【 長谷部誠 】【 乾貴士 】 SBではなく中盤で。サイドよりも中央で。 【 ヴォルフスブルク vs フランクフルト 】
試合 :ブンデスリーガ 第1節
開催日:2015年8月16日
結果 :ヴォルフスブルク勝利
スコア:「2-1」
得点者:ペリシッチ ドスト ライナルツ

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【 フランクフルト 】

FW カステグノス セフェロヴィッチ
MF 乾貴士 ライナルツ ルス アイグナー
DF オチプカ アブラハム ザンブラーノ 長谷部誠
GK フラデツキー


乾と長谷部が揃ってスタメン出場。「4-4-2」で、乾は左SH、長谷部は右SB。なかなかボールが2トップに収まらず、中盤の攻守でも負けていたフランクフルトがヴォルフスブルクに押し込まれる展開が続き、前半13分と前半17分に失点。前半19分にライナルツのゴールで1点は返したが、劣勢、1点のビハインド、という状態で前半を終えた。2失点に絡むなど長谷部の右SBは機能せず、そして、2トップが起点となれない、ビルドアップの力が無い、守備に忙殺された、という事により、左SHの乾も機能しなかった。


FW セフェロヴィッチ
MF カステグノス ライナルツ 長谷部誠 アイグナー
MF ルス
DF オチプカ アブラハム ザンブラーノ イグニョフスキ
GK フラデツキー


という事で、後半スタートから、フランクフルトは乾に代えてイグニョフスキを投入。そのイグニョフスキを右SB、右SBだった長谷部を2列目、というポジションに置いた「4-1-4-1」へと変更。これで右SBの守備と中盤での攻守の力が安定し、前半よりは安定した戦い方ができるようになった。しかし、昨季の得点王であるアレクサンデル・マイアーを怪我で欠くようになってからのフランクフルトの攻撃は高い得点力を失っており、攻めてもあまり得点の匂いというのは感じさせず、時間だけが過ぎて行く展開に。


FW ヴァルトシュミット セフェロヴィッチ
MF ゲレツガイアー 長谷部誠 アイグナー
MF ライナルツ
DF オチプカ アブラハム ザンブラーノ イグニョフスキ
GK フラデツキー


後半31分、フランクフルトはアンカーのルスに代えてゲレツガイアーを投入。そのゲレツガイアーを左SHとした「4-1ー3-2」のような形へと変更。長谷部はダブルボランチの1枚というよりも、1つ前のトップ下のような感じだった。更には、後半38分、再び2トップの1枚となっていたカステグノスに代えてヴァルトシュミットを入れ、どうにか同点に、という事を狙ったフランクフルトだったが、その交代策による効果というのは無く、試合はスコア「2-1」でフランクフルトの敗戦、という結果に終わった。

長谷部については、やはりSBで使うよりも中盤で使った方がチームに貢献できる、という感じで、もうSBでの起用というのは考えない方が良いと思う。ただ、まだフィジカル・コンディションが上がっていないような印象もあったので、それ次第という部分もあるかなと。そして、乾については、1回だけ素晴らしいクロスというのはあったが、攻撃面での良いプレイというのはその1回ぐらいで、交代も仕方がない、という感じだった。ただ、今のフランクフルトであれば、乾はサイドではなく中央で使った方が良いかなと。





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