【 乾貴士 】 1得点。1つのPK獲得。間違いなくチームの最高点評価を得られてもおかしくないような活躍だった。 【 エイバル vs エスパニョール 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第19節
開催日:2016年1月10日
結果 :エイバル勝利
スコア:「2-1」
得点者:乾貴士 ジョルダン バストン(PK)

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 エイバル 】

FW エンリヒ バストン
MF 乾貴士 ガルシア エスカランテ ケコ
DF ルナ ラミス パンティッチ カパ
GK リエスゴ

FW ベルホン
MF 乾貴士 ヴェルディ ケコ
MF ガルシア ゴンサレス
DF ルナ ラミス パンティッチ カパ
GK リエスゴ


前半15分、乾の鮮やかなシュートが決まって、エイバルが幸先良く先制点。しかし、前半22分、エスパニョールのジョルダンのシュートがリフレクトしてゴールマウスに吸い込まれ、エイバルは同点に追い付かれてしまう。ただ、この試合の乾はずっとパフォーマンスが良く、後半29分、左サイド、ドリブルでPA内へと仕掛けてPKを獲得。そのPKをきっちりとバストンが決め、再びエイバルが1点のリード。その後は、交代策で優勢を保ち、そのままスコア「2-1」でエイバルが勝利、という結果に終わった。

エイバルというチームは、パフォーマンスの波が少なく、「4-4-2」、「4-2-3-1」、「4-1-2-3」、など複数のシステムを使うが、それに選手たちが戸惑う事も無い。おそらくそれは、役割分担がハッキリしていたり、攻守における戦い方がシンプルであったり、連携がしっかりとチームに落とし込まれているからだと思う。そういう意味では、ハリルジャパン、日本代表が世界の強豪国と戦うにおいて、どのようなチームになれたら良いのか、という1つの有り様というのが、エイバルにはあるかなと。

そして、この試合の乾のパフォーマンスについては、デル・ピエロを思わせるような先制点のシュート然り、PKを獲得した事然り、間違いなくチームの最高点評価を得られてもおかしくないような良さだった。他にも、右からのクロスに中央で右足で合わせたり、ヘディングシュートを放ったり、落ち着いたプレイと高い技術を見せて良い繋ぎ役となったり、レアル・マドリード戦と同じぐらいの良いパフォーマンスだった。もちろん、守備についても、きちんと頑張っていたし効いていた。代表復帰に大いに期待したい。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2016/01/11 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<北朝鮮戦(Uー23) 【 勝つ事で成長させながら、このチームのアイデンティティを確立させるべし。 】 | ホーム | 【 本田圭佑 】 同点ゴールをアシスト。追い風になりそうな気配。 【 ローマ vs ミラン 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3377-a6ea7994
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |