【 乾貴士 】 この試合の後半のような動きであれば、おそらくハリルホジッチも目を細めるはず。 【 エイバル vs レアル・マドリード 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第13節
開催日:2015年11月29日
結果 :レアル・マドリード勝利
スコア:「0-2」
得点者:ベイル C・ロナウド

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【 エイバル 】

FW ベルホン エンリヒ 乾貴士
MF ゴンサレス エスカランテ
MF ガルシア
DF ジュンカ パンティッチ ドス・サントス カパ
GK リエスゴ

FW アルアバレナ
MF ハイロビッチ ヴェルディ 乾貴士
MF ガルシア エスカランテ
DF ジュンカ パンティッチ ドス・サントス カパ
GK リエスゴ


不調のレアル・マドリードと好調のエイバルという事で、レアル・マドリードのワンサイドゲームにならず、それどころか、エイバルの方が優勢だったとも言えたので、結構面白い試合だった。ただ、アタッキングサードに入ってから、あるいは、そこのワンプレイに質があれば、という攻撃が続き、結局エイバルは得点を奪う事ができなかった。逆にレアル・マドリードは、ほぼ機能していなかったのだが、ショートコーナーからモドリッチのピンポイント・クロスにベイル、そして、PK、という形で2点を奪い、やはり、そこには個の力の差が感じられたし、それが勝負を決めるには重要である、という事が然りだった。

スタメン出場し、フル出場した乾については、ポジションチェンジを頻繁にしながら「4-1-2-3」の「3」の右あるいは左、後半の途中からは「4-2-3-1」の「3」の右でプレイしたが、特に後半のパフォーマンスというのは良かった。前半というのは、逆サイドからのパスがなかなか来なかった、という事もあったし、乾のプレイについても、足元でもらいたがり、相手のDFラインの裏へ走る、というプレイが無く、個人的にもそこが気になっていたのだが、後半になってからは、監督からの指示があったのだと思うが、相手のDFラインの裏へと走る乾にパスが出されるようになり、とても良い感じだった。

この試合の後半のような動きであれば、おそらくハリルホジッチも目を細めるはず。次の試合からも、強く意識して縦、相手のDFラインの裏へ走ってボールを受ける、というプレイを続けてもらいらい。しかし、その時に、ただ真っ直ぐ縦に走るのではなく、Uの字を描くようなウェーブと言われる動きであったり、「く」の字を描くような、横に動いてから縦、あるいは、ダイアゴナルな動きで縦に走る、という事も強く意識してもらいたい。やはり、だだ真っ直ぐ縦に、という事であると、相手のマークを剥がせない。また、ボールを受けた後のプレイにパワーを残しておくためにも、そういう動きが必要になってくる。





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