・ルス チャンドラー
GK ヴィートワルト

FW セフェロヴィッチ
MF 乾貴士 マイアー キッテル アイグナー
MF 長谷部誠
DF オチプカ アンデルソン マルコ・ルス チャンドラー
GK ヴィートワルト


フランクフルトは「4-1-4-1」で、左SHに乾、アンカーに長谷部、という布陣だったのだが、前の「4-1」が高い位置からプレス→アンカーの長谷部もそれに合わせて前目のポジショニングをする→DFラインの「4」とMFとFWの「1-4-1」が前後分断になる、という事で、前半の30分頃までは、ボルシア・メンヘングラードバッハに何度もチャンスを作られ失点。相手が11試合で15得点というチームではなかったら、前半の30分間で2失点や3失点ぐらいしていてもおかしくないような状態だった。

しかし、前半の30分頃からは、ステンデラが少し下がってもプレイするようになり、更には、全体的に縦をコンパクトにして前後分断にならないように気を付けるようになったので、それからのフランクフルトは攻守が良くなり、後半9分にはステンデラの得点で同点に追い付く事ができた。そして、同点に追い付いた事で勢いに乗ったフランクフルトは、後半12分にもマイアーが得点を奪って逆転。更には、後半28分、相手のGKからのパスを高い位置で奪い、乾がPA外のゴール正面の位置からシュートを決めて3点目。

という事で、試合結果はスコア「1-3」でフランクフルトの勝利、となったわけだが、守備に関しては、前半30分までの時間帯に1失点で済んだのはラッキーだったと思うし、その後も、修正をかけて立て直したとは言え、危ないシーンは何度もあって、相手の攻撃力の低さに救けられていたと思う。そして、攻撃に関しては、乾、マイアー、アイグナー、という2列目は、前々シーズンの序盤に高い攻撃力を誇った時の3枚で、その3枚が今季になってパフォーマンスを復活させてきた、という事が大きいと言えると思う。


FW         セフェロヴィッチ
MF     マイアー       ステンデラ
MF 乾貴士       長谷部誠       アイグナー
DF オチプカ アンデルソン  マルコ・ルス チャンドラー
GK         ヴィートワルト


ちなみに、守備についてもう1つ言うと、フランクフルトは、相手のビルドアップの時に、相手のSBが高い位置を取った場合には、上図のように、SHである乾とアイグナーはそれに付いて下がるのだが、その状態の時にマイアーもしくはステンデラが高い位置に残っていると、中盤の底の中央が長谷部だけの状態になって、バイタルエリアがスカスカになってしまう、という事が、守備を修正した後でも頻繁に起こっていて、こういう状況になった時には、しっかりとマイアーもしくはステンデラのどちらかは下がる、長谷部との2ボランチ気味になってスペースを埋める、という事を約束事にする必要があると思う。

という事で、まずは長谷部のこの試合でのパフォーマンスについてだが、やはり1ボランチ気味のアンカーとしては、守備面での不安というのが強く感じられる。ハイプレスがしっかり効いている時には、長谷部でも大丈夫だが、そうではない時には、競りに行って簡単に抜かれてしまったり、広大なスペースをどう守れば良いのか? という感じでウロウロするだけになってしまったり、かなり危うい。4バックでのアンカーというポジションは、どちらかと言えばCBの仲間であり、長谷部のようなタイプの選手には向かない。

そして、乾については、後半7分にあったチャンスを決められなかった時には、やはり決定力が・・・、という感じだったが、後半28分のチャンスではきっちりとシュートを決めて、代表戦での得点をきっかけに、今は得点感覚が上がっているのかもしれない。おそらくアジアカップのメンバーには選ばれると思うので、是非このままの好調さを来年1月まで維持して欲しい。そして、そのまま、乾の課題である、パフォーマンスの波の激しさ、集中力の不安定さ、という部分も克服して、代表でも主力になって欲しいと思う。





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【2014/11/26 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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