本田圭佑が「4-1-2-3」の「3」の右サイドで起用されるようになった場合の3つの利点。
FW         バッカ
MF ボナヴェントゥ-ラ         本田圭佑
MF    ベルトラッチ モントリーヴォ クツカ
DF  アントネッリ ロマニョーリ  アレックス アバーテ
GK       ディエゴ・ロペス

現在のミランが「4-1-2-3」をやるのであれば、上記のような布陣がベターになると思う。アンカーをモントリーヴォにするべきかデ・ヨングにするべきか、左SBとCBを誰にするべきか、というのはかなり悩むところだが、それ以外のポジションというのは、やはり上記のようなメンバーにするのがベターなのではないだろうか。

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「4-3-1-2」の「1」ではなく「4-1-2-3」の「3」の右サイドで起用されるようになった場合の利点の1つは、やはり守備負担の軽減。「4-3-1-2」の「1」や「4-2-3-1」の「3」のサイドであった場合、多くの場合で守備の時には「4-4」の中盤の「4」に参加する事が求められるが、「4-1-2-3」の「3」のサイドであった場合には、前者と比べればそうしなければならない比率は下がる。それでもおそらくは、ボナヴェントゥーラよりは守備をする事にはなると思うが、そうだとしても、やはり前者と比べれば守備負担は軽減するから、それは本田にとって間違いなくプラスになる。

また、利点の2つには、機能していないバッカとアドリアーノの2トップ、という悩みから解き放たれる、という事で、バッカとアドリアーノも1トップになれば動きが増えるかもしれないし、2トップである場合には、どうしても最後のところでのラストパスやクロスのファースト・チョイスは2トップ、前線で起点を作りたい場合でも、やはりファースト・チョイスは2トップ、という事になってしまうが、上記のような布陣であれば、本田がそういう時のファースト・チョイスとなる可能性が増え、それは本田にとって間違いなくプラスになる。本田に得点やアシストを強く求めるのであれば、そうするべきだとも言える。

そして、利点の3つには、ポジション争いのライバルが減る、という事。現有戦力での「4-1-2-3」であれば、バロテッリはCFか左サイドであり、メネズもそうであり、おそらくアドリアーノもそうであると思うので、また、ボナヴェントゥーラは完全に左サイドであるから、右サイドの高い位置というのは、本田か、チェルチか、スソか、という事になり、そうであるとすれば、やはり本田がポジション争いでは一歩前に出ている。右SBのアバーテとのコンビネーションの良さという部分を考えても、やはり本田が一歩前に出ている。そもそも、現在のミランというのは、本田を固定して連携を高めた方が良くなる。





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【2015/10/21 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
こんにちは。
守備負担が軽減されるぶんこのフォーメーションで本田は活躍する可能性ありますね。
また、インザーギ時代の433より中盤の選手のクオリティも明らかに高いですしセンターフォワードも良く動いてくれそうなバッカなので本田の飛び出しのセンスなども生きそうです。
チェルチとスソとのポジション争いも問題ないでしょう。
両者とも逆サイドのボナベンとプレースタイルが被っててバランス悪いのでより守備ができて高さもある本田の方が重宝されるのではと感じております。
【2015/10/21 17:32】 URL | りんだ #-[ 編集] | page top↑
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