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本田圭佑が復活するための3つポイント。
1つには、与えられた役割をしっかりと遂行する事。「4-3-1-2」であった時に本田がトップ下としてスタメンで起用され続けたのは、シニシャ・ミハイロヴィッチが考えていたトップ下の役割を本田が最も戦術的な部分で遂行できていたからだと言える。実際にも、このエントリーで書いたように、「4-3-1-2」であった時には、本田がピッチに立っている時の方が明らかに得点率が高く失点率も低かった。

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「4-1-2-3」という形に変更され、ウイングとしての古典的なプレイを求められた場合には、おそらく本田は不利になると思う。しかし、相手や状況によっては、ウイングが中央寄りでプレイした方が効果的になる試合もあるし、ポゼッションを高めたい場合には本田の方が適していると言える。従って、そういうオーダーを与えられた時に、しっかりとその役割を遂行できれば、そこから活路が見えてくると思う。

2つには、「本田圭佑のボディ・バランスについて。重心の位置と上半身と下半身の強さの比率。」、というエントリーで書いたように、少しフィジカルを調整する事。最近の本田はボール扱いの時にふらつく事が多くなっているが、それは筋力の低下あるいは身体能力の低下というよりも、やはりボディ・バランスが悪くなっているからで、特に腰(重心)が落ちなくなってしまうと、動作の時に体がふらついてしまう。

それから、動きの少ないプレイスタイルから動きの多いプレイスタイルに変えた時には、特にボールキープの時の感覚というのを変える必要があって、体の幅を使ったボールキープというのは難しくなるから、より正確に素早く相手とボールの間のコースに体を入れる、より大きく動きながらボールをキープする、という感覚でプレイしなければならないし、そうやって体と感覚を合わせる事が今の本田には必要だと思う。

3つには、おそらく2018年のロシアW杯を1つの区切りとして考えていると思うが、とにかくそこまでは成長あるいは進化を続ける、という事が大切で、やはりその1つは右足。シュートの場合には、いかに右足での質を高めるのか、という事よりも、その前のポジショニングや動作で、いかに押し込むだけの状態にするのか、という事を高めた方が良いと思うが、問題はトラップとドリブルの時の右足のクオリティ。

トラップとドリブルを全て片方の足、左足だけでやろうとするのは、かなり難しく、かなりのテクニックを必要とする。また、それを可能にするためには、体の柔軟性と、それがありつつも強い筋力が必要になる。従って、そういう身体能力を備えていない選手の場合には、利き足ではない方の足の質を上げた方が、より簡単にプレイの質を向上させられる。特に本田の場合には右足でのトラップが鍵になってくると思う。





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