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イラク戦選手評価 【 槙野智章。吉田麻也。川島永嗣。原口元気。武藤嘉紀。永井謙佑。大迫勇也。谷口彰悟。山口蛍。 】
試合 :キリンチャレンジカップ
開催日:2015年6月11日
結果 :日本代表勝利
スコア:「4-0」
得点者:本田圭佑 槙野智章 岡崎慎司 原口元気

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FW         岡崎慎司
MF  宇佐美貴史  香川真司   本田圭佑
MF      長谷部誠   柴崎岳
DF 長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井宏樹
GK         川島永嗣

FW         大迫勇也
MF  武藤嘉紀   原口元気   永井謙佑
MF      谷口彰悟   山口蛍
DF 長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井宏樹
GK         川島永嗣


槙野智章

チュニジア戦のパフォーマンスも良かったし、この試合のパフォーマンスも悪くはなかったので、現時点では、吉田、森重、槙野、という3人でCBを担って行く、という計算がある程度はできるようになったのかなと思う。どうしても宇佐美や柴崎の方が注目されてしまうが、槙野が代表戦で安定したパフォーマンスを発揮できるようになっている事も、ハリルホジッチ効果と言えるような気がする。ただ、守備に関しては、強い脅威を感じられるようなFW、あるいは、強い脅威を感じられるような攻撃、とまだ対戦していないので、槙野についても、そういう相手と戦うまでは、正しい評価というのは御預けになると思う。


吉田麻也

スピード不足なのはそうなのだが、それよりも、やはりいつも気になるのは、縦から来るボールに対して空中戦で競り合う時、もしくは、それにヘディングで対応しようとする時に、大なり小なり目測がズレている(を誤っている)事が多い、という事で、この試合でも3回から4回ぐらいそういうシーンがあって、身長という高さはあっても、反応速度やジャンプ力という身体能力は高くないと思うから、目測を良くしないと、高いレベルで通用するようなCBにはなれないと思う。きちんと、高い弾道、低い弾道、長距離から、中距離から、という縦パスに対して、ヘディングする位置の目測を正しくする練習をして欲しい。


川島永嗣

クラブで出場できていなかったから感覚が・・・、と言いたいところだが、飛び出してのプレイが上手くない、DFとの連携が良くない、というのはザックジャパン時代からずっとそうで、他にも、ミドルシュート(特にブレ球)に弱い、という事もあるし、ファインセーブもあるが、やはりGKのパフォーマンスが高くない事が、特に守備面の足を引っ張っていると思う。もちろん、それがわかっているので、普通ならばGKは3人体制で考えるところを、ハリルホジッチは4人体制にしているのだと思うが、GKの個の力を伸ばす事についても、もっとアイデアが欲しいかなと。日本のGKには守備範囲を広げてもらいたい。


原口元気

どのエリアでもプレイできるとは言いながらも、今はサイドでの起用を考えている、と言っていたので、トップ下での起用は少し意外だったが、清武が怪我した、という事が影響を与えたのかなと。個人的にも、宇佐美や武藤や永井もそうだが、原口もサイド専門という選手ではないと思っているので、トップ下あるいはFWでの起用というのは有りだと思っているが、ヘルタではサイドでプレイしているので、今はサイドの方が良いのかなと思う。そして、得点シーンのドリブルとシュートは素晴らしかったが、パスミスなども多いので、もっと技術力を上げないと、大舞台で通用するようなレベルの選手にはなれないと思う。


武藤嘉紀

Jリーグでは得点も重ねているし好調だが、そして、フィジカル面の向上、競り合いの強さの向上、というのは強く感じられているが、トラップ、シュート、パス、という部分の基礎的な技術力というのは、まだまだ向上させなければならないと思う。更には、ドリブルについても、その時の姿勢であったり、緩急であったり、という部分については、まだ改善・向上の余地が残されていると思う。ちょっとした事、些細な改善・向上であっても、レベルの高い舞台であればあるほど、それが大きな違いとなってくるし、それによって結果も大きく異なってくる。マインツに移籍して、しっかりとレベルアップを果たして欲しい。


永井謙佑

とにかく、精度もそうだし、狙い所の判断もそうだし、まずはクロスの質を高めてもらいたい。プレイスタイルも違うし、求められる事も違うから、本田と比べて云々というのはあまり考えないが、いくらスピードや運動量が凄くても、今の技術力では代表で使えるレベルであるとは言えない。岡崎でも、大久保でも、あるいは、佐藤寿人であっても、どのような技術力が必要なのか、という事については、参考にできる選手が日本人選手にも多く存在していると思うから、代表に選ばれる選ばれないに一喜一憂する前に、確実な技術力の向上というのを見せてもらいたい。もちろん、今でも良いスーパーサブにはなると思うが。


大迫勇也

ケルンでの今シーズン後半戦のパフォーマンスと比べても、日本代表に来るとプレイが大人しくなってしまうと言うのか、ポストプレイをして連携を、という事に拘り過ぎているような気がする。柿谷に対して求めていたのはドリブルである、という事と同じように、ポストプレイ、連携、という事も、もちろん大切であるし、大迫に求められている役割の1つではあるのだが、やはり大迫に対しては、PA内やバイタルエリア内で反転してシュート、個の力で得点を決める、という事を求められているし期待されていると思うので、その形にも拘って欲しい。また、スプリント力や反応速度は、もっと上げる必要があると思う。


谷口彰悟
山口蛍

谷口については、ボランチというポジションでの高さ、ヘディングで跳ね返す力、という事を主軸に、ボールを奪う力、という事を期待されていると思うのだが、そこに関してはやれていたのではないだろうか。しかし、技術力というのは、まだまだ代表レベルにないと思う。山口については、今はバイオリズムが落ちているような感じはするが、ザックジャパンでもそうであったように、相手が強くなればなるほど、必要とされてくるタイプのボランチであると思うから、まずはフィジカル・コンディションを回復・向上させる事に集中してもらいたい。後はポジショニングや判断力(視野の広さ)の問題になってくると思う。





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【2015/06/14 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
中立的確な評価
一位で断トツなのは、公平中立な評価が認められていると思いますので、選手名鑑として、サッカーを楽しませてもらいます。よろしくお願いいたします。ペコ
【2015/06/15 07:41】 URL | 子猿信者 #-[ 編集] | page top↑
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