【 香川真司 】 少しのターンオーバーでは回復しきれない疲労の蓄積があるのかなと。 【 ケルン vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第17節
開催日:2015年12月19日
結果 :ケルン勝利
スコア:「2-1」
得点者:ソクラティス ツォラー モデスト

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【 ドルトムント 】

FW ホフマン オーバメヤン ムヒタルヤン
MF 香川真司 ギュンドアン
MF ヴァイグル
DF パク・チュホ フンメルス ソクラティス ギンター
GK ブルキ

FW ラモス オーバメヤン ムヒタルヤン
MF 香川真司 ギュンドアン
MF ヴァイグル
DF シュメルツァー ベンダー ソクラティス ギンター
GK ブルキ


前半18分にCKからソクラティスのヘディングで先制点を奪ったドルトムントだったが、フィジカル的な要素でケルンを上回れず、試合が進むにつれてそれが更に顕著になってくると、後半37分と後半45分に失点。試合は、スコア「2-1」、ドルトムントの逆転負け、という結果に終わった。1つには、やはりフィジカル・コンディションに差があった、という事であると思う。今のドルトムントの選手たちに、あるいは、今のドルトムントというチームに、そういう状態でも試合を制する老獪さがあるのかといえば、やはりそれはまだ無い。おそらく、トゥヘルの采配についても、それはまだ無いと思う。

2つには、ポゼッションサッカーには、というか、繋ぐサッカーには、ハイプレスが有効になる、という部分で、それにプラス、フィジカル的な要素で上回る、決定力を発揮する、という2つが相手に揃ってしまうと、かなり勝つのは難しくなってしまう。ただ、ここでタイミング良くウィンターブレイクに入るので、おそらくフィジカル的な要素については大丈夫だと思う。もちろん、今季前半戦と同じような感じでやってしまうと、リーグ終盤にはフィジカル的な要素が大きく失速してしまう可能性はあるが・・・。やはり、体力や気力という事について、もう少し巧みにコントロールする必要があると言える。

それから、戦い方、という事については、特に大きな問題があるとは感じないが、相手のシステムや戦術に対して、やはり、そのストロングポイントを消し、ウィークポイントを突く、という事も1つの戦い方として定着させないと、なかなか頂点には立てないと思う。そして、この試合の香川のパフォーマンスについては、監督からの指示なのか自分の判断なのかはわからないが、いつもよりトップ下的な位置でプレイしすぎていたのではないか、という事と、かなり運動量豊富にやってきたので、少しのターンオーバーでは回復しきれない疲労の蓄積があるのかなと。ウィンターブレイクでリフレッシュしたい。





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