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グアルディオラの策を打ち砕いたMSNとイニエスタとラキティッチ。 【 バルセロナ vs バイエルン 】
試合 :CL 準決勝 1st.leg
開催日:2015年5月6日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「3-0」
得点者:メッシ×2 ネイマール

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【 バルセロナ 】

FW ネイマール スアレス メッシ
MF イニエスタ ラキティッチ
MF ブスケツ
DF アルバ マスチェラーノ ピケ アウヴェス
GK テア・シュテーゲン

【 バイエルン 】

FW レヴァンドフスキ ミュラー
MF シュヴァインシュタイガー
MF ベルナト アロンソ ラーム チアゴ
DF ラフィーニャ ボアテング ベナティア
GK ノイアー


メッシにはラフィーニャ、スアレスにはボアテング、ネイマールにはベナティア、ラキティッチにはアロンソ、イニエスタにはラーム、ブスケツにはシュヴァインシュタイガー、アウヴェスにはベルナト、アルバにはチアゴ、ピケにはレヴァンドフスキ、マスチェラーノにはミュラー、という感じで、つまり、マンツーマンという策できたグアルディオラ。3トップに対して3バック、特にMSNの3トップに対して3バックで、というのは、かなりリスクがあったと思うのだが、やはりこれは、MSNの3人までボールを繋げさせない、という作戦だったのだと思う。ただ、試合が始まってみると、2つの誤算が起こったと言える。

1つには、おそらくグアルディオラは、3トップ対3バックのところはともかく、そこ以外のところでの1対1では勝てる、と考えていたのではないかと思うのだが、実際には、特にラキティッチとイニエスタのパフォーマンスが良くて、なかなかマンツーマンでは嵌め込めなかった、という事。そして、2つには、おそらくグアルディオラは、MSNの3トップはあまり守備をしない、それから、「4-1-2-3」の「4-1-2」と「3」が前後分断的になる、という事によって、「3-4-1-2」の「3-4」のところでボールを支配できる、と考えていたのではないかと思うのだが、実際には、意外とMSNの3トップが守備をした、それから、かなりラキティッチとイニエスタがそこにプレスをかけてきた、という事によって、なかなかボールを支配できなかった、なかなかポゼッションできなかった、という事。

そうなってしまうと、最近のバルサは長いボールで3トップのMSNへという攻撃をする、という事もあるし、ラキティッチとイニエスタを止められなければ、また、ボールを支配できなければ、3トップのMSNへとボールを繋げられてしまう、という事になるから、やはりMSNの3トップ対3バックでは、やられてしまうのは時間の問題となってしまうので、前半15分、グアルディオラはシステムを「4-3-1-2」へと変更。

FW レヴァンドフスキ ミュラー
MF シュヴァインシュタイガー
MF チアゴ アロンソ ラーム
DF ベルナト ボアテング ベナティア ラフィーニャ
GK ノイアー

チアゴとシュヴァインシュタイガーは入れ替わっている事もあったが、基本的には、上記のような布陣での「4-3-1-2」へと変更した。個人的には、現在のバルサへの対策については、SBはある程度フリーにしてしまっても、バルサの「4-1-2-3」の「1-2-3」のところを「4-3-1-2」の「4-3-1」でしっかり封じる、とにかく中央にはスペースを作らない、という守り方をして、こちらも前の2枚もしくは3枚だけで攻めるカウンターを狙う、という戦い方が良いのではないかと思っていて、実際にこの試合でも、バイエルンがシステムを「4-3-1-2」に変更してからは、互角の状態になったと思う。バルサの方が優勢だったように見えたかもしれないが、実際にはそうでもなかったと思う。

おそらく、この状態になった時に万全のロッベンもしくはリベリーがいたら、少し結果は違っていたのではないだろうか。しかし、実際にはロッベンもリベリーもいなかったし、そして逆に、バルサには、メッシ、スアレス、ネイマール、というMSNがいて、特にメッシという神の子がいて、その存在が試合を決めてしまった。メッシの2つの得点は、どちらもスーパー・ゴールで、それをやられてしまったら為す術が無い。もちろん、スアレスとネイマールを筆頭に、この試合ではイニエスタとラキティッチも良かったし、バルサは他の選手たちの能力も高いのだが、やはりそれでも、メッシというのは別格だと言える。スコア「3-0」。まだ2nd.legがあるとは言え、グアルディオラ・バイエルンは、かなり苦しくなった。





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