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【 本田圭佑 】 それは能力のダウンではなくプレイスタイルの変化。 【 ミラン vs サンプドリア 】
試合 :セリエA 第14節
開催日:2015年11月28日
結果 :ミラン勝利
スコア:「4-1」
得点者:ボナヴェントゥーラ ニアング×2 アドリアーノ エデル

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【 ミラン 】

FW バッカ ニアング
MF ボナヴェントゥーラ モントリーヴォ クツカ チェルチ
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ

FW バッカ アドリアーノ
MF ボナヴェントゥーラ モントリーヴォ ポリ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ


前回の記事で、「また、例えば、この試合のスタメンの「4-1-2-3」から「4-4-2」へ変える場合には、まずはニアングとバッカの2トップ、左SHにボナヴェントゥーラ、という形にして、それで様子を少し見てから、ニアングもしくはバッカに代えてアドリアーノを入れる、クツカに代えて本田を入れる、もしくは、疲れていればモントリーヴォに代えて本田を入れる、逃げ切りたい場合にはチェルチに代えて本田を入れる、というやり方をした方が良いのではないだろうか。」、と書いたが、そもそもとして、なぜ「4-4-2」にした時に、まずはこの布陣を試してみないのか、という事が疑問だった。

そして、本田については、あのチェルチからのパスをアドリアーノが決めるなら、なぜあの本田からのパスをバッカは決めてくれなかったのか・・・。13分間のプレイで、自らのファースト・ディフェンスでボールを奪い、ほぼ完璧なアシストとなり得たプレイもしたし、右サイドで起点となり、左サイドへと展開する良いプレイも何回かしたし、得点やアシストという結果が出ていないだけで、本田のパフォーマンスというのは悪いわけではない。特にこれという良いプレイができなかったのは、「4-4-2」の左SHとして使われた時ぐらいだと言える。「4-3-1-2」のトップ下でも悪かったわけではない。

キープ力というのは落ちているかもしれないが、それは能力のダウンではなく、プレイスタイルの変化。より走る本田、よりスプリントをする本田になった、という事。もちろん、まだそのプレイスタイルの変化において、最適なフィジカルバランスを身に付けられていない、という事はあるが、それは能力のダウンではない。また、右足をもっと使えるように、というのは進化であって、それも能力のダウンではない。むしろ、以前のままのプレイスタイルの本田だったら、もっと厳しくなっていたと思う。動かない、動けないタイプの選手はもう厳しい。そういう意味では、本田の今の方向性というのは正しいと思う。





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