セットプレイとミドルシュート。放り込み攻撃に対する守備。サイドの選手の得点力あるいは決定力。
【 セットプレイとミドルシュート。 】

セットプレイは、積極的あるいは能動的に獲りにいく、という事も大切。守備的な相手に対して、激しい守備をしてくる相手に対して、バイタルエリア内もしくはアタッキングサード内まで侵入した時には、まずはセットプレイを獲る事を第一としても良い。サイドからの攻撃となった場合でも、ゴール前の状態を見て難しいと感じた場合には、サイドで詰まったと感じた場合には、CKを獲る事を第一としても良い。守備力とセットプレイだけでEUROを優勝したギリシャのようなチームもある。悪い流れを変える、または、悪い流れでも勝つ、そのためにもセットプレイを積極的あるいは能動的に獲りにいく、という方法は効果的。

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もう1つはミドルシュート。セットプレイと同様に、崩し切れない場合には、中長距離からのシュート、という事が勝敗の行方を左右する。特に守備的あるいはリトリートしてくる相手には、ミドルシュートが生命線になる場合も多い。まずは、とにかくミドルシュートを積極的に狙う、という事が重要。そして、その次には、きちんと意図的にミドルシュートで終わるの攻撃の形を作る、という事が重要。また、カウンターを受けないためには、攻撃をシュートで終わらせる、攻撃の途中で相手にボールを奪われない、という事が大切になってくるが、決めるのか決めないのか、という事だけが、攻撃において重要ではない要素もある。


【 放り込み攻撃に対する守備。 】

日本のチームが国外のチームと戦う時の守備で最も気を付けなければならないのは、個によるミスと放り込み攻撃への対応。ちなみに、放り込み攻撃には、アーリークロス、サイドの遠い位置からのクロス、DFラインの裏への一発のロングフィード、という事も含まれている。相手のミドルシュートについてもそうだが、国内と国外ではレンジが違う。そこからはまだ・・・、という感覚で戦うとやられる。また、まずは中盤を作ってから、シュートは相手の守備を崩してから、そういう考え方をしないチームも少なくない。対日本のチームとなれば、そうしない事を作戦としてくる場合も多い。それに対応できないと躍進は望めない。


【 サイドの選手の得点力あるいは決定力。 】

現代サッカーの攻撃で重要になってきている1つが、サイドの選手の得点力あるいは決定力。中央に人数をかける守備において、それをいかに打破して得点を奪うのか、という事についての1つは、ファーサイドであったり、サイドの選手がダイアゴナルにバイタルエリア内へと入る動きであったり、そういう事が重要になっている。すなわち、ウイング、サイドハーフ、ウイングバック、サイドバック、というポジションの選手たちが、中央の選手たちと高低を入れ替える動きをする時に、ファーサイドでフリーになる、または、ダイアゴナルな動きでフリーとなり、そこで得点を決める、という事がポイントとなる場合が増えている。





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