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アジアカップに挑むアギーレジャパンについて。目指したい過去を超える数字的な成績。モチベーションと判断あるいは評価の基準。攻守における大きなポイント。
GK 川島永嗣 西川周作 東口順昭
DF 吉田麻也 森重真人 塩谷司 昌子源 植田直通
DF 長友佑都 酒井高徳 太田宏介
MF 長谷部誠 今野泰幸
MF 香川真司 遠藤保仁 清武弘嗣 柴崎岳
FW 本田圭佑 武藤嘉紀 乾貴士 小林悠
FW 岡崎慎司 豊田陽平

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優勝、という事以外でアギーレジャパンが目指したいのは、過去を超える数字的な成績。具体的な数字を出すと、15得点以上、5失点以下、という事になると思う。得点は、6試合で、トルシエジャパン(優勝)が21得点、ジーコジャパン(優勝)が13得点、オシムジャパン(4位)が11得点、ザックジャパン(優勝)が14得点、という事で、その4大会での平均得点数は14.75であり、また、トルシエジャパンの21得点はウズベキスタン戦での8得点が大きいので、おそらく6試合で15得点以上取れば、過去を超える得点力を示した、という事になると思う。もし18得点以上取れば得点力は100点だと言える。

そして、失点は、トルシエジャパン(優勝)が6失点、ジーコジャパン(優勝)が6失点、オシムジャパン(4位)が7失点、ザックジャパン(優勝)が6得点、という事で、その4大会での平均失点数は6.25であるが、4位に終わったオシムジャパンを除外し、優勝した3大会だけで考えれば、その失点数は全て6であるから、おそらく6試合で5失点以下であれば、過去を超える守備力を示した、という事になると思う。ただ、脱アジアレベルの強豪と戦う将来を見据えた場合には、日本が1失点ぐらいはしても仕方ないと言える対アジアの国は4つぐらいであり、それを考えると、6試合で3失点以下が100点だと言える。

FW          岡崎慎司
MF 乾貴士               本田圭佑
MF     香川真司 長谷部誠 遠藤保仁
DF 長友佑都  森重真人  吉田麻也  酒井高徳
GK          川島永嗣

個人的には、優勝という事以外にも、15得点から18得点(1試合平均2得点から3得点)、5失点から3失点(1試合平均1失点以下)、という具体的な数字を目標とする事で、より高いモチベーションを持ち(維持し)、尚且つ、より判断に明確な基準を与えてくれると思っている。例えば、主力が上記のような布陣であれば、岡崎は6得点以上、乾と本田は3得点以上、香川と遠藤は1得点以上、他のポジションの選手たちで1得点以上、であると考えれば、得点を取る、攻撃を組み立てる、守備をする、という3つのプレイにおいて、それぞれがどれぐらいのバランスでプレイしたら良いのか、という事が明確になると思う。

またそれは、観る側の判断基準にもなってくると思っていて、過去の日本代表と比べてアギーレジャパンの得点力と守備力は上だったのか下だったのか。更には、個々の選手のパフォーマンスを評価する場合にも、やはり1つの判断基準になってくると思う。もちろん、結果だけではなく、内容もきちんと精査して評価しなければならないが、内容を評価する時にも、得点を取る、攻撃を組み立てる、守備をする、という3つのプレイにおいて、それぞれがどれぐらいのバランスでプレイするべきなのか、という事を正しく認識しておく必要があると思うから、やはりこの具体的な数字が、その1つの重要な基準となると思っている。

そして、得点力、という事についての大きなポイントとなるのは、個による決定力である、と個人的には考えている。おそらく、得点チャンスがとても少ない、という試合が多くなる可能性は低いと思うので、個による決定力が高ければ、15得点から18得点(1試合平均2得点から3得点)、という目標は達成できると思う。また、5失点から3失点(1試合平均1失点以下)、という目標を達成しつつ、15得点から18得点(1試合平均2得点から3得点)、という目標を達成するためには、効率良く得点を取る、という事が必要になってくるから、やはりそのためにも、個による決定力、という事が鍵になってくると思う。

それから、守備力、という事についての大きなポイントとなるのは、おそらく、カウンター、セットプレイ、中長距離からのシュート、個によるミス、という4つであると考えている。日本がポゼッションして戦う試合が多くなると思うので、その時に受けるカウンター。実力差が影響を与え難く、単調な攻撃でも危険なセットプレイ。日本人選手の感覚とは違う、長い距離や意外性のあるタイミングからのシュート。そして、日本の守備の大きな課題である、個によるミスからの失点。やはり、その4つのパターンからの失点をしないようにしないと、5失点から3失点(1試合平均1失点以下)、という目標は達成できないと思う。





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【2015/01/09 11:45】 | アギーレジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<アジアカップに挑むアギーレジャパンについて。システムとスタイルと柔軟性と多様性。全ての選手の力が優勝には必要。香川に注目する理由。世界のベスト8やベスト4を目指すための目標。 | ホーム | アジアカップに挑むアギーレジャパンについて。「4-3-3」の中盤としてプレイする香川は攻守においてどのようにプレイすれば良いのか。基本的な動きと役割。>>
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