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北朝鮮戦(Uー23)選手評価 【 鈴木武蔵。久保裕也。中島翔哉。南野拓実。大島僚太。遠藤航。山中亮輔。室屋成。植田直通。岩波拓也。櫛引政敏。矢島慎也。原川力。豊川雄太。 】
試合 :AFC Uー23選手権 グループB 第1戦
開催日:2016年1月14日
結果 :Uー23日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:植田直通

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FW        鈴木武蔵  久保裕也
MF    中島翔哉          南野拓実
MF        大島僚太  遠藤航
DF   山中亮輔 植田直通  岩波拓也 室屋成
GK           櫛引政敏

FW           鈴木武蔵
MF    豊川雄太   中島翔哉   矢島慎也
MF        原川力   遠藤航
DF   山中亮輔 植田直通  岩波拓也 室屋成
GK           櫛引政敏


鈴木武蔵

ポストプレイは得意としていないが、その割には頑張っていたと思う。鈴木がポストプレイの力を上げるには、体の幅、体幹や足腰の強さ、相手を背負った時の体の使い方とボールコントロールの仕方、という部分を高める必要があると思う。もっと背中で相手の動きを感じたり、足の裏でボールを扱う技術なども身に付けたい。


久保裕也

シュートの時の落ち着きとか、PA内でのポジショニングとか、ストライカーとしての資質を感じるし、ある程度は、トップ下的な役割もこなせると思うし、やはり能力というのはあると思う。ただ、怖さ、という部分をもっと高めるには、オフ・ザ・ボールの動きの質と量をもっと上げる必要があると思う。まだ動きが少ない。


中島翔哉

この試合でのパフォーマンスというのは良かったが、これからもっと強い相手と戦うにおいては、やはりフィジカル面の強化というのは欠かせないと思う。小柄であるために、大きく動かないと相手をかわせない、という事はやはりあって、そのためには、大きな動きに耐えられる筋力、というものが必要になってくると言える。


南野拓実

印象が薄かった。つまり存在感があまりなかった。フィジカル・コンディションの問題だったのか、このチームの戦い方にまだフィットできていないのか、とにかく、インテンシティが上がっていなかった、機能的あるいは効果的な動きやプレイができていなかった、という感じだった。空回り気味でもいいのでギアを上げたい。


大島僚太

バランスを取りながら攻守に無難なパフォーマンスを見せていた、という印象だったし、サイドへと展開する良いリンクマンとしては及第点だったと思うが、やはり柏木であったり青山であったりのように、ビルドアップから縦、そこのスイッチを入れられる存在になる必要があると思う。もっとパスのスピードも上げて欲しい。


遠藤航

フィジカル・コンディションも良くなく、試合勘的にも戻っていなかった事を考えれば、その割には良いパフォーマンスだったと思う。このチームの軸というのは、植田、岩波、遠藤、という3人にあるとも言えるので、頑張ってフィジカル・コンディションと試合勘を大会中に戻して欲しい。必ず3試合ぐらいで戻して欲しい。


山中亮輔

守備でやや危うさもあったが、それでも悪かったとまでは言えなかったし、攻撃については、良いクロスを何本も入れていて、総合的には良いパフォーマンスだったのではないだろうか。課題としては、ビルドアップの時のプレイの質をもっと上げる事と、クロスではなくロングフィードやサイドチェンジのパスの質かなと思う。


室屋成

攻守において良いパフォーマンスだったと思う。技術的な部分での雑さというのはまだ目立つが、とにかく今大会では、運動量とハードワークという部分で頑張ってもらいたい。ただ、これから先の事を考えた場合には、松原も能力の高い右SBなので、やはりテクニックやポジショニングの力をもっと高める必要があると思う。


植田直通
岩波拓也
櫛引政敏

植田は得点も決めたし、空中戦の強さというのも際立っていた。この試合で最も勝利に貢献した選手だったと思う。岩波については、判断力、という部分に課題が残ったかなと。セオリーと状況判断、そのあたりに成長が必要だと思う。GK櫛引については、落ち着いてプレイができていたし、良いパフォーマンスだったと思う。


矢島慎也
原川力
豊川雄太

矢島については、試合への入りというのは悪かったが、そこから立て直す事ができたので、50点ぐらいだったかなと。原川については、セカンドボールへの対応力も上げたし、繋ぐプレイの確実さも上げたので、交代で入った選手の中では最も良いパフォーマンスだったと思う。豊川については、試合に入れてなかったかなと。





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