シンガポール戦とカンボジア戦に向けてのメンバーについて。
GK 西川周作 東口順昭 林彰洋
DF 槙野智章 吉田麻也 丸山祐市 森重真人
DF 長友佑都 藤春廣輝 酒井宏樹
MF 山口蛍 長谷部誠 柏木陽介 遠藤航
MF 香川真司 清武弘嗣
FW 原口元気 宇佐美貴史 本田圭佑 南野拓実
FW 岡崎慎司 武藤嘉紀 金崎夢生

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柴崎ではなく柏木が選ばれたのは、単純に、イラン戦でのパフォーマンスが、柴崎よりも柏木の方が上だったからだと思う。それから、ハリルホジッチの描く理想のチームにおいては、丸山もそうだと思うが、左利きの選手がMFやDFにも欲しい、という事もあるのではないだろうか。ザックジャパン時代には台頭できなかった柏木か、新次代の旗手として期待されている柴崎か、その争いも、1つの注目ポイントになってきた。

今回はSBが4人ではなく3人しか選ばれていない。その代わりとして、CF(1トップ)として起用されるであろう選手が、2人ではなく3人、選ばれている。おそらくは、酒井高徳は所属クラブで出場機会を得られていない、SBは、遠藤航、長谷部、槙野、吉田、丸山、など、担える選手が複数存在している、今回の対戦相手の実力や戦い方を想定すれば、もう少し攻撃的な選手をSBにしても良い、という事であると思う。

そもそも、チーム編成においては、必ずしも、各ポジションに2人ずつ、きちんと選手を揃える必要というのは無い。23人の選手であったとするならば、その中で主に起用する選手は15人から16人ぐらい、と考えておく方が良い。CBは3人体制でも良いし、現状の日本代表の場合には、SBもできる選手が複数存在しているので、SBは3人体制でも良いと言える。特に今は、守備よりも、攻撃の厚みを模索した方が良い。

そこで今回、白羽の矢を立てられたのは、金崎夢生。海外リーグでは成功できなかったと言えるが、そこで身に付けてきた、フィジカルの強さ、競り合いの強さ、というのは、Jリーグでは際立っており、そこも評価されたのではないだろうか。サイドでプレイするドリブラーというイメージも強いと思うが、現在の鹿島ではCFとして起用されており、そこで結果も出しているので、おそらく代表でもCFとして使われると思う。

他には、今回は米倉ではなく藤春が選ばれているが、前回の試合での米倉のパフォーマンスに不満を感じた、という事だと思う。また、前回に引き続き、今回も遠藤航と同じアンダー世代の南野が選ばれているが、南野がチャンスをものにできるかどうか、という事も、やはり1つの注目ポイントだと言えると思う。前回のシンガポール戦はホームでスコアレスの引き分けという辛酸を嘗めた。今回はきちんと勝点3を得て欲しい。

FW 原口元気 岡崎慎司 清武弘嗣
MF 香川真司 本田圭佑
MF 長谷部誠
DF 長友佑都 槙野智章 吉田麻也 酒井宏樹
GK 西川周作

ちなみに、個人的には、今回の2試合を戦うにおいては、上記のような布陣が良いのではないかと思っている。ボランチは1枚、アンカーに長谷部でも問題無いと思うし、やはりセットプレイからの得点、という事を考えた場合には、キッカーとしての清武を活かしたい。また、セットプレイの時の高さ、ターゲットとしては、酒井宏樹、本田、槙野、吉田、という4人を活かしたい。また、クロスに本田、というのも期待したい。





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【2015/11/06 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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