チャンピオンシップという大会は新たなモチベーションになると思う。
やはり「お祭り」というのは必要なのだと思う。さすがに詳細は薄れつつあるが、過去に行われたチャンピオンシップの記憶というのは、映像として頭の中に残り続けている。チャンピオンシップのヒリヒリした感じというのは、新しい世代には新鮮だったと思うが、個人的には懐かしかった。サンフレッチェ広島の優勝という結果は、最も納得感のあるものだったと思う。ただ、ACLやナビスコ杯など、他の大会でも頑張った今季のガンバ大阪というチームも、同じぐらいの称賛に値するチームだったのではないだろうか。

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チャンピオンシップという大会は、選手たちにも、サポーターやファンである人たちにも、そして、メディアにも、新たなモチベーションを与えるものであると思う。もちろん、大会方式が少し複雑であるとか、年間勝点でトップだったチームが日本一の栄冠を得られない場合があるとか、いくつかの不満というのは出てくると思う。しかし、満員のスタジアム、そこで繰り広げられる緊張感に満たされた熱い戦い、勝者の強い喜びと敗者の強い悔しい想い、それを見て感じた時に、やはりチャンピオンシップは面白いと感じる。

過去のJリーグを知る者としては、Jリーグの原点に帰ったような気がした。延長Vゴールも面白い方式だった。やはり、盛り上がる瞬間、湧き上がる瞬間、感情が爆発する瞬間、というのは大切だと思う。もちろん、年間通してのリーグ戦での一試合一試合にも、Vゴール方式ではなくても、そういう瞬間というのは少なからずあると思う。ただ、過去を知る者としては、そこに少しの物足りなさを感じていた事も、嘘偽り無い気持ち。そういう意味では、Vゴール方式の復活はともかく、チャンピオンシップの復活は嬉しい。

イベントであり、エンターテイメントであるから、仕掛け、というのは、やはり必要だと思う。チャンピオンシップを観て、Jリーグは面白い、と感じてくれた人は多くいたのではないだろうか。また、共通体験をした人が多ければ多い程、それについて多くの人が語れれば語れる程、やはり盛り上がりというのは増える。記録よりも記憶とは、まさに然りだと思う。今は違和感を感じたとしても、新しい人たちも、やがて慣れると思う。そして、チャンピオンシップは、新しいモチベーションに変わると思う。純粋に堪能したい。





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【2015/12/06 11:45】 | Jリーグ2015 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<トラップの美学。攻撃の約束事。才能をチームに落とす。 | ホーム | 結局その原因の根本にあるのは考え方。>>
コメント
広島もG大阪もタイトルを取っている強いチームですが、第1戦は共に普段ならしないようなミスから失点しましたよね。G大阪は去年は三冠してますし決勝で舞い上がると言うことはないはずです。
なんでだろうと考えたら、ホームアンドアウェイ、2回試合をしてのチャンピオンを決める試合、と言うのが原因なのかなと。初戦の戦い方、2戦目の戦い方、ホームでの戦い方、アウェイでの戦い方。と言うのが分かってないのかもしれないと思いました。さらに言えばチャンピオンシップで退場者をだした時の戦い方。両チームとも浮足だって見えました。
個人的にはチャンピオンシップは不要だと思っていたのですが、二戦での決勝という経験を積ませると言う意味で必要なのかなと思いました。

もし鹿島が初戦ホームで同点で退場者を出したら小笠原がリーダーシップを発揮し、失点しない事(時間を使う)を最優先させたのではないかと思います。
【2015/12/06 18:35】 URL | 月桂樹 #-[ 編集] | page top↑
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