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アフガニスタン戦 【 この試合についての皆様の満足度はどれぐらい? 良かった部分はどこ? 悪かった部分はどこ? 】
試合 :W杯アジア2次予選
開催日:2015年9月8日
結果 :日本代表勝利
スコア:「0-6」
得点者:香川真司 森重真人 香川真司 岡崎慎司×2 本田圭佑

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FW          岡崎慎司
MF  原口元気    香川真司    本田圭佑
MF       山口蛍   長谷部誠
DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹
GK          西川周作


この試合についての多くの人の満足度というのは、おおよそ70点から80点ぐらいだろうか? 前半10分に香川のミドルシュートで先制点。先にイメージを描いていたのか、とっさの閃きだったのか、どちらだったのだろうか? 見事な動作とボールコントロールからのシュートだった。香川の個の力が発揮された良い得点だったと思う。そして、その後も、本田→岡崎→香川と繋いでチャンスを作ったり、酒井宏樹がヘディングで折り返して岡崎という形でチャンスを作ったり、本田や原口が中央寄りでプレイするとサイドに大きなスペースが生まれ、そこに酒井宏樹や長友が、という形で日本は良い攻撃を作れていた。

更には、森重のミドルシュートがイレギュラーバウンドしてゴールバーに当たり、ヘディングで長谷部→岡崎というチャンスであったり、原口のドリブルから良い位置でのFKを獲得したり、長友の良いクロスから岡崎がフリーでヘディングしたり、日本がチャンスを作り続け、そして前半35分に2点目。原口がドリブルで仕掛けてCKを獲得し、ショートコーナーの流れから長友がゴール前に良いボールを入れると、それを森重がヘディングシュート。それはGKに弾かれたが、そのこぼれ球を本田がゴールラインのギリギリのところで折り返し、その折り返しを森重が決めた。3つの良いプレイが連続した得点だった。

原口は、ヘルタの試合の戦評でも書いてきたように、やはり、フィニッシュにかかるところのワンプレイには精度を欠いてしまうのだが、それでも現在は好調であり、この試合でもかなり効いていた。前半39分にも、原口のパスから山口→本田、と中央でパスを繋いでチャンスを作ったり、前半44分にも、香川のパスから抜け出して再びFKを獲得したり、そして、後半5分と後半15分の香川と岡崎の得点シーンにも原口は絡んでいたし、長友のクロスにニアでヘディングシュートとか、酒井宏樹に良いロングパスを出したりとか、終盤右SBとなるまでの原口のパフォーマンスというのは、かなり良かったと言える。

後半12分に日本が4点目。相手のスローインからだったが、ボールを奪い、本田から香川へ。そして、香川がバイタルエリアでボールを持っている間に、山口が長い距離を走って追い越し、DFラインの裏へ。その山口へと香川からスルーパス出て、最後は山口からのプレゼントパスを受けた岡崎が押し込んだ。更には、その3分後の後半15分には、本田の右足でのシュートのリフレクトボールを岡崎が決めて5点目。1トップの岡崎はリトリートする相手に苦しんできたが、ようやく得点を取れて、かなりホッとしているのではないだろうか。後半15分の得点などは、岡崎らしい得点の取り方だったと言えると思う。


FW          岡崎慎司
MF 宇佐美貴史    香川真司    本田圭佑
MF       山口蛍   長谷部誠
DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 原口元気
GK          西川周作


そして、後半28分、宇佐美と長友と香川で左サイドを崩して突破し、最後は宇佐美からのパスに飛び込んだ本田が決めて6点目。シンガポール戦では無得点、カンボジア戦では3得点と、アジアの格下相手に大量得点を奪えずにいたハリルジャパンだったが、この試合ではようやく6得点という大量得点を奪う事ができた。個の力で早い時間帯に先制点を奪い、セットプレイの流れから2点目を奪い、決定力を発揮して3点目、良いパスワークとコンビネーションから4点目、決定力を発揮して5点目、良いパスワークとコンビネーションから6点目、という事で、やはり70点から80点ぐらいの満足度はあったと思う。

もちろん、相手を考えればとか、直接FKは決められなかったとか、その回数を考えればCKなどのセットプレイからの得点は少なかったとか、守備についても、無失点が続いているとは言え、やはり、カウンターから危ないシーンを作られそうになったり、不要なファールをしてしまうシーンがあったり、1対1でボールを奪えなかったり対応がバタバタしてしまうシーンがあったり、という事はあったので、70点から80点ぐらいの満足度というのは高すぎると言えるかもしれないが、今の段階では良しとしても構わないのではないだろうか。次のアウェイのシリア戦に向けて、ポジティブになれた事は大きいと思う。


FW          岡崎慎司
MF 宇佐美貴史    本田圭佑    武藤嘉紀
MF       山口蛍    遠藤航
DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 原口元気
GK          西川周作


宇佐美もアシストという結果を出して悪くはなかったし、武藤も本田への決定的なラストパスを出したり、強い闘争心や仕掛ける意識を出していて悪くはなかった。また、本田のトップ下というのも試す事ができたし、遠藤航も起用する事ができた。原口の右SB起用については、あるいは、武藤と原口を縦に並べた起用法については、どうだったかなという感じだったが、更には、3バックにした方が良かったのではないか、という感じだったが、ハリルホジッチの現在の頭の中を知る事ができた、という意味では、それも良かったと思う。とにかく、内容も結果も改善し続けているので、方向性は間違っていないかなと。





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