【 本田圭佑 】 同点ゴールをアシスト。追い風になりそうな気配。 【 ローマ vs ミラン 】
試合 :セリエA 第19節
開催日:2016年1月9日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:リュディガー クツカ

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 ミラン 】

FW バッカ アドリアーノ
MF ボナヴェントゥーラ ベルトラッチ クツカ 本田圭佑
DF デ・シーリョ ロマニョーリ サパタ アバーテ
GK ドナルマ

FW バッカ ボアテング
MF ニアング ベルトラッチ クツカ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ サパタ デ・シーリョ
GK ドナルマ


以前から書いてきたように、中盤の構成としては、この試合の4人であった方が良いはず。開始早々の前半4分にセットプレイから失点し、ローマの強いハイプレス、不安定だったDFライン、それから、不慣れなコンビだったダブルボランチ、という事で、前半の序盤は劣勢に立たされていたミランだったが、途中からは押し返せるようになり、結局前半はスコア「1-0」でローマの1点リード、ミランとしては悪くない45分の折り返しだった。もちろん、悪くない、というのは、今のミランとしては、という事。

そして、少しの期待を感じさせて入った後半5分、中央でボールを受けて右サイドに動いたボナヴェントゥーラから、バッカ→右サイドの本田、とパスが繋がり、ゴール前のファーサイドへと上がったクツカへ本田が左足でクロス。クツカがヘディングシュートを決めて、ミランがスコア「1-1」の同点に追い付く。また、後半11分、アドリアーノに代えてボアテングを入れると、更にミランの攻勢は強まり、その後にあった決定機でクツカが決めていれば、ミランの逆転勝利という結果になっていた可能性は高い。

本田のパフォーマンスについても、フィジカル・コンディションが良くなってきたように思うし、残念ながらまたこの試合で負傷してしまったが、アバーテとのコンビ復活で、かなりプレイしやすくなってきた印象がある。また、以前の試合でもそうであったように、ボアテングとの相性というのも悪くなく、ボアテングの復帰加入というのは、本田にとって追い風になりそうな気配もある。後は、全体的な連携力を監督がチームに落とし込めるかどうか、それによって連携ミスを減らせるかどうか、という部分かなと。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2016/01/10 13:15】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 乾貴士 】 1得点。1つのPK獲得。間違いなくチームの最高点評価を得られてもおかしくないような活躍だった。 【 エイバル vs エスパニョール 】 | ホーム | 【 本田圭佑 】 良い守備で主導権を握り、良い守備から良い攻撃の形を作り、3人以上の選手たちによる連動性、連携力、それをチームに落とし込んで、最後は個によるクオリティ、最後は個による決定力。 【 ミラン vs ボローニャ 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3376-d3436b5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |