日本のサッカーの向上を目指すためのチャレンジを称賛し応援しよう。
香川のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も、
本田のACミランへの移籍も、
岡崎のレスター・シティへの移籍も、
他の日本人選手の海外クラブへの移籍も、
より上を目指すためのチャレンジ。
そしてそれは彼らの向上を目指すためのチャレンジ、というだけではなく、
日本のサッカーの向上を目指すためのチャンジでもある。

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失敗や不成功を叩くのは簡単。
活躍や成功を喜び、褒めたたえるのも簡単。
香川のマンチェスター・ユナイテッドでのチャレンジは成功しなかったが、
チャレンジした、という事には大きな価値がある。
本田のACミランでのチャレンジというのは、
それが成功に終わろうとも不成功に終わろうとも、
チャレンジしている、という事には拍手が送られるべきだと思う。

岡崎のレスター・シティへのチャレンジも、
不利な条件のなかで、それでもそれを打ち破るには、
という事に対してのチャレンジであり、
それは日本のサッカーの課題と正面から向き合うチャレンジでもある。
もちろん、国内でプレイしている選手たちが向上心を持っていない、
チャレンジしてない、という事ではない。
それぞれがそれぞれの段階でチャレンジしている、という事。

そもそも、成否を決める要素というのは、実力だけではない。
クルピ、クロップ、ファーガソン、トゥヘル、
と香川は監督との巡り合わせに恵まれてきたが、
モイーズ、ファン・ハール、とは相性が悪かった。
ACミランは本田が来る前から低迷期に入っており、
アッレグリ、セードルフ、インザーギ、ミハイロビッチ、
と本田が加入してから4人も監督が交代となった。

そしてそのなかで、バロテッリは戻ってきたが、
トーレス、エル・シャラウィ、ターラブ、デストロ、エシアン、
ムンタリ、パレッタ、アルメロ、ファン・ヒンケル、パッツィーニ、
その他にも、活躍できなかった選手も、
それなりに活躍できた選手も、次々にチームを去った。
また、ACミランというチームは、幹部の戦術や選手起用への介入、
懐古主義、など、多くの問題を抱えている。

岡崎にしても、いくつかのクラブは違うサッカーをしているが、
やはり典型的なイングランド・サッカーと日本人選手との相性は悪く、
CF、あるいは、ストライカーとしての岡崎というのは、
ヴァーディとマレズが得点を多く決めている状況では主役になれず、
その流れの中での活躍というのは難しいと言える。
実力があればどこでも成功できる、と考える人もいるかもしれないが、
むしろ、そういう考え方は現実的ではない。

成功を収めるためには、実力あるいは努力にプラスして、
出会いの幸運、流れの幸運、という事が必要不可欠であると言える。
しかし、チャレンジしなければ、それらを得られる可能性も生まれない。
チャレンジしなければ、日本のサッカーを向上させられない。
従って、成否に関わらず、チャレンジというのは称賛されるべきであると思う。
そこで苦しんでいる人を積極的に応援するべきであると思う。
そして、そういう世の中である事が、やはり理想なのではないだろうか。





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【2015/11/05 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2015/11/07 13:37】 | #[ 編集] | page top↑
毎試合ハイパフォーマンスを求められる環境にいるだけで、頭が下がるばかりです。

単純に本田の活躍と共にミランが復調していくのは見てみたいもんです。

あと、遠藤航は海外でどうですかね。
湘南と共に成長していくのも興味ありますけど、国内で移籍して控えの期間が長くなった時が結構マイナスかなと。
本人は壁を一つずつ超えていきそうなので、どこでも大丈夫でしょうけど。
【2015/11/06 10:20】 URL | きゃらばん #-[ 編集] | page top↑
この記事をサッカーを愛する全ての人に贈りたい
誰かが歌っていました。

闘う君の唄を闘わない奴らが笑うだろう


今 彼らを笑っている人がいるとすれば
その人は闘っていないに違いありません。

日本サッカーを愛する心があるならば
日本サッカーが強くなる事を望んでいるならば

ささやかながらでも 彼らを応援したい。
応援せずにはいられない。
【2015/11/05 14:22】 URL | .SS #-[ 編集] | page top↑
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