【 武藤嘉紀 】 スピードとフィジカルでは通用しているのが最大の強味。 【 マインツ vs ホッフェンハイム 】
試合 :ブンデスリーガ 第5節
開催日:2015年9月18日
結果 :マインツ勝利
スコア:「3-1」
得点者:シュミット マリ×3

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【 マインツ 】

FW 武藤嘉紀
MF デ・ブラシス マリ クレメンス
MF モリッツ バウムガルトリンガー
DF ベングトソン ベル ブンガート ブロンシンスキ
GK カリウス

FW ニーダーレヒナー
MF パーカー セルダル クレメンス
MF モリッツ バウムガルトリンガー
DF ベングトソン ベル ブンガート ブロンシンスキ
GK カリウス


ホッフェンハイムは「4-1-4-1」だったのだが、ハイプレスという感じでもなく、かと言って、後ろにコンパクトな守備ブロックを作る感じでもなく、従って、最終ラインの選手から「4-1-4-1」の後ろの「1」のゾーンに入っている選手に縦パスを入れる、という事が容易で、試合の立ち上がりに攻勢を見せたのはマインツだった。ところが、前半13分、カウンターを受けて失点。攻撃への意識が強すぎて、守備への意識が弱くなりすぎていた、という感じだった。ただ、前述したように、マインツの攻撃がやりやすい状態であったのは確かで、前半18分、左SBベングトソンが縦に大きくクリア、武藤が最前線で競り合って粘るとボールはクレメンスへ、最後はクレメンスからのパスを受けたマリがPA内を左から中へと切り込んで右足でシュート、という事で、すぐにマインツが同点ゴールを奪った。

その後は、一進一退の攻防が続いたが、どちらもチャンスで得点を奪えず、前半はスコア「1-1」のままで終了。そして、後半に入ってからもその状態は続いたが、後半16分、カウンター、デ・ブラシスがドリブルでアタッキングサードまで持ち込むと、そのデ・ブラシスからのパスを受けたマリが狙いすまして左足でシュート。それが決まってマインツが逆転に成功する。更には、後半23分、武藤がオフサイドにかからずに上手く左サイドで抜け出し、武藤のクロスをニアでクレメンスがスルー、最後はマリがハットトリックとなるゴールを決めてマインツが3点目。という事で、武藤は後半31分にニーダーレヒナーとの交代でベンチへと下がったが、試合結果はスコア「3-1」でマインツの勝利。これでマインツは3勝0分2敗。武藤がスタメン出場するようになってからは3勝0分1敗という結果になった。

武藤のパフォーマンスについては、この試合ではルーズな放り込みボールを最前線で、という事も多かったが、それに対しても、よく体を張って頑張っていたし、実際にそれが1点目の起点にもなったし、それから、オフサイドにかからないように相手のDFラインの裏へ走る、という動きも、やはりどんどん良くなっていて、3点目のシーン以外にも、何回か良いそういうプレイが見られた。この試合の武藤は、3点の内の2点に絡む活躍だった、と言っても構わないと思う。どちらかと言えば、マリがチャンスメイクして武藤が得点を狙う、というよりも、武藤がチャンスメイクしてマリが得点を狙う、という感じになっていたので、武藤がシュートを狙えるシーンは少なかったが、それでもパフォーマンスというのは上々だったと思う。やはり、スピードとフィジカルでは通用しているので、そこは最大の強味かなと。





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