【 本田圭佑 】 間違いなく本田の存在がミラノダービーを勝利に導いた。 【 ミラン vs インテル 】
試合 :セリエA 第22節
開催日:2016年1月31日
結果 :ミラン勝利
スコア:「3-0」
得点者:アレックス バッカ ニアング

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【 ミラン 】

FW バッカ ニアング
MF ボナヴェントゥーラ モントリーヴォ クツカ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ

FW ボナヴェントゥーラ ボアテング バロテッリ
MF ベルトラッチ モントリーヴォ クツカ
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ


前半35分、ショートコーナーから、本田のクロスをアレックスがヘディングで決めてミランが先制。低い位置で守り、良いプレイを2トップがなかなかできず、その状況にありながらの貴重な先制点だった。更には、後半に入っても同じような状況は続いたが、後半28分と後半32分にバッカとニアングが得点を奪い、そのままスコア「3-0」でミランが勝利を収めた。この試合でも「4-4-2」の右SHとしてスタメン出場した本田は、後半43分にボアテングと交代。その時に起きたミラニスタからの大きな拍手が、この試合の本田の活躍とパフォーマンスの良さを示していた。

チームにバランスをもたらし、規律性と献身性の高い守備を見せる本田は、勝利のためには必要な選手であるという評価が高まっている。最近はキープ力の高さも取り戻し、アシストという結果も出るようになり、尚且つ、走力や突破力という部分でも良さを見せ始めている。流石に終盤は疲れで遅くなっていたが、右サイドで良い突破を見せたシーンが2回ぐらいはあった。大事なのは個としての結果ではなくチームとしての結果。個としての結果よりもチームを勝たせられる選手である事。という事を繰り返し書いてきたが、それをミランというチームに示しているのが本田だと言える。

パフォーマンスの向上もあったが、チームにバランスをもたらし、規律性と献身性の高い守備を見せる本田というのは、開幕の頃から変わっていない。この試合では、ダブルボランチの1枚がクツカであった事により、攻守において本田にプラスはあったと言える。守備で右ボランチのモントリーヴォのカバーしなければならない、という負担が減り、クツカは運動量と推進力もあるのでサポートも速く、やはりクツカのようなタイプの選手が中盤に1枚は存在していた方が機能する。疲労が心配ではあるが、本田効果によって、ミランは確実に勝負強さを取り戻し、CL圏内も見えてきた。





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